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id:florentine は
好きなミステリーを一冊づつあげていくのことを語る

エリック ガルシア 『さらば、愛しき鉤爪 』(ヴィレッジブックス) 酒井 昭伸 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4789717690
 
恐竜ハードボイルド!!!(それはばらしてもいいですよね?)
翻訳者は、あの「酒井さんです。『ジュラシックパーク』で見込まれたそうですv
これも、シリーズものだけど。
そして、またもやある意味、馬鹿ミステリだけど(ていうか、そういうのしか読んでないのか、わたし? ていうか、SF? ジャンル不明であげるべき?)。
それはともかく、恐竜好きには絶賛オススメです☆

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florentine(磯崎愛)のことを語る

わたし、このハイクの「好きな本を一冊」シリーズのコレクターになっとる気がする。
危険、キケンすぎる。
ここにいると幸せすぎて現実に帰れなくなってしまうわ!

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好きな「ジャンル不明」の一冊をあていくのことを語る

栗本薫『エーリアン殺人事件』
 
えっと、これ、だって、ジャンルって、なんですか?
http://l-chocolat.g.hatena.ne.jp/florentine/20080523/1211551135
「内容は、新撰組とSO(スペースオペラ:レンズマン)とSW(スターウォーズ)とST(スタートレック)とSM(?)を「SF」釜に盛り込んで、「ミステリ」というソースを加え、駄洒落をスパイスとして、栗本さんの「愛」をたくさんまぶしました、という「パロディ」国料理でしょうか?」(自分の過去記事より 笑)
 
栗本さんの「最高傑作」ではありませんが、「真骨頂」ではあると、そう思ってます。

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好きなラノベを一冊づつあげていくのことを語る

藤本ひとみ『愛からはじまるサスペンス―まんが家マリナ最初の事件 』(コバルト文庫)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/408610766X
 
他のひとがあげなさそうなものをあげてみた(笑)。
シリーズ一作目にあたり、ずいぶんいい年になってから通して読んで、とても面白かった。ラストのほう、未読ですが。
このシリーズの人気キャラが、藤本先生の大人小説(ていう言い方でいいかな?)の一シリーズになってるのもまた面白い。ファンがそのままついていってるってことかなあ。

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好きなミステリーを一冊づつあげていくのことを語る

ジェイムズ・パウエル『道化の町』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309801080
 
「奇妙」とかいう単語にビビビってきちゃう方にはおすすめです☆ 
ヘン、です(←ちょー褒め言葉)。
(ていうか、わたし、馬鹿ミスばかりあげてるな。えへへ)

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florentine(磯崎愛)のことを語る

~新連載開始した~
 
なのにもう、力尽きてる。
おかしい。余裕だったはずなのに。
ただたんにコピペでへへいっって貼るはずだったのに、全部いちから書き直してる。なぜなぜ?
わたしの明日はドッチ??

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好きな「ジャンル不明」の一冊をあていくのことを語る

これって「一冊」じゃなきゃ、ダメ? だめ? 駄目ですかああああああ?
シリーズでよければ、ジーン・ウルフの『新しい太陽の書』なんですが。
(といいつつ、こうやって名前を出すズルをする~ 笑)
 
ジャン・ジュネ『恋する虜 パレスチナへの旅』(人文書院)
(ただいま絶賛絶版ちうううorz)
 
小説ともルポルタージュとも旅行記とも呼べる不思議な本。
冒頭の美しさはため息モノ。
「言葉の魔術師ジュネ」の最高傑作と、思います(まだ全集全部よんでないけど、そう書いてあったし、わたしに異論はナイ!)

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florentine(磯崎愛)のことを語る

~濫読者の言い訳~
(若島正さんの「乱視読者シリーズ」をちょいと意識してみたYO!)
  
わたしの読書傾向は厄介で、多読濫読でありながら、基本をおさえてなかったりする。
ソレ、読んでないんですかって言われまくる。
すみません、ごめんなさい。
だって、ベンキョーじゃなくて、「快楽・愉悦・娯楽」だから!! 情操教育や教養のために読んでるわけじゃないから!!
(てか、読めば読むほど人間がいびつになっていく気がする。気のせいだろうか? 歪というか、ますます自由闊達不羈奔放傲岸不遜的キケンな方向に突っ走りはじめてる?)
家に、「日本&世界の文学全…[全文を見る]

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好きな紀行文を一冊ずつあげていくのことを語る

河口 慧海『チベット旅行記』
 
一冊にまとまってないけど、ごめんなさい><
だって、だって、すんごい好きなんだもん!
 

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おおっ、そうでした、そうでした! 
お知らせ、どうもありがとうございます☆
 
絶対いくぞ、おー!
(と、ひとりで拳をつきあげる 笑)

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好きなミステリーを一冊づつあげていくのことを語る

殊能将之『黒い仏』
 
ここで、あげてもいいですか……?

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~つぶやき~
 
キーワード、作って詩も歌。
http://h.hatena.ne.jp/keyword/%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AA%E8%A9%A9%E9%9B%86%E3%82%92%E4%B8%80%E5%86%8A%E3%81%9A%E3%81%A4%E3%81%82%E3%81%92%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F
 
なんかこの、「好きな~」シリーズはヤヴァイですよ。わたし的には(笑)。
なんかこう、独占欲と見せびらかしたい欲望が鬩ぎ合って苦しいくらい。
わたし、絶対にキモイ。うん、キモイ。
でも、いいの。好きだから。
ラヴ~☆

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好きな詩集を一冊ずつあげていくのことを語る

つ、つ、作ってしまいました……
えっと、
 
ダンテ・アリギエーリ『神曲』
 
ジャンル不明であげるべきかもしれませんが、まあ、「詩」で。

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~エクスキューズ~
 
小説なんて、読みたいひとが読めばいいよ。
わたしはそう、思っている。
愉悦やら悦楽やらよくわからんが、ただ「気持ちいい」ことでしかないから。痛くても苦しくても、快楽。読んで死にたくなっても、娯楽。

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florentine(磯崎愛)のことを語る

SIMPLETONさん、詳細にどうもありがとう~~~!
にしても。うえの文章読むと、わたしは多角的視野の「ブローデル」派が好きだなあ(笑)。
 
前におはなししたかもしれませんが、大学一年生のときに「フランスの歴史」で、アナール学派についてさらったような。彼らの名前を知って、その後けっこう読んだのは、あの授業のおかげだったと思われます。
で、覚えてないおぼえてないと言いながら、

『女の歴史〈1〉古代1』
原書名:STORIA DELLE DONNE IN OCCIDENTE(Duby,Georges;Perrot,Michelle)
http://bookweb.kinokuniya.jp/htm/4894341727.html
 
これが、主要参考…[全文を見る]

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florentine(磯崎愛)のことを語る

~思ったより作業がすすまずパニクるの巻!!~
 
いまさっき、本家サイトのリンク頁をワヤクチャにした犯人は、わたしです。
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい~~~~。
(もう直ってる。夜遅いのに、相棒に泣き声で電話した。ははは)
 
焦るなって!
もう、じぶんのバカバカバカ~~~><
(トロくさいのにおっちょこちょいって、いったい、どういうことなのっ??) 
……はあ。
 
16日に、連載開始できるでせうか?
乞う、ご期待☆

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好きな短編小説を一編づつあげていくのことを語る

モーパッサン「ジュールおじさん」
 
生涯300以上の中短編!
こちらのサイトがおすすめです☆
「モーパッサンを巡って」
http://www.litterature.jp/maupassant/index.html
(モーパッサンだけで10個以上、好きなのあげられそうだわv)

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florentine(磯崎愛)のことを語る

~サイト運営作業ちう☆~
 
連載中の大長編がおわんないけど(おわんないよー、おわんないよー 涙)、
新連載、はじめるための準備をしている。
いちおう、今週中にアップしたいなと思ってますです。
きゃあ、なんか、ドキドキ☆

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id:mimipannのことを語る

いえいえ、どうぞお気になさらずに。
実際に真台子の奥義は相伝されないようですし(先生に電話でお伺いすればばいいんですけど、前に教わってるからちょっと聞きづらいのです 汗)、おっしゃるような感じはわかりますので。
 
そうですね、社中ごとの性格はあると思います。
それは、なんとなく、大寄せのお茶会などでうっすらと感じなくはありません。
まあでも、こういうのは茶道だけのことでもないと申しましょうか、「道」とつくものだけでなく、スポーツのクラブ活動やら何やらにもあるような気が、とぼやかしておきます(笑)。
それから、男性はたしかに、若くて…[全文を見る]

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おすすめのことを語る

まだ見てないんですが、ジャン・ジュネコミュでお知らせがあったので。

映画「戦場でワルツを」公式サイト
http://www.waltz-wo.jp/index.html
 
1982年のレバノン内戦の際、サブラ・シャティーラのパレスチナ難民虐殺事件を題材にしたアニメーション映画だそうです。イスラエル映画(イスラエル・ドイツ・フランス・アメリカ合作)ということです。
 
見てないのに、「おすすめ」でご紹介してすみません。