ことばと「らしさ」の問題、実際に話されてる言葉と書かれた言葉、特にフィクションの中での話し言葉との違い、みたいなのを考えてるうちに、 昔トミーとタペンス原書で読んだときにほとんど同じことがあったの思い出した。あれはわたしに英語力がなかったせいなんだけども。 もしこれが外国の小説の邦訳だったとしたら、たぶん「これは翻訳がひどい、なってない」って散々な扱い受けたろうな。