id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

毎日一句 反省会

燕の子眺むる子ある通学路

先日、小学生と一緒に燕の巣を眺めたことを思い出したので
体験ベースだと、さらっと出来事を書くことができて、気分がいいのだけどなぁ
反省点は、
燕の子/眺むる子ある通学路 で切れていると思っていて、
燕の子/眺むる子 が対応していて
眺むる/ある が対応していて
リズムもあって、好きだなぁって思っていたのだけど
子がいるのではなくて、ある なのも、燕の子があり、それを眺める子がある、通学路と言いたい訳で、燕の子を眺める子がいる んじゃないからの「ある」って思っていたのだけど…
それでは、実質三段切れなのではないか?
体裁としては、季語/ワンセンテンス になっているけれど、意味合いは三段に切れていないか?
こういう時って、俳句としては、リズムとか対応とかよりも、構成とか適切な言葉使いとか、そういう方が優位なのかなぁ