毎日一句 反省会
梅雨晴れや雲は墓石を流れゆく
今日、お墓参りに行ったので
水をうった墓石がきれいだったなぁと帰り道に考えました
最初は
梅雨晴れ間墓石は空を映しおり
でしたが、「おり」か「おる」か「ゐる」かで悩んでいるうちに、「ネタバラシは後半で」を思い出して、この場合、ネタは墓石だろうと墓石を後に回すことに
そうすると空が映っているが合わなくなったので、どんどん晴れ上がっていく動きのある方がいいかなぁということで、雲にしました
もう梅雨明けでもいいのかなぁとも思いましたが、雲を映している墓石の潤いが、お墓参りのお水でもいいし、雨…[全文を見る]
如何にして雨戸を外すのか
この前、巣作り半ばにして鳥さんを撤退させた方の戸袋、雨戸を二枚出したら戸袋の中が掃除できるでしょーと雨戸を出したら、ぴしーっと閉まって室内が暗くなって、戸袋には腕を差し込む隙間なんかなくなりまして
あ!これは雨戸を外さないといけないのねと、ガタガタガタガタしたんですけど外れなかったのでした
たぶん、どこかにネジがあるはずとは思ったのですけど、結構大掛かりなことになるなぁ…と気づいた途端、やる気がなくなりまして
あぁ、ついに雨戸と真摯に向き合わねばならない時がきたのね
やぁね
実家の鳥さんが巣立ったようです!
よかった~
近いうちに戸袋を掃除しなきゃなぁ
雨戸外さないと、できないよねぇ
王様の尿検査は結果良好
どうぶつ病院にいた黒い子猫3匹もおうちが決まったそうで、よかったよかった
床ではごまふくがぐーんと伸びた後脱力するままに縮んだりしていて、遠くでショカッチが走り回っています
今日は半夏生だし、みかちゃん関西人だし、冷凍たこ焼き買って来た〜
たぶんねぇ…漢和辞典がいる
国語辞典も
たぶんじゃなく、いる
けれど、買ったら散らかすし…
あ!電子辞書か?
そうか、電子辞書なら散らからないのか?
怖いもの、いろいろありますが、本当に怖いものは口には出せませんねぇ、確かに
口に出すには想像しないといけませんから、そこがもうだめですし、口に出すことによって怖いものをイメージしちゃうのも恐ろしいし
日頃、集合体とげっ歯類が怖いと言っていますが、実際、どれほどそれが怖いかは説明ができないのです
怖いから
第二次反省会
スタコメで「倒置法を使って、金魚すくいだというネタバラシを最後に持ってくる」というアドバイスをいただき、そうか!と考えました
それと、この句のままだと、小銭で命を買うことを否定しているのか、肯定しているのかわからないけれど(読む人次第でいいとも思った)、その方向性もハッキリした方がいいのではないかなぁとも思い
それで、直したのが
握りたる小遣いですくう金魚かな
手のひらの数百円のお小遣いで金魚をすくう子供をイメージしました
すくわれた金魚は幸せに暮らせるのだろうか?というのが、元々の作句の動機でしたが、やっぱり金魚は幸せになりましたという句にしたいと思って
勢いで、ペットボトルやら段ボールやらを出して、ハンディ掃除機をセットして、王様の採尿もできたし、午後はどうぶつ病院へ行って
映画の日なのになぁ、観たい作品が今日は夜しか上映していないんだもんなぁ
今日は、お墓参りして、お終いにしようかなぁ
【MIYATAのおっちゃんの話】
前回までのあらすじ
かかりつけの自転車屋さんのおっちゃんが、MIYATAしか認めない
ヘルイエーっていいそうだったり、レゲエだったりのTシャツを着て、腕を日向小次郎みたいにして、辺りを睥睨している
そんなおっちゃん、少し前にお店の前を通りかかったら姿がなかった
見覚えのない若え衆がいた
お…おっちゃん…!?まさか…!!
そして、昨日
タイヤがぷかぷかしてきたので、自転車屋へ行くと、変わらぬMIYATAのおっちゃんがいた
一時期パステルグリーンのポロ(背中にMIYATAのロゴ入り)なんかを着て、顔に笑みをたたえていたのが、何か勢い…[全文を見る]
帰宅して座ったら、肘がなんだかむず痒い
あら、水滴が…これは…汗?
自転車漕いでいる間は風を受けてそこそこ涼しかったけど、蒸してる〜
まだ空は曇っていて、じめっとしつつも涼しいのですが、今日は30℃になるって本当かしら
そうなんです
あんすた、イベントなんです
みかちゃんに、ごめんやけどっていわれました
何かこう、おやつめいたものを食べたい
おなかは空いていないんだけど
皆々様のご協力により、名前が判明しました
イ ベ リ ス !!
四文字でしたー
ごめんなさいー
ありがとうございました!
プレバト!
・誤解されない表現を
・最後の名詞に全てが集約されるといい
・下手な発想でも展開、構成で読ませるものに
・“に”は、上五にあると、“ここ”っていう場所を指す言葉になる、とっても使うのが難しい“に”
・切れとか、調べとか、内容にあったものを選ぶこと
・“に”は、難しい×2
☆便乗☆ 2016年上半期に劇場で観た初見の映画で特に好きな作品
【大賞】
「アピチャッポン・ウィーラセタクン監督作品三作」
意味がわからないのに、心の奥底が震える、人知を超えたかんじが恐ろしく面白かったです
【甘酸っぱい大賞】
「藍色夏恋(藍色大門)」(旧作)
台湾甘酸映画は、これを越えられないのではないか?っていうくらい甘酸っぱいです
「ターボ・キッド」(2015年)
よかったよ〜、よかったよ〜、スプラッタで内臓だけど、よかったよ〜
【邦画大賞】
「アイアムアヒーロー」
邦画と括らなくても、大賞だよ!
【今まで観ていなくてごめんなさい大賞】
「非情城市」
時間が経つにつれ、じわじわ、みしみし、とても重かったです
【ノンジャンルというか、だってよかったし部門】
「コードネーム U.N.C.L.E.」
か〜わいぃ〜…
「推手」
とてもよかった!
「無頼漢〜渇いた罪」
韓国ノワールが足りていないので
実家のお庭に植えた「レースのような白い花」の咲いていた苗の名前がわからない
カタカナ三文字で濁音があったんだけど
ゼニアじゃない、パコバじゃない、なんだっけ
毎日一句 反省会
燕の子眺むる子ある通学路
先日、小学生と一緒に燕の巣を眺めたことを思い出したので
体験ベースだと、さらっと出来事を書くことができて、気分がいいのだけどなぁ
反省点は、
燕の子/眺むる子ある通学路 で切れていると思っていて、
燕の子/眺むる子 が対応していて
眺むる/ある が対応していて
リズムもあって、好きだなぁって思っていたのだけど
子がいるのではなくて、ある なのも、燕の子があり、それを眺める子がある、通学路と言いたい訳で、燕の子を眺める子がいる んじゃないからの「ある」って思っていたのだけど…
それでは、実質三段切れなのではないか?
体裁としては、季語/ワンセンテンス になっているけれど、意味合いは三段に切れていないか?
こういう時って、俳句としては、リズムとか対応とかよりも、構成とか適切な言葉使いとか、そういう方が優位なのかなぁ