この数日身体中痛くて往生してるのだけど、これで底は過ぎた、かなあ
図書館行って一番大事な資料はゲットしたので、ていうか、マイナーな話じゃないように書くべきなのか
わからん
そもそも、12世紀自体マイナーだってことはハスキンズを読むまでもなく明らかだ
まあでも、かんがえる
ていうか、わたしの手もとにとても分厚い『中世思想原典集成 サン・ヴィクトル学派』があるのですが、小説ならこれくらいすぐ読めるけど、中世思想、うおーーーーーー>< みたいな感じですw
読めなくとも挫けないwww
いつか、12世紀やるための手付金、みたいなものだとおもって捲るよ、うん
ひとりごと
わたし京都でおきものデートなら、東女らしくドヤ顔で、絹織物で唯一の「重要無形文化財」きていくよw
ざっはとるて美味しいけど
じぶんてきには、オレンジピールチョコだろう、という気がする
いや、オレンジとチョコを合わせた人間には褒美をつかわす、ていう気持ちにいつもなるのだw
うえののふうげつどうはあれですよ
でめるじゃぱん、なんですよ
しってるひともいるかもですが
ちなみに、でめるじゃぱんのえらいひとのはなしによると
おーすとりあのでめるにはあらぶのえらいおうさまとかがやってくるそうです
澁澤龍彦という一代がいるだけで二代目以下はいる必要がないし恥ずかしいという意味で澁澤さんは不世出の人であり、平然と書いたデタラメ、「思想的な浅薄」も含めて完璧なテクスチャーそのものみたいな人だった。
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或る意味「マンネリ」と言ってよいほど「同じこと」しか書かない人だったがそれが尚何かを潜めているようなのは、澁澤という人の「存在への感性の起伏」が巧妙に隠された、意外に複雑に錯綜し未整理で粗粗しい触覚から出来ていたからに違いない。これこぞが「マニエリズム」の秘密であるだろう。
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おおむね同意
真面目な(フランス文)学者さんたちにはたいてい評判悪いのだけど(わたしのTLでは)
一般人と、こういうひとたちにはなんのかんのと受けがいい、ていうのが澁澤マジック
ひとりごと
澁澤のはじめのころの小説、正直あんまりぴんとこないんだよなあ
翻案もの、ていう噂もきいたことある、かも知らん、ていう気がする
ただ、後半になるにつけ凄くなるんだよね
なんどもいうけど、三島はそのはじめから三島という作家だったけど
澁澤はチガウよなあ、て
ここでいいか、うん
ろーらん・びね読了
その「手法自体」には驚かなかった、作品と、それを描ききった作者には最大限の敬意を払うのだけど
ていうことを、「負け惜しみ」にもならないレベルにいるのに、それでも書いておきたい
わたしが、おどろかなかった「背景」は『夢のように、おりてくるもの』の伴走メモにあらわれているはずだし
その小説内にもあるだろうことが、わたしにはわかる
ただし、それが読者に通じているのか、ていうのは疑問だ けっきょく下手くそだからやっていることがツタワラナイ、ていうのはあるだろう、残念なことに
自分自身でも、その精度が見分けられていない、ていうのはある
けっきょく、いま苦しくて悩んでいるのはそのへんなんだろうな
ひとりごと
病院に行きたくありません
そして図書館にもつまりいけてません
こんなにちゅかれきってるのはなんでだろうなああああ・・・
しかし、これ、いつまで続くのだ?
いや、まあ、いいや
えーと
ここにはるのが正解なのでw
クリストフ・ダヴィッド講演会「ギュンター・アンダース――世界の終わりと人間の終わり」
Date:
2013年11月1日(金) 18:00-20:00
Place:
東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム3
国際ワークショップ
講演者:クリストフ・ダヴィッド(レンヌ大学准教授)
題目:「ギュンター・アンダース――世界の終わりと人間の終わり」
ディスカッサント:
佐藤嘉幸(筑波大学)・田口卓臣(宇都宮大学)・渡名喜庸哲(東洋大学)
日時:2013年11月1日(金) 18:00-…[全文を見る]
ひとりごと
いするぎーとアントニオはマジでらぶらぶカップルでいいとおもう
わたしの個人的な「BL読み」、というのではなくて
あれだけ徹底して細部にこだわる書き方をする、博覧強記を絵にかいたようなかたが時系列をおって、ああいうシーンや単語や人物を出してくる「意味」というのをわたしは読み間違っていないと思うから
(いわゆる「できあがっている」かどうか、ていうのは保留にしますけど
あのまま作品が続けば或いは、ていうところでとどまっているがために余計、何があろうとも絶対に乱暴には読みたくない)
(ああ、なんか、いま、わたしが長年いだいていいた「二次創作」という語に対する違和感の正体、というのが腑に落ちたような気がするような、ような??)
(ピンチョンばりの、2000枚の長編がある、ていうあのツイートを大事にだいじに胸に抱えてたなあ・・・)
ところで
足が痛くて帰りに図書館に行けない、という困った問題もあるし
じぶんがいささか迷走してるのは承知しているのだった
澁澤のあれがこころに響く、ということはやはり
何かに挑戦してみるというのは悪いことではないけれど
スタイルは固持しろ、であってるのかもしれないな
無茶はしてもいいけれど無理はするな、てやつだ
ただ、まわりの状況がじぶんに望んでいるであろうこと、というのが気になる
チャンスだという意識も当然ある
とはいえ
わたし、やっぱり機を見るに敏、とかいうひとじゃないのよねw
さて、どうするかな
上弦の月下弦にする熱をかかえて辷りこみ転がしあう
闇を抱くは説明しすぎか(でもサーヴィスのつもり!)ていうのもある
動きが確かに和菓子つくりだwww
美味しいねりきり等をお待ちしております☆
ていうかうささん!
なんですかそのご活躍っぷりは、まったくもってすみにおけませんこと!
多忙というか、たんに原稿が出来ないだけですw
うい、かしこまりました
うささんの素敵なおきものすがたを餌にがんばります
ていうかいま、
なんか「卍」を思い出した!
エロいはなしが大好きなのにちっともエロいひとになれない愛でした~www
(小説がエロければでもべつに困らない!!! と、マジレス)
これ読んで和菓子作りたくなったw 最近空前の「和」ブームなもので>< 秋月を表現してみたいなあ・・・^^
あ、そうそう。けど、わたし、実はとあるギャラリーのイベントにちょっぴり参加することになって。
ちょうど愛さんが文フリでご多忙なこれから一ヶ月、私のほうも忙しくしてますのでなにかとアレですけど←
てことでよろしこーーー
うささんにツッコミ入れられるのはキモチイイので困りませんw(いや、ごめんなさい、うそです、こまるというか、よわりますw)
ひらたくて冷たい月をまるめこんでしいてのばして空へ還す
むすんでひらいてみたいやなwww
色気あるように詠んだはずが、まるでナイのがわたしくおりていwww
いじわるしたくてこんな絵探すくらい愛してたらこまるでしょ?w ちがうのよ~ん^^
さっき書いた短歌に添える絵を探してたのっ☆
つめたさを探るよにして入る夜具やふけるほどに傾(かぶ)く半月

ノーベル賞もびっくりの「mottainai」精神のご披露をどうもありがとうございます!w
ていうか、どんだけ「いぢわる」なんですか><