id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

職人さんが帰られたあと、母と二人「観潮楼 銅鑼の音」というどら焼きをいただいていると
母「さっき、これより小さいかわいいの、出してなかった?あれ、このどら焼きの小さいの?」
違います。あれは「猫のひとりごと」という別のお菓子です。
母「おいしいの?」
私は食べていませんが、あの店構えからしておいしいに決まっているかんじです。
母「やっぱり!職人さん、一番最初にあれを食べてた!」
そうでしょうそうでしょう。
母「おいしそうに食べてた!」
そうでしょうそうでしょう。色合いからして、皮はほろりとやわらかそう。ほんのり甘く、決して強い味はしないけれど、品よく美味しいものと想像されます。餡は黄身餡ではないかと。
母「絶対、黄身餡よ!」

母よ、なら何故残った一つをお土産に包んでもたせたのですか?やせ我慢せずに食べたらよかったじゃないの…。