平家物語はいきなりそっから読むのは邪道で保元平治平家と読んではじめて面白さがわかろうものさ、と言ってみる
ていうかマジで
平家からだといきなり最終回的なものだと思うのよ
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ひとりごとのことを語る
florentine(磯崎愛)のことを語る
新年はだいたい祖母の家で過ごしていた。その祖母が亡くなり今年はじぶんの家にいる。
去年はおじが逝き、ついで祖母が他界した年だった。震災にちょくせつは関係ないけれど、被災地(茨城北部)であったため亡くなる前の数か月不便なことばかりであっただろうと考えるとなんともいえない気持ちになる。
とはいえ年はあらたまり、わたしはこうして生きている。
そしてまた寝る前にやかんにお水をくんでおく、お風呂の水はあらたにくむまでは捨てないといった関東大震災を経験した祖母の「教え」は311以降も変わらずわたしの暮らしの中にある。あの揺れの直後すぐさまペットボトルに水をくんで備えたのも、祖母のそうした言葉があったからだ。
ひとはこの世を去っていくけれど、残すものもたくさんある。
行くとしの背を眺め、新しく来た年の顔を見つめている。
florentine(磯崎愛)のことを語る
アメリカ大統領選【黒人イシュー】
http://live.bmr.jp/post/15077087685
「ところがアメリカには免許を含むIDを持たない(持てない)貧しい黒人やラティーノが大量に存在する。なぜなら、まず取得料が高い。 これも州によって異なるが、ニューヨークなら60〜100ドルほどかかる。取得には他の身分証明証(パスポート、出生証明証、社会保障カードなど)を複数提出しなくてはならず、それらを持たない者も多い。犯罪歴があると取得できないものもある。「飛行機にも乗れないじゃないか」と言われても、そもそも飛行機に乗って他州に行く用事も、仕事も、お金も持たない人々だ…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
~勝手に反応~
藝術作品の解釈を問うのであれば、その他大勢じゃなくて、優れた誰かの解釈とじぶんのそれを比べるほうが断然面白いとわたしは思うのでなあ。名前のない、いわゆる無記名の、責任も何もない「ふつうのひと」なんてものはどう考えてもこの世に存在しないわけで、そういう「普通」ってことに振り回されるのは日常のことであればある程度そうしないとあの「空気」とかいわれる恐ろしい奴にじわじわいたぶられて居場所がなくなることになるのかもだけど(ええ、はみだすと生きるの大変ですわよ、おほほ)、でも、藝術とか文学とかってそういうものから逸脱す…[全文を見る]
パスカル・キニャールのことを語る
キニャールのぼっとさんがいました!
https://twitter.com/#!/PQuignard_Bot
しゅごっ!
これで「勝手に引用」しまくれて幸せなり☆
id:gustav5のことを語る
いえいえこちらこそ、なんかいきなしすみませんでした。ありがとうと言っていただいてほっとしています。
「芋粥」で何をどうやりあったのかがわからないと核心に近づけないかもですが、それはおいて、
「読書感想文」というのはとてもとてもむつかしいもので、あたりまえに作品を腑分けできる程度の、つまり「批評」できるていどの何かがないと書けないものだと思います。それを誤魔化して、粗筋を述べてちょっとばかし道徳的なことなり批判的なことなりなんなりを書いとけばどうにかなるというあたりにこう、国語教育の粗雑さを問うてもいいんじゃないかという大変に厄…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
えへへ、じゃないよって感じですがw
いやでも、だって、小説よむのにみんな先に解説とか読んだりしちゃうんでしょ?(て聞くけどほんとなの??)
んな馬鹿なはなしありますか?
「「ちがうよ。読者が本を開いて読み始めるまでその中身がどんなものなのか、ほんとうのところは誰にも確かめようのないものなの。書評とか帯の文句に騙されちゃだめよ。本の中身はそのひと自身の一回ごとの体験で、けっして同じように繰り返されることのない、再現不可能な貴重な体験をいうの。
本というのは本来、そういうもの」
「そうかなあ」
獏が長い口吻を左右にふる。ちょっと、…[全文を見る]
id:gustav5のことを語る
それから、
「解釈」ということに関していちおうそれらしいことをくりかえしますと、
いま現在、ある作品に関してある一定の解釈が出揃っていてそれが「主流」、つまりいまのところ一見「正しい」と思われていたとしても、それは「歴史」という篩にかけられていくと逆転することは往々にしてあることです。
誰かがこれはAだと言って、それが声の大きいひとのいうことで広まっていっけん「正しい」と思われることがあったとしても、小さな声の誰かのBが、長い時間をかけた歴史というものの評価でみてみるとどうもそのほうが妥当である、ということも大いにありえるのです。
…[全文を見る]
id:gustav5のことを語る
いきなりの突っ込みですみませんが、
「読者」が「作品」を読むさいに「自分(読者)の内なる問題」に近づけて、または作品に自身の体験を「託して」よんでくれることは、少なくともわたしという「作者」にとってはこのうえもない歓びですよ?
たぶん、gustav5さんの「近づけない」というのはもしかすると、世間一般でいう「文学批評」なり「文学研究」のようなものををさすのかもしれませんし、そうした場合にはある程度、「個人的体験」よりは「一般的解釈」とでもいうものを指針にしたほうが「正解」であると言われてるんじゃないかとは思いますが、わたしはたいていの場…[全文を見る]
手袋は右手と左手どちらが多く落ちているのかのことを語る
florentine(磯崎愛)のことを語る
さすが、うささん!>貯金
さぞや大金貯まってるんじゃないかと推察いたしまする
怒りって原初的な衝動ですし、創作欲には向いてる情動かと思いますとマジレス。
florentine(磯崎愛)のことを語る
ういうい、ありがとです~☆
昨日あれ書いたあとほんとにグッスリ寝てましたからw
今日も疲れましたがさすがに色々やることがあって、と書いてたら
florentine(磯崎愛)のことを語る
~たまにブチ切れそうになるんですが、わたしがそこに宣伝のために小説を登録したんです、ええ、主義主張をまげたのはわたしですよ、はい、長いものにまかれたし規約よんで承服したのはわたしですからここで文句いってもしょうがないんですけどね、ええ~
てなわけで、自身で登録しておいてなんなんですが、
作品目次頁に、
「この作品には〔ボーイズラブ要素〕〔ガールズラブ要素〕が含まれています。苦手な方はご注意ください。」
と書かれているのをみると、思わず本気で怒鳴りそうになるんですが疲れてるんですかね、疲れてるんですよね、うがーーーーーっ!!!
(とはいえ現実、こういう注意書きしないでいい大手小説検索サイトさんやら小説登録サイトさんってたぶん、無い。少なくともわたしは知らないのでなあ……ふにゅ~ん)
関係ないけどコミケ行きたいよーん
連載小説更新しました!のことを語る
『夢のように、おりてくるもの』 第二部 「階梯と車輪」23
http://karakusaginga.blog76.fc2.com/blog-entry-615.html
昨夜更新しています。
根暗(ちょーぜつ死語)な黒髪君モノローグ全開でお届けでございます。はははははw
この世の不幸を一身に背負ってるような身振りなので後ろアタマどついて目を覚ませと言ってあげたくなるのですが(だって黒髪君てばしっかりちゃっかり依頼メールとか貰ってるんだもん、仕事も恋愛も何もかもダメなことだってたくさんたくさんあるじゃんねえ? とか愚痴全開なのはちゅかれてるんですの、わたし)、その役目は作者じゃないひ…[全文を見る]
朝おはようのことを語る
ハイク的におはようございます!
体調どうにか保持してるなう。
バイトいってきます!
みなさんごきげんよう☆
florentine(磯崎愛)のことを語る
うでからあしからせなかからどこもかしこもいたいのでとりあえずねます
おやしゅみ~☆
ダイアリー書いたよ!のことを語る
天使の羽に触れるとき――辻佐保子『天使の舞いおりるところ』岩波書店(1990年) - がらくた銀河http://d.hatena.ne.jp/florentine/20111228/1325082687
昔かいたものなので恥ずかしいですが、24日に辻佐保子先生(教わったことはないけれど、ゼミの参考文献等でお世話になった方)がお亡くなりになられたので。
花うさぎのことを語る
- ---『夢のように、おりてくるもの』 第二部 「階梯と車輪」20話------
「あれを恋愛とはとうてい呼べませんでした。一方的なものでしたから。しかも徹底して隠された、文字通り隠微な関係でしかなかった。それに、あのひとはおれを好きだといちども言わなかった。亡くなったのも、ある意味じゃおれが追い込んだようなものです。病死でしたが、無理やり医者に連れて行けば助かったかもしれない。あのひとはたしかに世間で云うところの性的にふしだらなタイプのひとでした。誰彼問わず寝ていた。おれ以外にも少しばかり触られたこどもはいたようです。世間では、彼…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
寝なきゃ
おやすみなさいまし
ああ、びっくり、
辻さんご夫婦、会ったことなんてないくせに、でも知ってるようなひと
(エッセイとかさんざん読んだり、大学の先生に辻佐保子先生のお話聞いたりしたからだけど
つぶやきのことを語る
辻佐保子先生がお亡くなりになってた!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%BB%E4%BD%90%E4%BF%9D%E5%AD%90
辻邦生さんの奥様で、美術史家
『天使の舞いおりるところ』という美しい本もお書きになった
ゼミで、ベアトゥス本ではお世話になった
いまごろ天国で、辻さんと仲良く語らっておいでかしら・・・

