職人さんが帰られたあと、母と二人「観潮楼 銅鑼の音」というどら焼きをいただいていると
母「さっき、これより小さいかわいいの、出してなかった?あれ、このどら焼きの小さいの?」
違います。あれは「猫のひとりごと」という別のお菓子です。
母「おいしいの?」
私は食べていませんが、あの店構えからしておいしいに決まっているかんじです。
母「やっぱり!職人さん、一番最初にあれを食べてた!」
そうでしょうそうでしょう。
母「おいしそうに食べてた!」
そうでしょうそうでしょう。色合いからして、皮はほろりとやわらかそう。ほんのり甘く、決して強い味はしないけれど、品よく美味しいものと想像されます。餡は黄身餡ではないかと。
母「絶対、黄身餡よ!」
母よ、なら何故残った一つをお土産に包んでもたせたのですか?やせ我慢せずに食べたらよかったじゃないの…。
ごまふく、怪我ではなくて、アレルギー性の皮膚疾患と判明。猫によくできる、あれです。
猫の場合、アレルゲンが判然としないことが多いそうで、ごまふくはニキビや歯肉炎など、体質的なものではないかとのこと。季節的なものとかストレスが原因と思われるそうです。
仕事の行きがけに連れて行ったので、帰りに詳しく伺って連れて帰ります。ふぅ。
しかし、ごまふくにストレス…?検討もつかない…。
あと、猫のアレルギー性皮膚疾患の原因でよくあるのはダニのみアレルギーです。フロントライン的なもの、大事ですねぇ。
やっと外れたのに…。可哀想に…。抱っこされて消毒されて絆創膏貼られても、きょとんとしているもんだから、エリザベスだって簡単に装着できちゃうでしょー。
週明けまで待てばよかったなぁ…。怖い思いを余計にさせちゃうなぁ…。はぁぁぁ。
もう、がっかり…、がっかりよー…(´;ω;`)
ごまふくさん…、今抱っこしておなかの傷をみてみたら、せっかく縫ってもらった皮膚が開いていた…。中は肉が盛り上がってきていて、開いていたらしい穴が塞がっているのが見えている。
あー…。エリザベスして一晩我慢してもらって、明日病院に連れて行かなきゃ。消毒して、パワーパッド貼ったほうがいいかなぁ。
ニンゲンの怪我だったら、このまま塞がっていいかんじなんだけど。写メ、朝一で送ってみようかなぁ…。
〜火の玉ボーイ裏話編〜
・大勢のゲストを呼んだので、本番も顔がいっぱいいっぱいだった。構成の段階から、とても気を遣った。
・ゲストを呼ぶ場合、8ヶ月は前から準備が必要。メルパルクでやりたかったので、もっと早くから取りかかった。本当は1月にやりたかったんだけどなぁ。
・ゲストの他に良明さんにも気を遣った。何故なら「火の玉ボーイ」の時は良明さんはムーンライダーズじゃなかったから。「だから、全部の曲のギターソロは良明で終わってるでしょ」
・矢野顕子さんを呼ぶのに、胃が痛くなる思いだった。けど、スカイプで「こういうことをやりたいんだけど…」…[全文を見る]
〜お二人の出会い編〜
高校三年生の慶一さんが学校にも行かずに家で「音響効果さんになりたいな」と思っていた頃、音楽の道を志して上京していたあがたさんは志を同じくする人を探して、東京を彷徨っていました。蒲田でバイトをしていたそんなあがたさんに「うちにも変わったのがいるわよ」と声をかけてくれたのが慶一さんのご母堂さまでした。
「地下鉄にも乗れなかった僕をいろいろなところへ連れて行ってくれた」あがたさんと様々な話をした慶一さん。でも、いつもその真ん中には音楽があったのです。「あがたさんに出会っていなかったら、僕はエンジニアになっていたと…[全文を見る]
今日観た映画でライブでトークショー
「☆新春!ムーンライダーズ祭り☆ムーンライダーズ 火の玉ボーイコンサート トーキョープレミア」
・オープニングはライブと同じ東京中低域。ライブの時と同じブラックスーツでした。あの子(つい前に出ちゃった子)だけ襟に白のパイピング。かっこよかった!水谷さんの指揮が愛らしい。
・火の玉ボーイコンサートは前半あがたさんの演説まで。「後半はいずれまたやりたいですね」と慶一さん
・トークショーは慶一さんとあがたさん。お二人の出会いから、「火の玉ボーイコンサート」の裏話まで。
ごまふくは、まだ知らない
明日にはエリザベスが外れる予定であることを
そして、そのどさくさに紛れて、首輪をしようとニンゲンが画策していることを
それから、ついでにお尻も絞ってもらって、歯茎のお薬も注入してもらうつもりなのを
おこたの中では王様が足の間に陣取って、寄りかかったり、のそのししたり、たまに伸びをして爪をたてたり。
おこた布団の上ではごまふくがおひざに乗って、伸びて縮んで丸まって、あくびをしたり目を細めたり。
座りっぱなしでおしりが痛いけど、仕方がないねぇ。
「ごまふくも落ち着いたし、図書館に行くついでに散歩でもしてくるか」とシャワーを浴びに行ったら、それまでぶごぶご言って座っていたごまふくが「ぴぎゃーん!」「ぴぎゃんみぎゃーん!」と鳴いて脱衣所まで付いてきて、浴室に入れずにぐるぐる回って、慌てて出たときにはおこたに立て篭り。お天気がよくて、王様もベランダに出たくて仕方がない様子だし、今日は家にいるとしましょうかねぇ。
今日の夢
寝室のドアが勢いよく開いて、主人が「お待たせー!」と言って帰ってきた。袖の辺りに濃紺か黒のラインの入っている白いTシャツと、ハーフパンツ姿だった。
一瞬夢かと思ったけど、夢じゃない!と思い直し、大喜びで迎えた。まだ明け方くらいだから、朝になったら何か食べに行こうと相談したり、内容は忘れたけどいろいろおしゃべりをした。途中で主人が二人になっちゃったりして「二人になってるよ!」と言うと、慌てて一人に戻ったりするのを見て、一緒に笑った。その時は主人は小豆色か何かの長袖Tにスエットパンツみたいなのを着ていた。
一度、手だけになったりしたけど、どれだけ見ても主人の手で、そう言うと手が笑っていた。少し痩せていたので「理想体型?」と聞くと「へへ!」っと笑った。ずるいなーと思った。
ずっと楽しそうで、にこにこ笑って、元気そうだった。
あ、目が覚めるなぁと思ったら、もう元の薄暗い寝室にいた。
お客様を送り出して無事任務完了。
昨夜は以前寝室に使っていた部屋で寝ました。王様はこの部屋で寝ていた頃に即位(降臨?)されたので、こちらの部屋が好きなようです。ふだんも「こっちゃこ!こっちゃこ!」する部屋です。なので、一晩中ご機嫌で、ごまふくがやってきても怒って出て行ったりしませんでした。玩具でも遊んでいたし。これを機に寝室をこちらに戻そうか…。寂しいといけないからお仏壇の近くで寝ましょうと和室で寝るようにしたのだけど、元々の私たちの部屋だし、写真も何枚も飾ってあるしなぁ。でも折りたたみベッド1台に猫ソフトケージ2つで、ちょっと窮屈なんだよね。
おはようございます。
朝からご機嫌の王様です。王様はこちらの部屋が好きなので、昨夜からずっとご機嫌なのです。

ごまふく、軽めのジャンプなどがこなせるようになりました。これは上下にも移動する小型のショベルカーが我が家に発生したことを意味します。
少しずつ慣れてきたかな。お手洗い、行ってほしいなぁ。
それはそうと、さっきトニーさんが「おやすみ…にこっ」って言ってたけど、私にかしら。
ごまふくが暗闇の中、エリザベスでバレーボールをドリブルしている…。
あほなのか?いいえ、もしかしたらエリザベスが外れるのではないかという思いなのです。
眠くて頭が痛いんだけど、ごまふくが知らない人がいて緊張も最高潮なので、ほおって寝るわけにもいかず。寝る部屋も違うんだけど、大丈夫かなぁ。
って思っていたら、緊張のあまりおこたを出て、王様と居間の探検を始めた!エリザベス状態で!しーんとした室内に挙動不審な猫が二人と、それを見つめるニンゲンが一人。なんだ、この光景は。
昨夜は腕でお布団を持ち上げて丸い空間を作り、ごまふくはいつも通りお布団の中で寝ました。でも、熟睡とはいかなかったようで、今日も一日おこたで寝ています。カラーがあっても横にこてんとなれるくらいには慣れたようです。ごはんとお手洗いが心配だなぁ。
王様は明け方頃お布団にやってきました。ごまふくの反対側を開けて、折り畳んだ足の裏に誘導。入りたいなぁっていう時に入れたから、時間は短かったけどいいかなぁ。今は来客用布団に潜り込んでいます。
日中は一緒にベランダでひなたぼっこしたり、お昼ごはんを食べたり、ゆっくり過ごしたので、ごまふくにかかりきりの不義理も少し解消できたかしら。
そういうわけで、私はとても眠く、眠いあまりに頭が痛いのですが、今夜は宿泊客があり…。せめて2週間ずれていれば、ごまふくのおなかも治っているのだけどねぇ。
病院に電話したら、連れてきてくださいとのことで、再度捕獲して病院へ。
おなかの傷なので、こじらせずに速やかに治したい。絆創膏で1週間様子をみるか、少しキレイに切って縫合するか。エリザベスや絆創膏の不快感と、手術の時に麻酔も問題なく出来たことを考えて、縫合してもらうことにしました。キレイに縫っていただいて、1週間後に来院で大丈夫とのこと。毎日絆創膏みていただきに通院するより、よかったかなぁ。
エリザベスにも慣れるというし、今しがたも上手にお水を飲んでいました。ごはんも食べたいけど、上手くいかないみたい。工夫してあげなきゃなぁ。
か…[全文を見る]