今日は立ちくらみはヒドいし、首も肩も痛いし、何より右耳の周辺が浮腫んだ感じで聴こえづらいしで、夕方の仕事の前にお昼寝しました。
ベッドで王様とごまふくといっしょに「小」の字で寝ようとしたのですが、「ツ」や「シ」の字で寝たいごまふくがワタクシ山脈を乗り越え、王様の領土を侵犯したために、結局「ン」とか「ソ」とか「リ」の字で寝ることになりました。
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【『カエル少年失踪殺人事件』のネタバレ感想】
実際の未解決事件を基にした映画です。
主人公は事件の関係者ではなく、テレビマンです。被害者家族も、刑事も、事件そのものも、「ドキュメンタリーを演出する」テレビマンの目に映る姿で描かれています。それが事件と映画の間に距離を生じていて、よかったと思います。
全編通して観ると、このテレビマンが偶然関わったこの映画で変わっていく話のように一瞬思えますが、違います。映画を観ていて、主人公を通して知ってしまった事件に引きずり込まれて、この事件が自分の人生にフィクションではない消えない傷をつけたように感じます。けど、最後の最後に、自分は全然わかっていなかったと思い知らされます。
この作品は遺族の方々に捧げられているそうです。テレビマンが屑だとか、後半胡散臭いとか言う感想も読みましたが、それ以上のものを感じられる映画だと思います。
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それどころじゃないのにねぇ、ごまふく
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お昼過ぎに、実家に行くのに着替えようと立ち上がったら、王様がいそいそ前に立って歩き、クローゼットへと誘うのでついていきました。王様はぶごぶごぶごぶごご機嫌で、ひっつきもっつきして、おなかに顔を埋めて腿をふみふみして、とてもかわいかったのです。なので、そのまま小一時間クローゼットで王様とお昼寝してしまいました。
だから、今ひとつ眠たくないの。
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そうだ。
ごまふくのおしりもしぼらなきゃ。
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王様の採尿に失敗してがっくり…。
来週中にしないといけないことが多過ぎて途方に暮れています。
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暖かくなってきて、猫蒸し干しロードが出現しました。
以前からの小料理屋の猫さんが蒸し干しチェアに乗ってお店の前でほかほかしていたり、アパートの庭先におばあちゃんと猫がそろってほかほかしていたりします。おかげで帰り道が遠回りになります。
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「君は永遠にそいつらより若い」
・心というものが、あるスペースを有した実体のあるものであるということを実感しました。主人公の漠然としていて雑然としたそのスペースの中に、確かに何か強いものがあると、眩しいように感じました。傷つきやすいとか、純粋だとか、汚れのないとか、そういうのではない青春小説だと思います。
・タイトルで言っちゃっているけど、台詞としても出てくる「君は永遠にそいつらより若い」ですが、その台詞を読んだときは、あぁ、そう言っちゃうか…と思いました。若さが絶対的な武器であると思える時期は短いです。そう思える人も少ないです。…[全文を見る]
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「殿様の通信簿」
徳川幕府が集めた各藩、大名の内情を著した秘密文書「土芥寇讎記(どかいこうしゅうき)」を金井圓氏が書物にしたものをベースにしています。有名大名の後世に作り上げられた虚像とは異なる姿や、志村けんのバカ殿みたいな殿様の暮らしと、何故そうなったか?などが、読みやすい文章で描かれています。
戦国時代の影が薄れ、太平の世となった頃の大名は、現在の日本人の生活を先取りしたような暮らしをしていました。その大名が考えていたこと、行ったことは、現代の私たちの姿に何か重なるものがあるのではないか。莫大な資料に浮かび上がる大名の姿を離…[全文を見る]
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朝日新聞より
「大河効果で新たな史実」
尚之助は逃亡したり行方不明になったのではなかった!
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三春の滝桜みてみたいなぁ
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「るろ剣」ここからが見所ってところで、王様はカリカリを音高く召し上がり、ぐりは激しくピンポン球を転がすなどの妨害工作
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*〜ジョバンニ、カラオケに行く〜*
でも僕、お財布を忘れてきたよ
カムパネルラ

< かまわないよ ジョバンニ
1時間、1ドリンクオーダーで
あとモバイル会員プレゼントの
チョコレートアイスを一つください

< かしこまりました
そしたら、順番こに食べて、半分こしよう
カムパネルラ
僕たち、どこまでも一緒だね

< そうだね ジョバンニ
僕、無意識にほとんど食べてしまったよ
カムパネルラ
…[全文を見る]
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昨日、お山の帰りに母にお土産を渡しに行った。お山はどうだった?と聞くので、上りは覚悟していたほどではなかったけど(ものすごく覚悟して行ったから)、下りがもう!そりゃーもう!と言うと、「うむうむ」と難しい顔で重々しく頷いて、「大山を甘くみてはいけないのよ。人も亡くなっているんだから。」母の知人のご家族が登山中に急死なさった例があるそうだ。
そういうことは行く前に言ってくれないと。しかも大山に行くと言ったら「奥の院?」と、さも当然な風に言うから行ったことあるのかと思っていたら、そういう話もあるので自分は絶対に奥の院には行かないと決めていたそうだ。自分だけ?
母は若い頃からちょこちょこ山歩きをしている。母自身はちょこちょこ程度らしいのだけど、それでも山友達の中には遭難死した方がいたりする。どういうレベルの人も、どういうレベルの場所でも、そういう危険はあるんだなぁ。
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実家に寄ったら母が録画していた「トイレット」を観ていたので、スイカバー食べながら一緒に観ました。昨日は「ホームコメディ」にジャンル分けされているのに釈然としなかったのですが、母があまりによく笑うので、釣られて笑って観ていたら、なんだかなるほどなと思いました。コメディではないけど、もっと笑ってみてよかったんだな。
重ねて面白かったです。
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結局、母はお友達と落ち合って、今日の花祭りコンサートも行ってきて、それはもうたいへん楽しかったと。お隣に座っていた見知らぬ方とも「これで無料(甘茶接待付き)だなんて、すばらしいですね!」と盛り上がり、生きていたら来年もここで会いましょうと誓い合ったそうです。
母「今日はピアノとコントラバスだったの。去年は、カーパッ…、カー…パッ…、カー…」
私「パーカッション?」
母「そう!」
来年も楽しみです。
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母
甥っ子たちが帰った日曜日。訪ねてみると、おこたにつかってゴロゴロしていた。お友達から花祭りのコンサートに誘われたそうだが、疲れの残り加減がわからないので、「行けたら行く。そしたら現地でお会いしましょう。」と約束したという。さすがに本当にお疲れねぇ…と見ていたら、鳴った電話に飛びつき
母「…うんうんうんうん!…まぁ!…うんうん!…ええ!ぜひぜひ!…まーぁ!楽しみ!…うんうん、では、よろしく!」
高校時代のお友達から来月のコンサートに誘われたらしい。
高校って福岡なのに…。こっちに出てきている人から、他都市へ移った人から、福岡に残っている人から、何かとお誘いがあって、年に3、4回、高校時代のお友達と遊んでいる。
元気なのはうちの母だけじゃないんだな。
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< 昨日の話 >
雨の野音なんて、きっと皆「夏フェスで突然のスコール!激かわ最強ポンチョでのりきれ☆」みたいなポンチョ着てんじゃないの?(映画「モテキ」で夏フェスに対するいじけた刷り込みがされている)と思いつつ乗り込んでみたら、ステキなポンチョと透明雨合羽の中にちらほら、THE NORTH FACEの上下もいて、ほっと安心。あと楽天イーグルスのポンチョもちらほら見え、「あぁ、東北楽天イーグルス…」と思い。ポンチョも風とロックのとか、いろいろあって、見るとどれもかわいかったです。
透明な雨合羽に透けるその人の好きなバンドのTシャツを見るのも面白かった。一人、怒髪天さんの真っ赤なハッピを着ている人がいて「あぁ、きっとあのヒトは怒髪天さんが出てきたら、あの雨合羽は脱ぐのだろうな」って思っていたけど、ライブが進むにつれ、もしあのヒトが雨合羽を脱ごうとしたらビンタしてでも止めるのが人の道を思うぐらいの雨になりました。
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風とロック LIVE福島 CARAVAN日本は、当初東京は予定になかったそうです。怒髪天さんが「東京でやらないでそうするんだよ!」と言ってくれて開催が決まったそうです。関東の人間も決して無関心ではないのです。また来てほしいな。
/雪杯×すのう!


