ぬきうどんさ
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明日で世界が終わるらしいから何かおいしいものを食べようぜのことを語る
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でもって、☆をつけてくださったり、閲覧して読み込んでくださったみなさまにも感謝を。
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曖昧模糊とした、文学というものの輪郭の一部が、なんとなく見えてきたような気がします。
どうもありがとうございます。
はてなにより削除しました(225869626632979180@h) のことを語る
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もし仮に、良い読者であったならば、三島さんの作品でいえば、その美学とか、根底にある哲学とか(たとえば豊饒の海であれば唯識論)そこらへんを汲み取ったりするでしょう。
じぶんでいやらしいな、とおもうのですが、最後の最後に「記憶というてもな、うつる筈もない遠すぎるものを映し出しもすれば、それを近いもののようにみせもすれば、幻の眼鏡のようなものやさかいに」という語句をひっかかってて、最初の「仮面の告白」で生まれた時の産湯の記憶や、階段であった汚わい屋の青年の記憶と絡めて、ああ三島さんはあったこともなかったことも記憶してて、その残り香と…[全文を見る]
曲名連鎖のことを語る
Fly Me to the Moon
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本を読んだときとか、なにかを理解した時の、腑に落ちた感覚が快感になってて、その快感を追ってるというのがあってきりがないから、なにかもっと快感を!的な飢えがあるんだろうか。
たぶんそういうスケベ根性が抜けないのかもしれない。
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なんだかありがとうございます。
ただ実感としては、すごく飢えてます。なにかを知ろうとして、のぞき込んでるうちに、おれなんにも知らないな、みたいなことはしょっちゅうです。
きりがないのかもしれないのですがここらへん。
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【シビアな状況の中でどうやってやり過ごすか】ということについてはずっと解決してないので、棚上げにしたままです。つねにそちらに目が向いてるわけではないんすけど、本を読んでるときなどに棚の上が気になっちまうのです。
でもって、自分の抱えた問題とか状況から
>半ばうまい具合に目をそらして
>どうにかするためのヒントみたいなものを拾ったりもできたりする
というのは(特にうまい具合に目をそらす、という効能を、ここ数年ですごく欲してるので)非常によくわかります
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どこから説明していいのかわからないのですが、追加で説明すると、開高さんの「玉、砕ける」もそうなのですが、個人的に私がずっとひっかかってる課題に「シビアな状況の中でどうやってやり過ごすか」というのがあります。それを文学の中に探す、ということを私はしてましたから、あんまりよい読み手ではないのです。井伏さんの「黒い雨」も実はそういう読み方をしてました。安芸門徒ではありませんが目の前の状況を前にして白骨の御文章を唱えるというのは、人のあり方としてそれしかないんだろうな、とか、そういうふうにとってたのです。
また「語りたくなるきっかけ」と…[全文を見る]
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自転車にのってると事故を起こして遅刻するのは馬鹿らしいので毎朝交差点ではブレーキをかけて止まるのですが、ブレーキをかけずに坂を自転車で降りてゆくのも・減速しないでカーブするのも、実は大好きだったりします。
こういう性格、ギアのない自転車乗ってるせいかもしれません
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すんません、私も麻薬をやったことがないので、麻薬は不適切かもしれません。
開高さんの短編に「玉、砕ける」(ロマネ・コンティ1935所蔵)というのがありましてそのなかに、「右か左か選べ、さもなくば殺す」という状況の中でどうやり過ごすか、という問題設定があって、その答えはないままなのですが、文化大革命時に文学がどうあるべきかと問われて、老舎が中国の小田舎の料理屋さんの描写を細かく3時間以上するエピソードがでてくるのです。で、その話を聞いてよい老酒をのみたくなった、という感想が出てくるのですが、シビアな状況の中で、もし文学とかそういったも…[全文を見る]
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真面目に書くと、私にとって本を読むというのは、どちらかというと麻薬で、しんどいときに、ページをめくって、嫌なことを忘れるような。だからあまり真正面から向き合ってないので、楽しみもそれなり、かもしれないっす。
ただ三島さんと大江さん(個人的には+開高健なんすが)を読む機会があったことは、大きいかもしれないです。
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あ、本気で神戸市ではああたべるのかー、とさっきまで思ってました。オリバーソースってそういやあったしな、ブルドックと違うのかも、などと思ってました

訂正わざわざありがとうございます
自分(id:gustav5)のことを語る
ありがとうございます。
生き方の問題かもなんすが、植物を育てたりとか、ものを作ったりとか、スポーツとか、そういう趣味を持たなかった、というのはなんとなく失敗したなあ、とうすうす考えてます。
勤めを辞めたら(辞めるわけでもないのですが)たぶん何も残らないかも、それってつまんなくね?などとふと考えて、どつぼにちょっとはまってました。
自分(id:gustav5)のことを語る
うー、趣味がなくて、楽しみの少ない人生だよなー、どうみても。
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串に刺さったものを上品に喰おうとして、このまま食っちまっていいのか、箸で外したほうがいいのか、判断に迷って、箸で取り外そうとして、皿の上を転がっていってひやっとしたことがあるので(目の前にいる相手はその一部始終を笑いをかみ殺して眺めてたんすが)、どっちがいいのかな、と考えてたんすが、御教示ありがとうございます
みやぎ/miygagiのことを語る
経験は個人的なもの、というのはそうかもしれないです。
外観からして同じ経験をしたように見えたとしても、個人では全然とらえ方に差異がありますから、その通りかもしれないです。
「経験がない=知識の欠落」というのは私の思い込みかもしれないっす。実体験してみないと判んないものがある、というふうに、なんでか強固に思ってた時期があったので、そんなふうに考えちまったのですが。



