『夕陽のガンマン』
・初めて見た時はリー・ヴァン・クリーフにやられた(イーストウッドは既にやられずみ)が、繰り返し見るとだんだんジャン・マリア・ヴォロンテにもやられ始めます。
・以前ナイス映画衣装にも挙げたけど、やっぱ衣装かっこいい。モーティマーが全身フルコーディネートで「堅気じゃないです」といってる感じたまらん。しかも靴踏むとことか帽子のシーンとか、服がネタになるシーンもあるし。
・互いにboy、old manって呼び続けてるのが笑える。顎でこきつかわれあしらわれ子ども扱いされるイーストウッドが可愛くないのもよいです。
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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『必殺仕掛人 春雪仕掛針』
・テレビとは雰囲気が違う。おっぱいも血しぶきもたっぷり。たぶんかなり原作よりなんじゃないかな。料理するシーン、食べるシーンも多い。
・こないだからテレビで仕掛人でなく『必殺必中仕事屋稼業』のほうを見てたので、あれの緒形拳ともうっかり比べてしまう…… あっちはすごく哀しい終わりだったので。
・岩下志麻はほんとうにスターたなあ。
テレビ今見てるテレビからのことを語る
あーあずきバー食べたい。
あと、チョコもなかジャンボ大好き。
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【マッポ】
知らんかった……
マッドなポリかと。
勝手に引用のことを語る
「何も遠っ走りすることはねえや。あそこにサツが居るじゃねえか。あいつに言ったらいいや」
「いや、いかん。絶対にいかん」男はひどく狼狽した。
「こういうことはちゃんとした身分の、捜査課長か何かに報告すべきもんだ。あのへんのマッポはだめだ。どんなカン違いするかわかったもんじゃねえ」
「マッポ?」伏見は珍奇な単語に興味を感じた。「マッポって何だい」
「いいあんちゃんが知らねえのかい」男はちょっと軽蔑的に言った。「マッポはマッポさ、間抜けなポリってことだよ」
「ああ、なるほど。間抜けのマにポリのポか。知らなかったな」
「そうかい。千葉じゃ常識だがね。じゃ、アバヨ」
(天藤真『遠きに目ありて』)
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フォイルがナチスがダメなのは前話でわかってるんだけど、その主義の人に対してそれをまっこうから否定にかかったり説教したりはしてないのね。法に触れてはいないから。どんなものでも信条は信条。
ミルナーもガイも、その事についてはフォイルから何も言われていない。
ただそれが他人の信条や権利を否定したり毀損したりする方向に動いたときには、動くし、容赦しない。
戦時の倫理、戦争の倫理を優先しない。殺人その他の犯罪を小事にしない。やったらそれは命に優先順位をつけることになるから。
ナイスチョッキを紹介しようのことを語る

ニットチョッキのアンソニー・ホプキンス@『アトランティスの心』
なんだか需要があるようなので(でも微妙に路線が違うやもしれず)
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朝から台所の模様替えをしてるのだけど、今いち体調が悪くて、おなかじゃっかん下りぎみだわ頭は痛いわ、食器移動しはじめたとたんに比較的うちではいい小鉢を落として悪わで、
落ち込む。
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まー年相応とか分相応とかいう、「相応」ばっか気にしてる人は、それなりにきれいとかかわいいとかいう誉められ方、いわゆる「愛され」方はするだろうけど、まーほんとに無難なだけでもあって、かっこいいばーさんにもならんだろーなーとは思う。
意地悪ばあさんとかには絶対なれん。
内面化も大概にしろって感じ!
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【刑事フォイル】
息子がクラブの面々に対して「無知」と言いはなったところや、少女が電線切ったほんとの理由がわかるところとかが、なんか胸に残る。
あと、あの男が捕まる理由が彼の信条とは一切関係ない罪状であること。彼が自分の主義ゆえに裁かれるのか、とか言い訳できないこと。
わたしここは大事なところだと思う。
刑事フォイルのことを語る
そういや、前編終わりでの後半予告はつけないでほしいなあ、とちょっと思った。本来は前後編でなく放送してたものだから、ないのをわざわざ作ってるんだろうけども。ネタバレしてるとこあると思う。
刑事フォイルのことを語る
『臆病者』
・本当に見ごたえがあるな毎回。
・いやそうは言ってもタイトルどおりだったのね。
・後編始まった直後に手紙の在りかを見事に見破るのはやめてくれないか同居人よ。
・ガイの表情があいかわらず本当に気持ち悪くて、アップになるたびに目を背けてしまった。他人を目下と憐れんで操ろうとしてる人間特有の表情だと思う。
・ミルナーの妻がほんとにわたしには謎。
秋のことを語る
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【今日の新聞】【本音のコラム】【山口二郎】
>識者コメントの一部には政府の説明も不十分だが、戦争法案というレッテルを貼って対案もなく抵抗した野党や市民運動も単純だという、どっちもどっちという批評がある。この種の相対主義的な冷笑は一見政府を批判しているようでも、理不尽な政治への市民的抵抗を否定する点で、権力への追従でしかない。
自分(id:dadako)のことを語る
見た目しっかりし過ぎてて、第一印象で侮られる雰囲気がない、というか……
『マダムと泥棒』の、警察での扱われ方みたいになりかけるところが要るんじゃないんかなあと思うんだけど。
『クリスタル殺人事件』好きだけど、アンジェラ・ランズベリーがマープルっぽいかと言われたら、やっぱり違う。
あーそう、「奥様」って呼び掛けるお手伝いさんが想像できない感じ、かな。
今読んでいる本の13ページ7行目を書き写すのことを語る
得ないことになったが、コーチ役で大きな顔をしていられたのは、ほんのはじめのうちだけで、
自分(id:dadako)のことを語る
『マダムと泥棒』を観たあとで最近のミス・マープルを見ると、やっぱりこのマープルは違うよなあと思わざるを得ない。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『世界の果ての通学路』
・学校まで半端じゃない距離を通う各地の子どもたちの、通学風景。毎日ケニアのサバンナ片道15キロを徒歩で二時間とか。
・なんというか、やっぱりこれは、安全を祈りながら学校へと送り出す家族がほんとうに偉いと思う。出さんほうが経済的にも気持ちの上でも楽だろうなと思うもの。さすがに。
・遠い、がメインではあるけれども、それだけが学校に通うことの難しさの理由ではないことにも触れてるところがよかった。学校が、彼らの希望を育てるための場所に、ちゃんとなってるところも。
食事いただきますのことを語る
自分(id:dadako)のことを語る
【昨日の朝刊(東京新聞)】【勝手に引用】【伊勢崎賢治】
>PKOの概念が変わっている。一九九四年にルワンダで起きた住民虐殺に対し、PKOは中立性を保って何もできなかった。その後、停戦監視だけでなく住民保護も任務になっている。派遣先で停戦が破られたとしても、自衛隊は住民を見捨てて日本に戻ってこられない。
そうした現場では、戦闘員と住民の区別がつきにくい。もし自衛隊員が誤って住民を傷つけてしまったら、国際人道法違反とみなされる。通常は、各国が現地の法律よりも厳しい軍法で裁くことで怒りをなだめようとする。自衛隊には軍法がない。現地の怒りを…[全文を見る]




