とりあえず、ここで
死者と語りと輪廻転生等についてもなので
クレオール事始も読了
こちらはそもそものところのクレオールについて。シャモワゾー等ほとんど知らないことばかりだった。といいながら、
びよたんがクレオールだってことを思い出していたり。
「フェミニスト」がおもしろかったな。
西氏の本は全部読む認定なのだ。
宇野邦一『ハーンと八雲』も読了
ミシュレがひろいもの、なるほろ、と。極端なはなし、フローベールやゴーティエあたりより、すっと馴染んだな、じぶんてきに。そちらはそちらでワカルんだけど、そっちはわりと有名だし。ミシュレの言及は…[全文を見る]
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つまり、なんていうか、あれだ、完結してるもので短編アップっていうのがいちばん実はひとがくるw
9月が完結ね、で、そこはたいていどの話しもうなぎのぼりなのね、それは経験してて。
でもこれは、知らんかったなあああwww
「スカーフ事件を「生で」体験した生徒の声を聞く限り、市民性教育の理想とする行動をとったのは高校生たちであった。小学校から公民科で「他人の意見を聞く」とか、「異なる人と共に生きる」という教育を受けてきた生徒にとって、スカーフをかぶった同級生が発言権を与えられず、排除されようとしている事態に、権利が守られていないと疑問に思うのは当然であった。放校される同級生の権利を守ろうと立ち上がったのは、まさに市民性教育の実践である。権利や人権に関する知識を現実社会に照らして判断し、責任を持って行動する民主的な市民としての態度がフランスの高校生…[全文を見る]
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『夢のように、おりてくるもの』小咄「ゆっくり、急ぐ」更新しています! - がらくた銀河

http://florentine.hatenablog.com/entry/2014/01/27/011830
西成彦『クレオール事始』
西さんの本はいつも面白い。
たいそうむずかしいはなしをしてるのだけど、わたしには「ワカル」という感覚がそなわっている。たぶん、これだ。
「「おれはクレオールだ」と、いったい誰が口にできうるのか?
誰でもそうできるとすれば、次に、いったい「おれはクレオールだ」と口にできるもの同士の連帯は如何にして可能になるのか?
それは、おそらく口承文芸の系譜のなかにみずからの未生以前の歴史を独自の聴覚を用いて聴き取りうる乳幼児にも似た感性と技術を磨くことによってだ。
国民教育によって汚される以前の無国籍的感性で、「ヘンゼルとグレーテル」を聴き、「こぶじいさん」の物語に耳を傾ける乳幼児の物語に対する貪欲さ・飢餓感・高揚――そういった情動を通して、「おれはクレオールだ」と口にできるひとびとの物語の中にもまたみずからの影を見いだすこと」
で、
これ、クレオール初級文法がついているのだ!
ひとりごと
おなじひですかそーですかw
(マジで意図してなくてこーだからなw わらってしまう)
(ていうか知ってたら恥ずかしいからずらしたよ、わたしw じゃなきゃもっとあざとくするとかさー他にやりようがあるのだが、「無意識」コワイぜ無意識!!!)
(この「無意識」という名の天然っぷりを、何かチガウところで発揮するとわたしもっとアチコチ伸びる気がするのだが、たんに「駄々漏れ」なだけで有効活用できてない気がするw)
何報
ちょっと泣きたい気分だったけど画廊でクマガイモリカズ見たらほっとした。おおらかだねえ。

ひとりごと・ないしょだよv
そういえば、つい先日気づいたのでこっそり呟きますが、
みんながじぶんの小説よんでほしいとおもってるSNSでわたしってば「古典よむ部」とか作ってしまう空気読めなさ加減てなんていうかなんていうかまったくほんとにマイペースすぎるがしかし反省はしてないw
だって古典よむ部活動なら、ひとづきあいの苦手なわたしでもSNSらしさを味わえるもん!
何報
仕事終えて病院まんとなん。2日休んだのに疲れきってるのだが大丈夫なんだろか?
足と手が痛いのがまずもって問題なんだよね。
む~。
何報
はろわにいってきたのだが、なかなかないね。どうしたものか。
まあ、前半動けなかったこと考えたら来れただけよしとするさ、次は図書館!
やることが山積みで途方にくれる、でもゴリムチュウなころより実はましなのだと言い聞かせる、けどとてもツライ><
ところで、
個人的めものはずなはてなすぺーすにおいたなつこんめもがRTされてるのでいったい!?
ていうか、7RTもされたら行かないわけいかないじゃん、みたいなw(そういう道筋か)
じぶんがSNSとかにまったく向かないひとだという事実にかるーく打ちのめされてるのですが、
脱ヒッキー宣言したので、がんばってイロイロ外に出ないとならない、
というか、やっぱり今の時代、小説かいてるだけじゃ駄目なんだよねえ。プロだってせるふぷろでゅーすして広告宣伝してって時代なのに、素人の下手くそな小説なら余計にそのへんがんばらないと相手にされないわけで。
でもつらいっす><
忘れがたいものを経験したとき、人は悔やむためにそれとともに閉じこもるか、あるいはそれをふたたび見いだすためにさまよう。こうして人は出来事の亡霊になってしまう。
Array
なんとなしに、
このはなしには「亡霊」みたいになってしまったひとたちばかりいるなあ、と思いながら。
ひとりごと
例のコンサートは、携帯が鳴ったんだよね。
皇太子ご夫妻ご臨席で。
ケータイなって、集中力てそこで途切れるじゃない? それこそ自分的にはかるいパニックていうか、え? あ、どういうこと、曲に嵌まりこんでたのに! て思ったはずのに、もう何秒かしたら、す~って引き戻されていて、強く高い波とかじゃないのに、足をとられて運ばれるあの感じにちかいというのか、ちょっと、あれはなんかこう、「魔法」みたいだった。
余計な音が鳴ったあの瞬間、わたしの心臓は跳ね上がってどぎまぎしたはずなのに、なかったことになってた、というか。
不思議な時間だった。
漂う、というか、揺曳というか、うねりのただなかに連れてかれたあの「感覚」だけは、音の記憶はもうほとんどないというのに(もともとわたしは音楽の素養というのがないのでw)、わたしのなかに、残ってる。
ttp://www.nuts-con.net/ja
なつこん、行こうかと考えている。
最終選考枠だと目の前で講評されるらしい(去年はそうだった)のだがしかし、残らないと悲しいだけか・・・(遠い目)、でも勉強になるしな。
第5回創元SF短編賞応募総数 集計結果
〈第5回創元SF短編賞〉に多数のご応募をいただき、ありがとうございます。今回の応募者数は398名、応募作品数は461編でした。うち、ウェブ応募は364編、郵送応募は97編。最年少応募者は16歳、最年長応募者は79歳でした。
現在、大森・日下両選考委員および東京創元社編集部2名の計4名で一次選考を行っております。昨年同様、各選考者がそれぞれの担当作品を評価したのち、一定以上の評価を得た作品について全員で再評価を行ない、一次選考通過作を決定します。一次選考の結果は2月末に発表する予定です。
http://www.tsogen.co.jp/award/sfss/
…[全文を見る]
ひとりごと
ていうかさ、
ほんとに文フリ自体じつは悩んでるんだよね、真面目に。
仲良しさんがティアに出るらしいのと、まあその他イロイロあって、
オフライン自体をどうしようかと思ってるのだが、
文フリはやっぱり大塚せんせのっていう想い入れがあるのと、
知名度があるのと、で、うーん・・・
まあ、まだ先だし、わたしがうまく転職できればまたチガウ気持ちになるだろうし、
保留です。
ttp://www.hayakawa-online.co.jp/news/detail_news.php?news_id=00000639
うーん、
選考委員と相性が悪い気がして、ここは狙わない、かな。
でもって、
ふぁんたじーのべるたいしょうがなくなってしまったので、さて、どうしよう、みたいな。