さんま御殿なんぞに出たんですか! また似合わぬことを(笑)
ヤク問題は逮捕当時に知ったんですが、是非はともかく、岡村ちゃんのときのように「おまえも少しがんばれよ……」と思いました。
昨日コメディ映画の話で、アメリカのスタンダップ・コメディアンやコメディ俳優はドラッグで身を滅ぼす人が多い、なぜなら彼らのギャグは批判精神からなってるものが多く、そうあることは精神的にきついからだ、みたいな話をしてたの思い出したりして。

お話しするにはログインしてください。
さんま御殿なんぞに出たんですか! また似合わぬことを(笑)
ヤク問題は逮捕当時に知ったんですが、是非はともかく、岡村ちゃんのときのように「おまえも少しがんばれよ……」と思いました。
昨日コメディ映画の話で、アメリカのスタンダップ・コメディアンやコメディ俳優はドラッグで身を滅ぼす人が多い、なぜなら彼らのギャグは批判精神からなってるものが多く、そうあることは精神的にきついからだ、みたいな話をしてたの思い出したりして。
そいや以前、BSでやってる「クール・ジャパン」で、「なぜ日本女性は谷間見せをしないのか」という疑問を扱ってた。疑問提出者は確か欧州女性。
そこで、街頭アンケートで、女性に
1 谷間見せ+ロングスカート
2 谷間見せず+ロングスカート
3 谷間見せ+ミニスカート
4 谷間見せず+ミニスカート
のどれかを選ばせたところ、だいたい、フランス周辺→1(『髪結いの女房』か(笑))、イタリア周辺+南米→3、日本→2か4だった。アジア圏は忘れた。
番組に出演してた在日外国人に言わせると、谷間見せずしかし脚だしというのは妙に見えるらしい。そこにいる男性陣は皆、谷間よりむしろ脚に目がいく、脚だしのほうがセクシーに見えるとのこと。
なんか口を濁してたけど、胸出さず脚出はしロリっぽい感じなんだろう、要するに。
ということで、夕方久々に死にたい気分に襲われてトメを抱いて大泣きしながら泣いた気分もおさまったので寝る。
考えてみれば、午前中に久しぶりに「デパスまだ持ってるから大丈夫」とかちらと思ったんだった。日照時間の変化に弱いのかもしれないな。
こっちもついで。
ラスベガスの大通りを完全通行止めにして映画の撮影をしたのは、クレイジーキャッツが初めてとのこと。
本番撮影をするクレイジーキャッツを、あちらの見物人は皆、東洋人によるリハーサルだと思って見てたのだそうだ。
犬塚さんが東京新聞夕刊連載で書いてた話。
ついで。
嶽本野ばらは『下妻物語』があまりにもおもしろかったの、けっこう読んだのだった。でも『下妻〜』の原作を読んだのはかなり後で、最初に読んだのは『デウスの棄て子』。(うっわー全体にかなりタイトルが怪しくなっている汗)『デウスの〜』は凄い泣いた。珍しくわたしの勧めを聞いて読んだ同居人も泣いた。
主人公は天草四郎なのだけど、これの四郎もジュリーの四郎と同じ理由で「俺は人間をやめるぞジョジョーーっ!」なのだった。最後はジュリーのとは全然違うほうに収斂するのだけど。
「お洋服は気合いで着るもの」は別の小説で、幼い時に性暴力にあった主人公…[全文を見る]
あれ?
m'interessarvaも違う気がする。
m'interessa
かな?
m'interessarvaだと半過去になっちゃうか。
×il cotoletto milanese
○la cotoletta alla milanese
ナポリは女おしゃれより男おしゃれの話のが多く、そうなるとテーラーの話が出てくる。デザインより、それを作る作業話のほうが、わたしには楽しい。
こないだ、tutta cucitura è fatta a mano(すべて手縫い)なテーラーさんの話が出てきて、とてもおもしろかった。
手縫いのほうが体にも布にも馴染んで着てて心地よい、という話。
Ma, voglio prendere il tram vecchio a Milano. Si ho visto molto comodo. Anche m'interessarva al tram ristrante di qui ho visto nel TV programma ieri.
(でも、ミラノの路面電車には乗ってみたい。古いのは居心地よさそうだった。それに、昨日テレビで見た路面電車レストランにも興味が。)
結局食べ物かい。
Voglio mangiare il cotoletto milanese buonissimo.
(おいしいミラノ風カツレツ食べたい)
つーことで、イタリアのいろんな街歩き的なものを見てて、なぜミラノにほとんど興味が持てないのか問題に、自分で今決着がついた、気がした。
あー明日は週末の一日かー。
映画行けるようになりてー。
以前、嶽本野ばらの小説で
「お洋服は似合うかどうかで着るのではなく、気合いで着るのです(うろ覚え)」
というのを読んで目から鱗が落ちたことがある。
わたしにはそういう意味では、服に主張も興味も気合いも根性も持てない。
MUJIがだめというのすごくわかる。
そんで「金があったら服なんぞ全部人任せにしたい」というわたしがMUJIわりと好きということに、また改めて納得するのであった。
【同居人との会話】
来週は『ミュージカル映画』。
「ミュージカル映画って何出ると思う?」
「インド映画」
「あー! 『雨に唄えば』は出ると思ったけど、確かにインド映画は出るかもねー、『きっと、うまくいく』やってるし」
「わたしあと『アニー』くらいしか知らないんだよねー……」
「邦画ならなんかあるかなあ」
「……クレイジーキャッツ!」
「ああ!なるほど!」
ということで、予想→クレイジーキャッツ。
【コメディ映画】
チャプリン
キートン
ロイド
『ロイドの要心無用』
●ヘイズ・コード下
『或る夜の出来事』
『赤ちゃん教育』
●'60〜'70s ブラックコメディ
『博士の異常な愛情』
『M★A★S★H』
●'80s サタデー・ナイト・ライブ
『ブルース・ブラザーズ』
『ビバルディ・コップ』
『サボテン・ブラザーズ』
『オフサイド・ガールズ』
『酔拳』、というかジャッキー・チェン
『キング・オブ・コメディ』
『アニー・ホール』
『ライフ・イズ・ビューティフル』
『スパイナルタップ』(ロブ・ライナー監督)
『ブルーノ』
『ボラット』
『ライフ・オブ・ブライアン』
先週触れられるはずだった『我輩はカモである』、触れられた『ホーリー・グレイル』などなど。
そういうわたしは肩甲骨ダイエットの動かしかたを知りたくて見ているのであった。
あー肩動いてほしい。
1日8時間食べ放題ダイエット……
ものは言いようである。16時間食べられないきつさは、健康診断で体験済みであろうよ。日本人は。
このところ毎日、今ぐらいの時間になると気持ち悪くて起きあがれなくなるのは何なんだろう。
今日は朝からずっと調子よかったのに。