俺所属学会の機関誌の、今月号の特集が、理科好きを育てる教育だったので、持ち帰って娘・息子に読ませた。
娘・息子には、俺と同じ道は目指して欲しくないけど、理科好きにはなって欲しいと願っている。
今年いっぱいは無料で公開するとのこと。
http://main.spsj.or.jp/c5/kobunshi/6501.pdf
娘小1は、「こんな材料があったらいいな」のお絵描き(pdfの10〜13ページ)に食いついていた。娘なりに「あったらいいな」の科学空想を広げてくれて、嬉しく思った。
息子幼稚園年少は、予想どおり、NIMS広報室長の「見えないピタゴラ装置」の元ネタに食いついた。(ほかの動画は公式YouTubeへ)

小・中学生向けに、現役の研究者が立ち上げたサイトも、本気度がかなり高いので、ここで宣伝。挿絵を、プロの児童向けイラストレーターに頼むところなんぞ、まさに本気。

座りながら実験すると、万一の時に顔が近くて危ないので、理科(特に化学)実験は、立ってやるのが基本です。座る必要があるのは、実験前後の講義をきいてノートをとるときや、光学顕微鏡観察など?
座った時にノートを書ける程度に高くて、座りっぱなしでいる気をなくす程度にちゃちで、座らない時には邪魔にならない。理科実験室の実験者椅子がアレなのは、こういう理由かな、と推定しています。
あ、また謎キーワードが記憶の淵から浮かび上がってきた!
「コロイド」って何でしたっけ・・・
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これは先生が考えたんだと思いますw
わかりやすい解説ありがとうございます、おっしゃる通りに中学受験の知識です(笑
wiki見てちょと迷いました~
そうかあー
空を見上げるのも石ころを見つめるのもまとめて「地学」って大ざっぱだw
でも新しい星を見つけて自分の名前がついたり
未知の化石を発掘できたりするかも・・・でロマン度は高そう
周期表はVOWに載ってたエロ語呂合わせで覚えました。
地学と言われて
「モホロビチッチ不連続面」
しか思い出せない
同じくフナ・カエルは無しです…料理で散々アジだのサンマだのは解剖するようになったけど:)
その代わりに牛の目の解剖と豚の肺を膨らます、ってのをやりましたー。
消化酵素のはたらきを調べるのに唾液吐いたり
心臓の仕組みを知るのに豚のハツを解剖したりするのは授業の一環であって、
それを率先してやったからって汚いとかキモイと言われる筋合いはないだろう・・・