やたら延々と貴族のあれについてごちゃごちゃ書いてるけども、それはわたしがなぜ同じところに行かないのかを自分で納得してないためでもある。
他の人がそこに差別を感じてるとかそこに同情を感じてるのに、自分が感じられないことに対して、後ろめたい感覚がある。
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自分(id:dadako)のことを語る
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SHOAHの続編が案の定おもしろそうなのだが、たぶん見に行けないのねん。
見た当時、「でも長老たちは自ら選別したわけだよね(ゲットーから収容所に行く人間を選んでリスト化、子どもたちを向かわせないという取引条件の下に)」と同居人と話し合ってた。それはつまり「させられたことでさらに蔑まれる」というやつにわたしが引っかかったわけだが、それはもしわたしがそこにいたら、子どもでもなく長老でもない、つまりリスト化される側にしかならないから、だろう。
取引できるように見えても実際はそうではないのは、その話の結末からもわかることだが、それでもやはり、上層部の取引する・できる(ように見える)人々に対する疑念とか憎悪みたいなものは、わたしの中にすらくすぶってる。
そのあたりのことに触れてるっぽいので、見たい。DVDかBSあたりでやらんかな。そのうちでいいので。
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【同居人との会話】
昨日の会話だけど
テレビ「鞍馬天狗は誰なんだ」
おかあちゃん「竹脇無我」
わたし「あってるけどそうじゃないwwwww」
本人も爆笑していたw
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深刻な階級差別を見るには、雇用の問題が出てこなさすぎるので。社会運動家のブランソンの話が出てきてさえ、雇用条件とか雇用層と非雇用層で平均寿命が違うとかそういう格差の話が出てこなかった。そのへんは上手に避けてる感じ。メロドラマだなあと思う。
たぶんあちらでけっこう出ている元使用人の回顧録なんかも、こんな感じなんじゃないかなあと思う。特に、使用人の中でも上位だった人の。
教えてはてなハイク!のことを語る
うーん。やっぱりセダムの一種だろうとは思う。
http://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-990
↑で「マウンド状に群生するもの」と書かれてるコーラル・カーペットとか。かなり小さいよ。冬場は赤くなる。
教えてはてなハイク!のことを語る
うちにある「虹の玉」に似てるんで、多肉植物のセダムの一種だろうと……。
http://matome.naver.jp/odai/2139114241006231801
うーん。オーロラかなあ?
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×2月くらいからユーザー経由ではあがってない
○2月くらいからユーザー経由以外ではあがってない
キーワード登録したものはまともにあがってきてなくて、ユーザー登録したものもかなり怪しい。自分のも時々アンテナにあがらない。
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アンテナ動いてねーなーとは思ってたが、
・ねこあつめはユーザー経由以外ではアンテナに一切あがってない
・最近見てねーなーと三行コメント映画感想をのぞきに行ったら、2月くらいからユーザー経由ではあがってない
らしいことが判明。
ちょっと酷すぎる。
テレビ今見ているテレビからのことを語る
おおお科捜研の女の第一話!
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いろいろ思い出すほどに、自分はこのシリーズの玲ちゃんが好きで、彼女の考え方や生き方に影響を受けてるんだなあというのがわかってきた。
長岡良子はあの話の続きを書いて、ちゃんと終わらせてほしい。いろいろ未完のマンガはあるだろうけども、わたしにとっての一番続きを書いてほしいマンガの一つです、これ。
ねこあつめのことを語る
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結婚は公式の同盟で、恋愛は私生活、で、身分違いが問題というより、私生活を公式の同盟に優先させた、という点がスキャンダルなんだろうと思う。シビルの結婚に限らず、「世紀の恋」にしろ現王子の結婚・離婚・再婚問題にしろ。
『ある結婚の肖像』とか読むとちょろっと出てくるけども、このあたり。『ハイクレア城の秘密』(再放送を見た)に出てきたロスチャイルド家から来た奥さんの話でも、結婚した相手と仲むつまじかったという話なんか全然出てこなかったし。
リチャードがもっと早い段階、プロポーズをし始めるくらいの段階で「私はあなたを愛してる、あなたの愛情…[全文を見る]
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ああそうだ、メアリーが実はあの一夜で一番傷ついたのは、実はコーラの「これであなたは傷物よ」って言葉だったんかも知れんと、こないだの見て初めて思った。
結婚問題で悩んでるときに一目ぼれに近い状態でぽーっとなったゲストに、迫られて夜這いかけられて、「これが愛かも」ってさらにぽーっとなってわけわからないまま身を任せて、そしたらその夜のうちに相手の男がベッドの上で死んじゃって、必死の思いで相談した母親に言われた言葉が「これであなたは傷物」。母親に軽蔑されたことがわかった一言。
メアリーが感じの悪い意固地なバカな貴族のお嬢さん、という描かれ方をされてたからあの時わたしにはわかることができなかった。メアリーの困難。
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そんで恋愛、というのはさらに優先度低かったんではないかと。というか、なくても問題ないくらいだったんじゃないかと。
で、
デイジーの結婚の一件が、いろいろひどかったにせよ、「恋愛・性愛だけが愛情ではない、それ以外にも愛情・情愛にはいろいろあるし、そういうのの延長で家族になりたい・一緒にいたいから結婚っていうのもあり」って形に落ち着いたのにはほっとした。結婚ではない、が、なんかマシューとアンみたいであるなww
自分(id:dadako)のことを語る
マンガって、長岡良子が昔書いてた修一郎と薫のシリーズね。あれにすごく影響を受けてる、このあたりについては。
リチャードはあれの叶さんみたいな人なんだけども、残念ながら、叶さんほど内面描けてない、という気がする。
自分(id:dadako)のことを語る
本・映画・マンガなどから受けてる印象からいうと、貴族が家柄その他「家」に関連しないもので結婚相手に求めるものとして重視してるのは、「束縛しない・されないこと」じゃないかなあと思う。愛人を作る・作らないというレベルまでも含めて、相手の活動に口出ししない、ということ。
愛情というのは、理解とかに比べるとだいぶ優先順位低かったんじゃないかなあって気がする。
自分(id:dadako)のことを語る
ぼんやりとこんなことばかり考えてるときに、お昼のロードショーでショーン・コネリーの『理由』をやってて、しかも珍しくおかあちゃんがいるのにそれを見る気になって見てる、というね。
コネタ空耳ならぬ空目のことを語る
×想像で語るごんばやし
○想像で語るごにんばやし
なんかもう、きつねが頭の中でくるくる舞ってて……
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『マウス』の著者はそういう人を肉親に持った苦しみを、この作品にそのままぶつけている。彼は父親と生活を共にできない。父親を愛せない。
アウシュヴィッツに苦しめられるのは、アウシュヴィッツを直接体験した人だけではない。
自分(id:dadako)のことを語る
好かれない被害者・同情されない被害者、について考えてたらshoahの感想を読んで、また、『マウス―アウシュヴィッツを生きのびた父親の物語』を思い出す、など。
作品当初で描かれる現在の父親は、この父親ほど被害者として認めてもなお同情しにくい・好くことができない被害者もいないだろう、と思われる人間だった。でもその現在の彼は、彼が生き延びるため一心に社会に適応していった結果としての彼なのだ、と、読み進めていくうちにわかる。アウシュヴィッツ以前から、その生活は始まっている。被差別者であるということは、生存がより一層難しくなり、生存のためになりふり構わない生活を強いられ、そのなりふり構わないこと自体をさらに蔑まれたりするということだ。
そして、さらに暗澹となるのは、それらすべてを理解できても、なおその父親と一緒に生活できるか、彼を愛することが出きるかといえばできないだろうと自分にはわかる、ということ。

