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Tips:「返辞」をするときに、「話題」を変えることもできる。
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自分(id:gustav5)のことを語る

[辞書はアナログ派]
○英和はジーニアスをもうずっとつかってるんすけど、電子辞書に移行しないのは、辞書に書き込みができるからなんすよね。余白に書き込みするんすよ、俺。知らない用法があると。電子辞書って余白に書き込みができるのかなあ。
○ジーニアスのいいところ・おっかないところは、読者からの疑問ってのに丁寧にこたえてて、間違えを認めたところとかの小冊子にまとめて配ってて、私が大学受験をしてた90年代の話ですが編集部に連絡すると、その小冊子をもらえたんすけどね。昔は。いまはどうなんだろ。で、その小冊子を紙に書き写してメモを挟んでます。
○ただ私の辞書の引き方がよくないのは、たまに気が緩むとぜんぜん関係ない項目を読んだりしてるんすよね。辞書に限らず、図鑑でもそうですが。書き込みはできないだろうけど、電子辞書のほうがそういう意味ではよそ見する確率は減りそう。

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何故か語感が好きな言葉のことを語る

ほうぼうのポワレ

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もてる、っていうのがどういう状態だか知らないけど、もしかしたら「もてる」というのはこちらが興味がなくても相手が一方的にモーションをかけてめんどくさいことになりうる、っていうことに近いんすよ。
相手が酔っ払ってる、と思って介抱して家まで送ったあとに、なんだか演技だったようで、めんどくさいことになるのやだから、逃げてかえったこともあるんすけど、そういう場合、正々堂々云えよ、って思う。
逃げたことで人非人扱いされたことはないっすけどね。
ああ、なにがいいたいのか自分でもよくわかんねーけど、もてるっていうのは、めんどくさい状態なんじゃねー…[全文を見る]

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ひとりごとのことを語る

宮崎マンゴーと日向夏ゼリー。
本物は手がでないのでゼリーでがまんの子

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このidでいろいろ書いてから「実際会いたい」ってな人がいて、でもこちらにはあう余裕がなくて、どんなに断ってもしつこかったのでオフ会という言葉に拒絶反応ができちまってて不参加をつらぬいて今に至ります。でもなんだか楽しそうな様子をみてると、すげーちっぽけなこだわりなんかなあ、と思えてくる。
ああこの人と機会あったらいっぺんお話伺いたいってひとはいるんだけど、でも踏ん切りつかないんだよなあ。

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【なにかを誤受信】
先に風呂というかシャワーを浴びさせてもらって、ベッドでシーツにくるまりながら待ってるときほど、自分の心音ってのを意識したことはないかも。ああいうときって、小さな音に反応しちまうんすよね。そのあと心音がきこえるんすよ。不思議と。誰かといるほうがかえってひとりを意識しちまうって不思議というかなんていうか。
おれ、なにかいてるんだろ。

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孤独、というのをいちばん実感できたのは、徳島の山の中っす。夜明け前、徳島・日和佐の町を出て国道55号を南へ歩いてたとき、森の中だから周囲は漆黒の闇で、ほんとなんにも光がなくて、ひたすら暗くて、でも引き返すっていうことはしたくなくて、街灯なんてないし、国道でも車もたまにしか通らないから、人気もなんにもない。夜明けを待つってのもひとつの手なんすけど、漆黒の闇を抱える森ってたちどまったらかえって心細いんすよ。だから数珠を片手にひたすら歩いてたなあ。
孤独に関する恐怖って、私は「光がないこと」っていう意識が強いなあ。

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都都逸のことを語る

アツい夜なら我慢はできる
こらえきれぬは胸焦がす夜

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ぼんやりのことを語る

( ´-`)。o 0(この週末に東京で37度越えたら誰か解熱剤を空に向かって撃ってくれねえかなあ…)

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この匂いいいかも、ってなこといわれてほんとしばらくその香りのするシャンプーつかってたりとかね、なんかこう、男らしさというのとは微妙にずれてる生き方をしちまってるんだけど、でも後悔は少なめのマイライフ♪みたいな。
でもイタいなあー

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【ぼんやり】
○男がタフであるべき、っていうときのタフというのが実はよくわかっていないけど、ぎりぎりまで粘れ、というのならばなんか自覚はあるなあ。小さいときにスポーツをなんらかのかたちでかかわると、そういうのが発達しちまうところあるんじゃないかなあ、と。ここらへん、男に限らないかもしれないけど。ネバーサティスファイ、ってか、もっとよくなるはず、ってのにとりつかれてるのかもだけど、もうちょっとがんばればもうちょっとよい結果がでるかも、ってのは、あるなあ。そういうふうに思考ができちまってるというかなんというか。
○マッチョっていうのも…[全文を見る]

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大人になっても妖精さん妖精さん言っているようじゃもう駄目ね。のことを語る


もう駄目な大人のために、でっちーくんが代わりに京都から来てくれてるようですよ。

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いつもここにいるとおもいなさいのことを語る

しかとおぼえておくんだぞ

(東大寺にて)

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子供のころの夢のことを語る

近鉄特急の運転士

目が悪いと難しい、とわかったときの悲しみは死ぬまで忘れないけど、近鉄に限らずいまでも運転台の後ろで前方を見ることは好き。

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【想像で語る四国の森の中】

愛媛県内子町大瀬(07年の夏)

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○俺はなんで門外漢の癖して語ってるのだろうか。文学なんて本気で判ってないっすけどね。
○ちなみに労働者無産無知識階級です。教養なんてありません。マクベスとか源氏物語・宇治十帖あたりすら足をとられてて、あの中に書かれてるせりふの意味はなんだろうとか、あれは作者がなにを言いたかったんだろう、ってなことに10年以上ひっかかってる人間なので、古典を語るなんてことはぜんぜんできないわけっす。
○自虐でもなんでもなく教養がないっすよ。だからここに書かれてる文学の話ってのは、あんまり役に立たないと思う。

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ああ、補足しておくと、大江さんは光ちゃんが自分で音楽を作るようになって、光ちゃんと世界をつなぐ役割をしてやろう、っていう文学の目的を必要としなくなったんすよね。で、断筆しちまうわけです。一度。それを傍からみてた中島さんは「文学は、水頭症の子供を抱えるひとりの文学者を救わなかった。文学者を救ったのは音楽だった」ってのにショックを受けたらしいのです。自分が拠って立ってた文学ってなんのためにあるの、という問題がでてきちまう。たぶん栗本さん自身が(物語に飢えた子供であったせいもあると思うのですが)「文学は飢えた子供の前で有効かどうか・…[全文を見る]

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道のことを語る


愛媛県内子町大瀬の朝

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【文学をころしたのはだあれ?私だわ、と大江健三郎はいった】
中島梓って人が気になったのはそこらへんからで、大江健三郎が殺した文学をどうやって生き返らすか、ってなことを、栗本さんは考えていたんじゃないか、という気がしないでもないっす。飢えた子供の前に文学は有効であるのか、なんて本気で考えてたかどうかはわからないけど、栗本さんにとってはそれが自分のつむぎだす【物語】であるという自負がどこかあって、愚直にずっと【物語】を書いてたんじゃないかなあというきがするのです。で、栗本さんを必要としなくなった人は栗本さんと違う道へ行ったか、どんど…[全文を見る]

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道のことを語る


京都・大徳寺高桐院参道