前にも書いたかも知れないけれど、夢って思ってから、
叶うまでに五年くらいかかる。
ので、ぼくの人生最大の夢は今挑戦する以外にないと思う。
というか、ぼくの元彼女はいつ死ぬかもしれないので、
「ちゃんと本書いたよ」と何であれはやく手渡したいのだ。
ただ本とか物語を書きたいって人が現実のビジネス社会で、
色々考えたり、ものを書くことをばかりやってるとそればかりに時間を取られて、
結局、何も書けないのだ。
そんなわけで、ぼくは死にそうな元恋人に向けて、生きる気力や幸せな気分になれる物語を書きたい。
いや、別にそんなもんじゃなくても、いいねと言…[全文を見る]
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食事いただきますのことを語る
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9軒目。なかむら。
かまたま小とちくわ。360円。
もう葱は刻む必要はありませんが、
麺ができるまで卵をかき混ぜて待ちます。


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讃岐うどん巡りのポイントは、小以外を食べるのは理性がない証拠と悟ることだ。
そして、その他の目的などは入れず、ひたすらうどんを食べることこそが観光だと悟ることだ。
このように4回にわたる修行を経て、ついに私は悟った。つまりうどん巡りとは私たちの人生そのものであると!!
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ひとりごとのことを語る
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結局、父にはグランドセイコーを買ってあげられなかった。
いや、これというのを3本まで選んでお金も下ろして準備万全で、
最終的に父を連れて行って選ばせたんだけど
(もともと父は若い頃フォントデザインを勉強していて、かなりデザインにはうるさい人だった)
あっさり「こんなものはいらん」と言われたのだった。
「自分の手を汚してなんぼの世界で生きてこうとしてるのにアホか。家に飾っとけってか?」と。
さすが、父。感傷的気分で、買わなくて、よかった。
さらに驚いたことに、父がここ数年身につけていたのは20年前に5万くらいで買った革時計でさえなく、
ホー…[全文を見る]
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念願のプロジェクトをようやく進められる見通しがたった。
もうあとぼくの仕事の夢は3つ。
大体、夢とか願望って言うのは死ぬ程思ってから、五年後に叶うものだ、
とこれまでの人生経験と職業経験から思う。
出世したいとか、がっつり儲けたいという気持ちは、ぼくにはあまりない。
仕事をする上で本当に思うのは、一人になった時にでも通用するような
強靭な基礎体力とマインドを持ちたいってことだ。
スキルは結構なんとかなると思う。
というか経営者にとって大事なのは基礎体力やマインド、スキル以上に、
人格というか性格というか、何だかよく分からない強引で圧倒的な愛嬌のよさとぼくは思う。
それはともかく久しぶりにゆったりとした休日が過ごせそうだ。
いいね!! 仕事のことを考えない休日って。
明日は父への贈り物を選びに行って、その帰りにミニシアターで、映画を二本観る!!
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単一な感情がない。
悲しい反面、嬉しかったり。
感謝しながら、憎悪してたり。
怒ってる一方で、冷静だったり。
切ないと思いながら、幸せだったり。
そういうわけで、最近ぼくのハイクは長くなってます。
言いたいことがはっきりしないし、長くなるので、
どんどんiPhoneのメモ帳にハイク未投稿の消化不良エントリーが溜まってる。
たぶん実際にポストできてるのは5つのメモに1つ。
ぼくの心は便秘気味なのだ。
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還暦を迎える父にグランドセイコーを贈ろうと思う。
月並みだけど、これからは自分の時間を生きてくださいと伝えたいからだ。
そこそこ大きな組織でかなり上のほうの役職だった父は
決して収入が少ないわけではなかったんだろうけど、
ぼくが中学生の頃に買ったセイコーのクオーツをずっと嵌めてた。
車はずっと中古車で、たぶん死ぬまで中古車にしか乗るつもりがない。
少しオシャレな店に連れて行くと、喜ぶ母を尻目に、嬉しくないという態度を露骨に取る。
世間的な価値観にあまり合わせる気がなく、独自の美学を持って生き続けてる人だ。
しかも数年間の迷走の果てに、…[全文を見る]
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念願のバー。
銀座のブリックっていう老舗のバーです。
有楽町で映画を観た後に、早めのご飯を食べて、ふらっと立ち寄るみたいな
デートコースには持って来いのお店。
雰囲気あるしね。
まあこの日は父親と同年のおっさんとグラスを傾けながら、
正念場を迎えつつあるぼくらの夢について語ってました。
そう、ぼくは白州や山崎、グレンフィディックやボウモア、
ザ・マッカランの味の違いについて大体語れるんだけど、
ぼくの親父はたぶんバーで一人で飲んだことがない人だった。
というか、30を超えてもぼくは親父とはいまだに家に帰るたびに
酷い喧嘩をしてて、一緒に外でお酒を飲むことはたぶん一生ないんだろうなと寂しく思った。
親父はこの春定年を迎えるのだった。
と、そんな罪悪感から年配のおっさんにぼくは山崎と白州を奢りましたよ。

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Beirut- The Shrew

一つ季節に好きなアーティストまたは好きな音楽が一つでも見つかると、
「生きててよかった」ってなる。
しかも、なるだけ自分が今まで聴いて来なかったようなものほど素敵だ。
というわけで、2013年のぼく的ヒットはベイルートさんに決まりそうだ。
いや全く季節感も、時代感も全くないんですが、最近知って、たちまち虜になりました。
失恋は、いい音楽や映画と出会えるチャンスなのだ。
危機やトラブルは、成功に近づいてる証拠なのだ。
いや人生は捨てたものじゃないのですよ、お嬢さん。
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