id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

孤独、というのをいちばん実感できたのは、徳島の山の中っす。夜明け前、徳島・日和佐の町を出て国道55号を南へ歩いてたとき、森の中だから周囲は漆黒の闇で、ほんとなんにも光がなくて、ひたすら暗くて、でも引き返すっていうことはしたくなくて、街灯なんてないし、国道でも車もたまにしか通らないから、人気もなんにもない。夜明けを待つってのもひとつの手なんすけど、漆黒の闇を抱える森ってたちどまったらかえって心細いんすよ。だから数珠を片手にひたすら歩いてたなあ。
孤独に関する恐怖って、私は「光がないこと」っていう意識が強いなあ。