1部
私は恥ずかしい /男か女か/ 硬い握り/ オープン⇆クローズド/ こわれてしまった一日/ 愛について/ それは何故だス/ 大変だヴィオレッタ/ 少年船長/ ベステンダンク/ ウィッシュ・ザ・モスト・ワンダフル/ そろそ春です
2部
アイスメル/ 少年と犬/ あの娘のラブレター/ 火の玉ボーイ/ コールドターキー/ 傷ついちゃったので/ クーラー/ 彼が殴るの/ ロックンロール自殺/
アンコール
オモニ(ゲストの皆さんも一緒に)/曲名わからず(東京中低域で)
水谷さんの声はすごーくいい。歌詞も不思議で魅力的。演奏している姿もちょっと変わっていてステキ。今までの活動も知らないけれど、今後聴いていきたい方です。
明け方、すでにごまふくが入っていて、横向きに寝て折った膝裏に寝ているにもかかわらず、王様が入ってきて、そのままおなかの前で丸まって寝てくれました。二匹一緒に寝るのは久しぶりです。ポジションが変わっているけど、何か心境の変化でしょうか。嬉しくて歌いたいくらいでした(*'ω'*)
帰宅前にお土産渡しに実家に寄ったら、ごはんを用意してくれていたので、一緒にいただいて、デザートも食べて帰宅。
そしたら、王様がお茶碗返しをしていました。さらにソフトケージを部屋の真ん中に引っ張っていって、中の猫ふんわりクッションを引きずりだしています。そういえば、昨夜も私のお気に入りのコレクションケースのガラスを割っていましたし(王様にお怪我はありませんでした。もちろん怒られもせず。)、よほど私が何やらいそいそわくわくと出かけるらしい素振りをしていたのがお気に召さなかったのでしょう。
私の帰宅を玄関で出迎えてくれ、ウォークインク…[全文を見る]
なんだかんだいって、ごまふくが来るまで小一時間、王様とソファでお昼寝して癒されましたよ。仕事帰りは風邪ひいたみたいに身体が重かったのに。
母
夕方寄ったら、いい匂いの台所で大相撲を観ながら夕ごはんを食べていました。お鍋にいっぱいモツ汁を作っていて(量が多いなと思ったけど、面倒だから全部入れたとのこと)、食べきれないとのことで、ご相伴にあずかりました。おいしかった!
大相撲を観ながら「ひゃー」とか「おー!」とか、合間に「おいしーねー」とか「キャベツが甘いねー」とか言いながら、夕ごはんを済ませ、おこたに移動して平清盛を観るはずが、爆睡していました。
今週はほとんど予定がないみたいなので、膝が治るといいのだけど。退屈して余計なこと(部屋の模様替えなど)しなければいいんだけど…。
昨日の雲蝶めぐりは母の何年か越しの希望でした。
数日前から膝が痛み、風邪もひいていた母。行きの電車の中では近所にヘルパーさんの来るお宅の話をしながら「うちにも、もうすぐ来るようになる」などとこぼしていたのですが、旅の終りにはなんだか元気が漲っていました。いつの間にか風邪も治っていたし、休憩のSAではお土産やらおにぎりやら買い込んでいたし、トン串だって母が買うと言って買ったのだし、「おいしい!!」と言ってmgmgしていたし。雲蝶、新潟侮り難し!
で、今日は麻雀教室でもらったご招待券でミニコンサートに行きました。昨日まで「(招待券は二枚あ…[全文を見る]
どうぶつ病院へ黒白ちゃんと黒ちゃんの様子を見に行ったところ、黒白ちゃんはおうちが見つかっていました。
残った黒ちゃんは、一人では寂しかろうと、病院の飼い猫さんと一緒にケージに入っていました。先生によれば「(二人がいなくなったことで)心を入れ替えたのか、最近はシャーは止めて、ごろごろいうようになりました」とのこと。本当に頭もなでなでさせてくれました。きょとんとしていたけど。
だいぶ大きくなりましたが、お家が見つかるでしょうかと尋ねると、先生いわく「まだ乳歯ですしね。それにプレミアもつけました!」プレミアとは?「手術も済んで、ワクチンもうってあります(`・ω・´)」ウイルス感染もなしとのこと。
よいこなので、お家がみつかるといいなぁ。
あ、あと「ソラリス」と「ストーカー」の話。
どちらも無意識が暴かれることで苦しむわけですが、惑星やゾーンに相手を苦しめようという意図はないわけです。そういうところが仏教の執着が苦しみの原因という考え方に似ているなぁと思いました。執着している対象にはいいも悪いもなく、ただ自分が執着している、ということで苦しみが生まれる。
どちらも本を読みなおさないとなぁ。
あ、あと観ていて「ゲーテの馬」を思い出しました。「理不尽で不条理で圧倒的な暴力(人間のではない)の前で、人は何を助けに答を求めたらいいんでしょうか」という辺りでかと思うのですが…。
「ソラリス」「ストーカー」では三者三様に議論するのですが、「ゲーテの馬」ではどういう人間から街を去っていったかで、何が無力であるかを語っていたように思うのです。こちらもラストをどう感じたか、他の方のお話もうかがいたい映画です。
すみません>< 修正&訂正
…“実は”自分の無意識の願いが叶ってしまうことで暴か“れ、求める幸福は得られないとわかる。”
× 宗教的独特心 ◎宗教的道徳心
【「ソラリス」と「ストーカー」の話 最初からネタバレ】
「ソラリス」では知性のある惑星に、自分の無意識を具現化され、「ストーカー」では人間を一顧だにせず訪れ、去っていった地球外生命体の遺物とその影響で破壊された環境で、“願いを叶えてくれる部屋”を見いだすも、自分の無意識の願いが叶ってしまうことで暴かれる。
印象に残ったのは、「ソラリス」でのスナウトの台詞「人間に必要なのは宇宙開発ではなく、鏡である。」です。あと、クリスの「ギャバリャンは恥のために死んだのだ」です。
「ソラリス」も「ストーカー」も「科学的合理性でも、宗教的独特心でも…[全文を見る]
お昼頃、王様がソファで寝ていたので、王様をおなかの辺りに抱え込むようにして添い寝をして、なでなでぶごぶごなでなでぶごぶごしました。すぐにごまふくがやってきて、私の膝に手をかけてエラそうに伸び上がったりしましたが、やがて曲げた膝裏に丸まって脹ら脛に頭をのすけて、ふごふごぶるぶる眠りこけ始めました。こんなに幸せでいいのかしらと思いました。おしまい。
王様が善意からツタンカーメンのエンドウ豆のプランターを栄養豊富にしようとなさるので猫バリアを設置していますが、巧にちくちくを避けて体勢を整えようとします。目が離せません。
ほらね。ACアダプター別売りだから。確か持ってたと思ったけど、ただのDSのは使えないって書いてあるから。もう今日はできないんだから。
絶望してないから。

「猫のあしあと」に載っていた三種混合ワクチンの話。
あくまでも町田さんとご家人の推測の話です。
猫の一人が亡くなったのは、検温や触診などを怠り、体調が不良であった(推測)時に接種したワクチンにより発症した感染症が原因(推測)ではないかというもの。
生死の境を彷徨う病気の子猫を引き取った時に、慌てて先住猫さんに必要のない(ここもそう考えているということ)ワクチン接種をしたことを深く悔やんでいて、そういう気持ちの中で導きだした結論なので、正しいかどうかはわかりません。ただ接種については、十分に必要性を見極めるとか、体調を見て接種時期…[全文を見る]
「ザ・レイド」の話。ネタバレあり。
・ほぼずっと戦っている。どこであっても全速力で飛びかかるし、殴って蹴って掴んで投げて“いない”時間がほとんどないよ!
・格闘シーン、ほぼずっと音楽が流れているんだけど、同じだけの音量でずっと怒鳴り声や叫び声も入っていて、見えている以上に戦っている!っていうかんじがします。敵がわらわらいるかんじがすごくする。
・止めを刺すシーンは一応ぎりぎりで映っていないんだけど、ぎりぎりすぎて見たのも同じ衝撃。
・ここっていうシーンで音楽が絞ったりしているんだけど、演出がちょっと緩いかんじがする。
・格闘が廊下と室内がメイン。階段とかエレベーターなんかも、もっと見たかったなぁ。
私はラストと、床を斧で割っている姿と今にも破られそうなバリケードのシーンが好きです。
帰宅すると必ずお迎えに来てくれる王様。壁に手をかけて背伸びをして、お顔をくっつけてくんくんした後、玄関のたたきにべそっと寝転がって、ひとしきり撫でられてぶごぶご言うのです。ほっかほかの身体でやってくるのではありますが、ひんやりしたたたきが可哀想で、マットを敷いてあげました。
マットの上の王様をひんやりしたたたきにしゃがんで撫でるニンゲン。冷える…。
窓辺でのひなたぼっこを終えたごまふくが通りかかったので、抱っこしておつむをくんくんしたら、炭焼き小屋の匂いがしました。
危うく発火するところだったのでしょうか。