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金田一秀穂と厚切りジェイソンの対談むちゃくちゃおもしろかった。先生の日本語の授業もっと見たい。やっぱり言語そのものについての話は好きだ。とても好きだ。
あと、斎藤斎藤さんの短歌、
「こういうひとも長渕剛を聴くのかと
勉強になるすごい音漏れ」
っていうので、文字どおり爆笑した。わかるわかるわかる(笑)
金田一先生の短歌はフツーにすばらしかった。
ジェイソンの外国人ネタは、かなり黒いよーあーアメリカンスタンダップっぽいー、って感じ。

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ことばと「らしさ」の問題、実際に話されてる言葉と書かれた言葉、特にフィクションの中での話し言葉との違い、みたいなのを考えてるうちに、
昔トミーとタペンス原書で読んだときにほとんど同じことがあったの思い出した。あれはわたしに英語力がなかったせいなんだけども。

もしこれが外国の小説の邦訳だったとしたら、たぶん「これは翻訳がひどい、なってない」って散々な扱い受けたろうな。

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あと思ったんだけど、この本をそもそも出したのと同じシリーズで西澤さんが出したやつ、こっちはわたしもう何年も前に読んでるんだけども、そんであれはあれでわたしはありだったんだけど、さすがにこれと比べられたらキツイだろうなあ。
重層度とか違いすぎる。

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今頃やっと『葉桜の季節に君を想うということ』読んだんだけど、すごい倒敍らしいとさんざん聞いてから読んだのに、まじびっくりした。
登場人物たちは登場人物たちでびっくりする瞬間があるけど、読者のびっくりは比べ物にならんやろこれ。しかも、畳み掛けてくるし。「あんたも!? あんたも!? まさかあんたも!?」って感じで。むじなか(笑) しかも、読者を騙してる意識は登場人物にはない。
その一点で、そこに至るまでになんとなく感じてた疑問や違和感が見事に消えたわ。うまいなあ。まじで。
主人公の最後の主張はテレビとか映画みたいな映像向きのものだと感じるけど(ストレート過ぎる語り)、映像にも音声にもできんねこれ。
ほんとにほんとに驚いたよ。

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並べると確かに自然な感じがあっておもしろいな。

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小泉孝太郎がやる金田一耕助を見たい気がする……

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sono andata al corso Italiano. oggi non ho parlato bene.
sono stanca molto questi giorni. solo sospilo.

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日本のドラマとか映画とかで、かこいいお婆さんって少なそうな気がするん…… わたしあんまり見てないから違うんかも知らんけど。母性(笑)とか女性性(笑)とか家庭的(笑)とか小さな幸せみたいなのを強調した、あるいはそれとのギャップ萌えみたいなもんを狙ったのばっかみたいな。
海外のだとかこいい婆ちゃんおおいんだけどね。
てっぱん、だっけ、富司純子がやってた婆ちゃんはかこえかった。終わってから「女優・富司純子」で出てるの見たら髪も黒くて婆さんでなくて、がっかりした。
あと市原悦子が以前やってた弁護士のやつとかもけっこうかこえかった。というか、市原悦子はおばさんをシンボルとするような役をいっぱいやらされてるけど、もっとかっこいい切れ者の役のほうが断然似合うと思う。

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うーんなんかすごい過食になってる……
すっごい食べたいのかと言われたら、そこまで食べたいわけではない、でも食べてもコレジャナイ感が常にあるので、延々と食べてる感じになってる。
たぶん、食べないほう選んだら、今度は何も食べないでいられそうな感じ。
やばい……

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同居人とも話してるんだけど、女に弱いルパンはそもそもルパンじゃないよね、って。まして十代(以下)なんてのは。
イタリアだから愛愛言うのはしょうがないんだけど、でもそれは周りの脇ゲストキャラに言わせといて、元々のメインキャラにはやらせないでほしいかなあ、よほどのことがない限りは。
と、元々思ってるので、第一話の展開はいろいろあり得んかったのさ。
同居人は、「余裕綽々々くらいじゃないとルパンじゃねーよ、何銭形に助けられてんだよ」つってる。
あー人造人間見たい……

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第一話はかなりブーイングしたけど、とりあえずルパンまだ追っかけて見てる。つってもまだやっと去年の12月ラストにたどり着くところ、くらい。
女がらみの話が多くてちっとねー。もっと次元や五右衛門とからめや。女ほっといて。というのと、『イタリアの夢』見て、やっぱこの設定盛りすぎの子を10代とかって無理ありすぎちゃうんかなーと。

わたし的には、作中にしばしば出てくる文書類が全部ちゃんとイタリア語なので、時々、文書類アップを一時停止してまじまじと読んでたりする(笑) DVDにはイタリア放送版の、イタリア語アテレコのやつ入ってんのかしら。そっちに興味あるなあ。

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七・七・七・五しりとりのことを語る

錬金術師

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だったら、あほぼん手代になったし、これから出番増えるんかもしれないですね。楽しみ。

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わー、筋をなんとか追えるか、くらいの流し見になっちゃってるんで、顔確認してないんですよー
確かに名前出てましたね。
次回は、できそうならも少しちゃんと見たいなあ。

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【ちかえもん】
劇中劇が茂山の人たちなのねー。録画して確認したかった(笑)

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ちかえもんのことを語る

あ、七五三さんだったか。眼鏡ないと見分けつかない(笑)

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あれ、このくらのすけ、千五郎さん? 

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食事いただきますのことを語る

はらどーなつ、三種類を三人で三等分。

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同じ名字の人ばっかり、というのは、田舎ならさほど珍しいことではないと思うがなあ。
つまり東京都内だけどジモティばっかということよ。