ここでいいか、うん
ろーらん・びね読了
その「手法自体」には驚かなかった、作品と、それを描ききった作者には最大限の敬意を払うのだけど
ていうことを、「負け惜しみ」にもならないレベルにいるのに、それでも書いておきたい
わたしが、おどろかなかった「背景」は『夢のように、おりてくるもの』の伴走メモにあらわれているはずだし
その小説内にもあるだろうことが、わたしにはわかる
ただし、それが読者に通じているのか、ていうのは疑問だ けっきょく下手くそだからやっていることがツタワラナイ、ていうのはあるだろう、残念なことに
自分自身でも、その精度が見分けられていない、ていうのはある
けっきょく、いま苦しくて悩んでいるのはそのへんなんだろうな
