メモのつもりでかきだしてただの愚痴になったよw
・ともかく連載!(あと今日明日は神父もの)
・4月の文フリふたつぶんのオフライン活動宣伝どうするか 神父のほうは、あちらさまがサイト作ってくださるのだろうが、何かきっちりとソッチのお仕事もさせていただきたい、せっかく誘っていただいたので!
・ていうかわたし、在庫どうするのだよ? はけないとずっとコピー誌しか作れないぞ オンデマでもコピーでも本は本なんですけどね 稼ぎがあればいいのだが、うーむ
ふぁんふぃくイベント瞬殺で何版て刷ってるよそさまの景気のいいはなしみてたら、売れない本ばっ…[全文を見る]
ところで、
『王と修道士』ていうタイトルは何も考えてなさすぎますでしょうか???
王と乞食みたいな雰囲気が出てるといいんだけど
『神曲』と『デカメロン』
平川 祐弘
■日時:2013年3月12日(火)19:30~
ダンテ『神曲』とボッカッチョ『デカメロン』という、世界文学史上に燦然と輝く
大古典を訳しおろされた平川祐弘氏による講演です。
一方は雄渾な詩的表現の数々で、一方は大らかで生き生きとした散文で、
中世の暗闇に清新なルネサンスの息吹をもたらしたダンテとボッカッチョ。
出自においても、また作品内容においても対照的とされる二人ですが、
今回はこの二人の共通点と差異について、二冊を共に訳した翻訳者ならではの
分析を基に語っていただきます。
とくに、昨年秋に刊行…[全文を見る]
あたりまえのことだけど色々と腑に落ちたので
すみません、カッコにいれてかくべき用語をそのまま並べるのでカッコに入れて読んでください
伝統というのは知識の集積なわけだけど
その塊である宗教にふれるには金銭や時間が圧倒的に必要で
いっぽうで敬意の念は薄れ、
しかしながら根源的な恐怖といったものだけは残存し、
よって、
あがないや修養の必要のないものへと多くのひとは流れゆく
「見えるものから見えざるものへ」シュジェール
ttp://www.art-it.asia/u/admin_ed_contri9_j/jbuyW8eoVUaq9I15NfFs
今週の本棚:鹿島茂・評 『シモーヌ・ヴェイユ-犠牲の「思想」』=鈴木順子・著
http://ameblo.jp/officekashima/entry-11463354668.html
「では、ヴェイユは権利に代わって何を社会の基礎とすべきと主張するのだろうか?
義務である。義務こそは権利を支える観念なのである。著者は「義務の観念は権利の観念に優先する。後者は前者に従属し、依存する」というヴェイユの言葉を受けて、次のように言う。「こうしてヴェイユは『自分は義務を負った』と考える存在があって、初めて権利が存在する、その逆では決してありえない、ということを強調した」
では、人は何に対…[全文を見る]
Recueil des chartes de l'abbaye de Cluny. Tome 1 / formé par Auguste Bernard ; complété, rév. et publ. par Alexandre Bruel,.
http://gallica.bnf.fr/ark:/12148/bpt6k28908j/
こないだのメットのシンポ本で、もちろん全部なんてよめないんだけど(わたしには英文読む能力無いっす><)、年号や気になる単語いれて検索するとピンポイントで欲しい情報だけ得る、ていうズルをおぼえたw(おかげで長年の謎も解けた、ていうか研究者がワカランのならねつ造OKだろ、みたいなw)
これでいつか尊者ピエールのとこだけ検索するぜ、とほくそえむ(読む気がないところがナントモねw )
ハイク的にお早うございます
今日中にさすがに初稿あげないと、初稿イコール最終稿になりそうなんだけど、ていう・・・
でもまだ並行宇宙なり~
みなさん、ごきげんよう☆
昨夜から、けっきょく4つ同時にはなしをかいている(人物2人のと3人のと3部構成と4部構成のと)
もうわたし、いったいなにやってるのかわからないw
けどこれ、たぶん、いわゆるハリウッド脚本方式タイプだろうな、ていうことはわかってて
最終的にこの全部のイイとこだけ切り張りする形が正解なのかと・・・
ておもってたら
「陶芸」か
あー、そのほうがイイ
やったことないことやるってすごく疲れる
この方式がじぶんに合ってるのか(合ってはいないなw ものにできるか、だな)、またはこの作品にとっていいことなのか、
ソウイウ判断は書き終えて後のことになる…[全文を見る]
けっきょく説明的に過ぎる部分を削除して、あと人物ひとり減らしたら、そりゃ、3分の1になるわな
ただ、このいっけん水増し部分(とわたしがおもうとこ)が、エンタメ小説的にはごちそうなんだろうともおもう
だから、18枚から進むほうがイイのかもしれない
けど、どうも美しくない
どうにかして、着地点をみつけられないものか
もしくはわりきれないものか
そんなかんたんに割り切れたら小説なんて誰が書くか、ていう本音じゃなくて
苦労してるというより、葛藤してる、ん、だな
「歴史は勝者が書く。伝承は民衆が紡ぎ出す。文学者たちは空想する。確かなものは、死だけである」
ダニロ・キシュ『死者の百科事典』より
ヴォルテールの手紙を、その恋文を抜粋していたのはキシュだっただろうか。
キシュのはずだが、なんの本かは忘れた。メモったのが見つからない。
http://h.hatena.ne.jp/florentine/189925100889839749
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ああ、やっぱりキシュ再読
30枚予定の原稿が昨夜18枚あったはずなのに(文章の分量としてはどう見積もっても30枚ちかく書いた)、
いま、どうしてか、6枚になってるんだけど!!!
いったいどうなってるのか、どうしてこうなったのか、わたしにはよくわからない・・・(いや、たんに気に入らないとこを削除して構想ここにきてまた変えたただけです、はい 編集し直したといえばわかりやすい、か しかし編集してこれだけ切ってしまったら、うーーーーーーーーん)
これ、だいじょうぶなのか?
ほんとにだいじょうぶなのか??
(いや、終わらないってことはないの、だって締切あるから)
(困ったなああ、でもこれでいけるか? また不親切になってる気がするが、どうしようかなああ)
(ツーパターン同時にかくか あーもうーーーー><)
いま、金曜の花うさぎ更新もした
これで、宣伝とハイク更新以外、3月3日まで神父モノだけに集中できる
つぎは10日(は、無理かもと泣き言をいう・・・)の花うさぎ初稿
しかし、
いま読み返してきておもったが、わたし、ほんとかっこつけな文章かいてるなあああ
歓び~の垢抜けなさはたんに未熟で恥ずかしいだけなのだけど(後半にいくにつれて文章がこなれてきて長文あやつるの楽しくなってるので、そのへんも妙に笑えるw)、
いまの連載のカッコツケを照れずに書きまくってるじぶんにチョット感動したw
やりすぎてるかもだけど、ヤリ過ぎてても、いいや
変にバランスとらずにこのままいこう
はなし自体はぐだぐだなので、そこでバランスとれてることにして
わたし、「美しい」文章かきたいなあ
名文じゃなくて、美文
残酷なほど美しいとかいわれるたぐいの文章をじぶんのものにしたいなあ
ハイク的におはようございます
わたしにハイクがあって幸せです、てしみじみ思う朝です
今までのやり方と変えて、見えなくても書く、という、パッチワーク的手法をとっている
はなしの主題やら語り自体は、だから変えられない(既視感があるものしか仕上げられない)
ぜんぶ一気に変更できるほど能力無い
でもしょうがない><
切り張り風というのは文学的でない、非常に素朴で粗雑なやり方と思われるけど、いっぽうでこのほうが「とっつきのよさ」というのはあるはずで、一文字一単語おかしくなったら作品全部崩れるっていう自分の強迫観念を意識的に緩和したい(別の言…[全文を見る]
15枚到達
30枚とすると、半分きた
ぐだぐだなので、ほんとに半分なのかはまだ見えない
何報
なんとなしに、長らくどうしたらいいかわからなかった件が、
わたしの言葉でいうところの、「わたしのヴァントゥー山問題」とでもいうべきものだとワカッタら、
だいぶ楽になった気がする
拘っていたのは「上手に語れないヴァールブルク」問題でもあって、
ていうあたりと連鎖して、
迷宮を歩くためのアリアドネの糸巻とでもいうべき何かがやってきた気がする
解れるときにはホグレルのだ
ていうか、
ペトラルカとヴァールブルクとじぶんを並べるじぶん万歳☆
やばい、3枚しか進まなかったorz
まあでも、三分の一いったな
はなしの骨格はできてるから細部つめていけば平気そうだけど(その「細部」こそがモンダイなのだ、神は細部に宿るですYO☆)
(というか、さっき1時間くらいコタツ(!?)で寝ちゃって起きたらすごく楽になってるんだけど心なしか喉がイタイ、という・・・わたし、だめなひとすぎるよ>< 体調管理むじゅかしーーーー)