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ひとりごとのことを語る

「ねえねえ、もしサンタさんが枕元に何かひとつ置いておいてくれるなら何がいい?」
「えー、そんなんいいよー。」
「というか、君の一番欲しいものって何?」
「休み(即答)。」
「それは職場の上司に言えっ。っていうか、ほかに欲しいもの!!」
「健康(即答)。」
「むー」
「切実だよね〜。あ、漢方薬とか健康食品はいらないんで。」
というわけで、かなり難しい彼女へのクリスマス・プレゼントを思案中。
去年は日本でのクリスマス中止を望んでた人なんですが、
男にとってクリスマスという商業イベントは、彼女がいてもいなくても面倒臭いです。
本当に「皆で寒風の中で正拳突きに励む日」とかになればいいのにな!!

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自分(id:happysweet55)のことを語る

今日一日で4.5リットルくらいコーヒーを淹れて飲んでる。
今日は、今年最後の正念場なのだ。
コーヒーはぼくの食物繊維。ぼくの精神の栄養。冷たい彼女より優しい恋人…。
さて、仕事やるぞ!!

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ひとりごとのことを語る

香港へはいつもキャセイで行きます。
理由は安いし、早いから。
あー、また行きたくなってしまった。
あのなんとも言えない埃っぽい街が、
ぼくは大好きなんですよ、奥さん。

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「優の良品 AJI ICHIBAN」って、香港で結構よく見かける駄菓子屋さんが
実は日本企業ではないことを知って、衝撃を受ける。
しかも現地では「高級菓子店」として認知されているブランド店らしい。
でも、どう見てもダイソーっぽい店のつくりなんですよ。
「無印良品」、「AJINOMOTO」、「サッポロ一番」みたいな有名どころと、
中国人が好きな平仮名「の」が入っている名前がヒットしたポイントの一つなんだろうけど、
ぼくはその店の看板を見るたびに変な感覚に襲われる。
この感覚は、たぶん「牛河」「痩肉」「猪肉」「腸粉」「排骨」「窩蛋」
みたいな文字で溢れてる香港のメニューをはじめて見た感覚に近い。
日本人にとって、「痩肉」がまさか「(赤味の多くて栄養価の少ない)豚肉」だとは思わないように、
「良品」に「優れた」って意味がすでに入ってるのが香港の人には分からなかったんだろうな。

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ひとりごとのことを語る

Brad Mehldauさんの新作『Where do you start?』を聴く。ジャケ買い。前作『Ode』も好きな感じだったんですが、とてもいい。
ちゃんとコンテンポリーで、嫌味なく洗練されてて、ハートフル。アンド・ロッケンロール。
でも、前作もだけど、Brad Mehldauさんのアルバムのジャケットって、
基本トリオのメンバーがコートを羽織って、寒そうに立ってる姿なんだよな。
まあ、その感じはよく分かるんだけれども。
足が治ったら、ぜひこのアルバムを聴きながら、フォルクスワーゲンのツーリングワゴンで
あてもなく北を目指してドライブがしたい。フォルクスワーゲンは持ってないけどね!!

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寒い冬を暖かく過ごすひと工夫のことを語る

毛糸で編んだ登山用の靴下。
すぐ氷点下になるチェコよりもドイツよりもぼくの部屋のほうが寒い。

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骨折した足が腫れて、眠れない。。
腫れの周期がいまいち分からないので、困った。

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プラチナ市民認定キタ━(゚∀゚)━!
普段使わない顔文字で喜びを表現ですだよ。超うれしい。
これからはちょっとひねくれた感じを抑え、主婦層だけでなく、
女子大生層にも好感度の高いハイカーになりたいと決意を新たにしますよ。
いつもぼくのメンヘラな感じのエントリーに励ましの☆つけてくれてるハイカーさん、ありがとう!!
重度な中二病を克服して、社会で逞しく生きているマングースをこれからも見守って下さい。

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し、しまった!!
壮大なフライングしてしまった。
というか、まあこれがぼくのハイクライフだ。
お馴染みのハイカーさん、ありがとう、
これからも宜しくですだよ!!

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ひとりごとのことを語る

1000日目!!
比較的初期からのユーザですが、
ようやくプラチナ市民になれた!!(はず)

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ぼくの彼女は想像を絶するくらい色々と素っ気ない。
テレビがなかったり、化粧をあまりしなかったり、仕事ばかりしてるのは別にいいんだけど、
何かを質問しても「普通」「別に」だし、ぼくが多用する「なんで?」「どのくらい?」「たとえば?」
みたいな言葉には殆どちゃんとした答えが返って来ない。
もう気がなくなっちゃったのかな?とか時々思うんだけど、元々そういう性格なのと、
いつも体調が悪いのが原因なんだと思い直す。
「ねえ最後にぼくが喜ぶような言葉を言って欲しいな」
「早く寝たいな」
って、他の人から見れば、破滅寸前のカップルのような会話なんだけど、
ぼくらにとってはもう普通だ(彼女の体温はいつも常人が病気の時並みに高い)。

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妹が子供にビートルズを聴かせたいというので、色々持ってるアルバムをひっぱり出してきた。
ぼくたち兄妹はビートルズというよりは、カーペンターズやサイモン&ガーファンクルで育っているので、
なんとなくその気持ちは分かる。ちなみにぼくの子守唄はストーンズの「シンパシー・フォー・ザ・デビル」で
「すべての現代バンドはジョンとポールの掌の上で踊ってるだけだよ」
とか言ってる奴は絶対にインポだと二十代半ば思ってて、聴かなかった。
ビートルズの熱烈なファンはマジで布教とかやめて欲しい。その布教活動のおかげで、
純粋に多くの人がオリジナルアルバムに…[全文を見る]

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自分的には好きでも、他人から見ると、結構微妙な趣味がかなりあって、
Jazzで言えば、Pat MethenyとBrad Mehldauへの偏愛(両者相通ずる何かがある)、
Rockで言えば、the bandとwilcoが最高!!みたいなのは、なかなか人と分かち合えない価値観だよなって思う。
どっちかっていうと後者より前者のJazzの趣味のほうが実際にメジャーなんだけれども、
評判が悪いのは一体なぜなんだろう? 特にPat Metheny!! この人、Jazz界のギターの神様なんだけどなあ。

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ぼくも結構マイペースなほうなんだけれども、彼女はもっとマイペースで不思議な人だ。
放っておくと、普通に二週間とか電話がなかったりするし、電話してもでてくれなかったりする。
というわけで、もうぼくらは終わりなのかなと時々心配したりするんだけれど、ただ面倒臭かったり、
眠たかったりするだけなので、なんかぼくのほうが常に乙女役になって、そわそわしている。
というか、一生懸命話を振るんだけど、10秒くらい待たないと彼女は話してくれないので、
ぼくはちゃんとそれを見て、黙ってなきゃいけないんだ。うん、大抵話してる時の9割は自分って変でしょ、俺。

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フランクリンプランナーという今使ってる手帳は三ヶ月分くらいしかリフィルが入らない。
年間スケジュールの予定入れは別に入れられるから問題はないんだけど、
使っていると、たびたび「時間は前にしか進まない」「過去は取り返せないし、戻れないものだ」
と思わされるようになってる気がする。そんなわけで、8、9、10月のリフィルを思い切って、
専用の過去フォルダに閉じて、11、12月のリフィルを格納する。
当たり前のことだけど、何かを変えたいと思うのなら、時間の使い方を変えるしかないって思う。
そして、中学生くらいから、「真面目に生きよう」と思いつつ、堕落癖をなかなか
克服できない自分にへへへって思う。たぶん、ぼくの一生は弱い弱い自分との戦いなんだ。
すごい恥ずかしいことだけれども、ぼくは意思が弱い。

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歳を取ると、長期的な些細な記憶が驚くほどなくなっていく。
記憶力に関して言えば、中学生の時にジャンプに載ってた『スーパー暗記術』をやって以来、
常に写真のようにぼくは物事を明瞭に記憶できるんですが(もちろん嘘だけど)。
たとえば、今年の一月に何をしていかをぼくは具体的に憶えてない。
けれども、いい音楽に出会うと、何でもない一日のことを特別なことのように憶えていられる。
たとえば、今年の場合、部屋を片付けた日の朝、
The Devine Comedyの「Have you ever been in love?」をボーズのスピーカーで聴いてた時の幸福感は忘れてない。
春のことだけど、…[全文を見る]

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普段わりに攻撃的というか中小企業のおやじみたいにバイタリティが溢れまくっているので、
骨折してから約二週間、「骨折? バカヤロー、俺の背中には従業員全員の生活がかかってんだぞっ!!」
という感じで、問題なく生活してたんですが(凄みがあるので、入院中も、特別室待遇だった)、
仕事が終わった途端、足の腫れにとても狼狽えてしまう。
一体、こんなに腫れてるのに、どう仕事をしていたのか? なんで気にならなかったのか、と。
エニウェイ、少し休んだら、またすぐに戦場復帰。あと二ヶ月で、今年何ができるか?次は何をすべきか?をよく考えよう。
マングースも歳を取ると大変なんですよ、奥さん。

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ひとりごとのことを語る

骨折をしてから、約二週間。
約一年半前からやってたプロジェクトの〆切だったのもあって、
昼も夜もなくカーテンを閉め切って、自宅で仕事をしてた。
で、今日ようやく開放されて、休みに入ったんだけど、
祭りのあとの寂しさというか虚脱感と孤独に苛まれてる。
というか、純粋に部屋が寒かった。もう11月だもんね。
そりゃ寒いよな。というわけで魔法瓶いっぱいにコーヒーを沸かして、読書をしようと思うのです。
うん、良質なアウトプットには良質なインプットが大事なんですよ、奥さん。

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ひとりごとのことを語る

結構そう言えば、日本史は好きだったなあ。
世界史も、日本史も、大まかなストーリーを掴むってことが大事なんですよね。
とにかくまず幹をつくって、枝葉をつけてく。
正史だけでなく、裏史から見た事情も関連づけて理解する。
と、これは今やってる仕事の基礎みたいなものだなあとふと思う。
あと、なんで、これこうなってるのかな?が大人になっても、沢山分かってくるのがいいな。

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コネタ今日知ったことのことを語る

柴刈りの「しば」とは、薪にむいた小さな雑木のこと。
「もはや戦後ではない」という言葉が、経済白書に掲載されたのは、
1956年のこと。