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florentine(磯崎愛)のことを語る

「スカーフ事件を「生で」体験した生徒の声を聞く限り、市民性教育の理想とする行動をとったのは高校生たちであった。小学校から公民科で「他人の意見を聞く」とか、「異なる人と共に生きる」という教育を受けてきた生徒にとって、スカーフをかぶった同級生が発言権を与えられず、排除されようとしている事態に、権利が守られていないと疑問に思うのは当然であった。放校される同級生の権利を守ろうと立ち上がったのは、まさに市民性教育の実践である。権利や人権に関する知識を現実社会に照らして判断し、責任を持って行動する民主的な市民としての態度がフランスの高校生たちに育まれている。それはやはり義務教育期間に市民性が自然と育まれた結果であるといえるだろう。」
http://synodos.jp/education/6632

EU市民権と市民意識の動態 (叢書21COE‐CCC多文化世界における市民意識の動態) [単行本]
鈴木 規子 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766414225/

師匠といいんちょの養子と弟子、ラスボスと店長とその娘と妻のラインはココを描かないとならないはずなのだが、わたしに力不足でたんに他者排除としてのいじめとしか表現されてない、いや、そこはわざと突っ込んでないんだけど、ね。あのはなしの荷重はそこにないから、その程度で示すほうがエレガントだとおもうので。
とはいえ、もちょっとヤレルとよかったなーとはもちろん、思ってる。
黒髪君と茶髪くんが海外の大学いって、そのあとかまえか、だろうなー、いや、書くとは言ってないけどw
現代のこと書くの、じつはとても難しいよね、ておもう。
身の回りのことだけなら別だけど、視野の問題というか、批評批判であるのは当然として、さらにはそれなりに展望というものをも書かないと味気ないという時点で。