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宇野ゆうかのことを語る

某氏になってないです

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内田春菊の最初の結婚相手が、飼い猫を蹴飛ばしたり壁に叩きつけたりして
「こいつ、それでも俺がすきなんだよ。俺が拾って育ててやったから」
と言っていたという話がありますが、
「こんなに手荒に扱っても逆らわれないほど支持されている・力のある自分」
を第三者に表明したいというのが「『えらいんだ』大会」なんでしょうね。

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むかしむかしそのむかし、農民が日本の大半を占めていた時代には、酒はたいそうなご馳走で、婚礼の席で嘗めるのがせいぜいだった。大半の人が食うや食わずの貧しい時代の酒なら「ここまでしてやったのに、この好意を無碍にするのか」という声が出るのもわかる気がする。たまのことだし。
 
浴びるように酒を飲む、飲ませるが大盤振る舞い、豪勢な印象なのはその名残りなのだろうと思う。卵がご馳走だった時代に定着した出汁巻き卵のお寿司とか、肉が幻だった時代に豪華料理の席を占めたステーキとか、砂糖が金のように貴重だった時代の甘すぎるお菓子みたいに。しかしいつまで名残るんだ。 
 
「我々は断固、伝統ある仕事関連のただ酒の席の消滅と戦っていく所存である!」という人々はどこへ行くのか。

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「どうだ、はてこはそろそろ胸が大きくなってくるころだなあ」
と、家飲みしに来た父の友人たちがにやにやしながら言うのに腹が立ち、
「脳下垂体が胸を膨らませるホルモンを出すっていうなら、胸なんか膨らませたら脳下垂体破壊してやるから」
と自分の脳下垂体を脅迫していた12歳のわたしに「お願いです、馬鹿な呪いをかけるのはやめてください」と言いに行きたいです。
 
あの年頃、やたらあちこちでにやにやされなかったら人生だいぶ違ったと思います。
ちくしょう。

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プライベートも仕事のうちよ!!という考え方が出来ないと正直むり、ということが真面目に書いてありましたよ。
”カジュアルデー”は生活レベルが分かる恐ろしい日だから、普段以上にお金をかけて神経使わないと危ないとかね。
皮肉じゃなく、とても面白い本でした。

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”星の王子さま”で天文学者が服装を変えたとたん学説を支持された話がありましたね。
 
"ミリオネーゼのファッションブック”という本に出世と服装の興味深い統計が出ています。
本に沿って服装を変えてみたら、初対面の人も以前からの知り合いも含めて周囲の対応ががらっと変わって優遇されました。
同じように一週間服装を変えた夫は社内評価が上がりました。
それまでも人前で奇抜で不潔な装いをしていたわけではけしてなかったのに。
 
なんだかとてもさびしい気持ちになって、二人とも結局長続きしませんでした。

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アスペじゃない天才もいっぱいいるのにね。
右利きの画家も大勢いるみたいな。

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堕胎するにも育てるにもお金がかかるんだけど、それは性関係を結んだ当事者以外の誰が支払うのが妥当だと思ってるのかな。

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うちの子は、あたしは、俺は、アスペなんかじゃない!!っていうのを聞くと
アスペなんか、ってなんだよ、なんかって、と思います。
 
まだまだ偏見が強いから伏せておくように指導すると聞きました。

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弁護してるようで、実は有害な人種差別ですよね。スピルバーグに謝れ。

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基地外だからに始まって、分裂症、うつ病、ボーダーと来て
アスペルガー症候群←New!!
というスケープゴート探しだなと感じます。
 
でも自分は違うもんねー、だからおっかないこととは無縁だもんねー、っていう。
対岸にラベルを貼って、我ら安全圏同盟、という気持ちがほしいんだね、きっと。

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(∩゜д゜)あーあー聞こえない

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弱いものいじめの歌
http://d.hatena.ne.jp/kutabirehateko/20091217/1261047394
↑ここで書いたのですが、たまたまあっち側にいかないですんだことに気付いてないんだな、と思うひとっていますね。
一方で「的かけられてあっち側に立ったらもうおしまい」っていう恐怖がすごいんだろうな、と思ったり。