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Tips:引用記法:>>(大なりを二つ)で始まる行は引用文として扱われる。
id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

ああ
なんか今トラウマと繋がった
 
小学4年の時だったか、体育の授業で上半身裸で町内を走らされた
女子児童が「恥ずかしい」と抗議したとき先生はこう言ったんだ
 
「恥ずかしがる方がいやらしい」
 
胸を見せるのが恥ずかしいという感覚を持つ者は淫乱だ、みたいなニュアンスだ
子供は性的に無知であれという理想を優先させ、恥の感情という真実を隠させようとしたんだ
純潔教育の進んだ先には反対にそういうこともあったんだ

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

東雲といえば、大学のほうの文化祭で漫研が…

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

子供の姓は親の姓を並べるとかのんがいいような気がしてる…
だって、この期に及んでこの問題、姓で家や墓を継ぐようなこと言ってる人がいるんだもん
娘一人っ子の場合にその子に墓を守らせるために結婚時別姓を選択させるつもりだよ、あの人ら
 
かくいう私は一人っ子だが自らの二度の離婚で三回姓が変わって、もうどうでもよい

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

いっとくけどっ!
べ、別に純潔教育以前は貞操概念がなかったなんて思ってないんだからねっ!!

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

ちょっと言葉足らずだったので付け足します。
なにかあると学校に責任を押し付けるような親の子でも、教育は等しく受けられるべきだということです。
教育(しつけの範疇も含む)を与える場所は学校じゃなくてもいいんですけどね。

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

こうね「学校に責任押し付けるな、親が悪い」ってよく言うけど理不尽だなと思って。
親が無知だろうがモンスターペアレントだろうが子供は等しく教育を受ける権利があるはずだから。

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

私はここまで考察してきて、純潔教育から続く歴史の中で、今の女性が自身の性をどう捉えているかなんて多かれ少なかれ全部フェイクなんじゃないか、という疑いも持っている。
ので、現代の女性の性欲のハナシはあんまり関係ないのよ。

id:spectre_55 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

>男でオナニーはするけどイカなくてもいいかな、
>という人がいたら俺は確実に脳みそを疑う

>オナニーはするけどセックスには興味がないという女友達がいたけど、
>男ではほとんど聞かないタイプ

…え?どっちも普通に居ると思うけど?
観測範囲の問題?

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

無関係ではないでしょうね。なにせ時代的にその辺ですね。
元はただ「恥だ隠せ」であったものがエスカレートして、自然に政策の意図を超えて「そんなものは元から存在しない」に発展したのかもしれませんね。
それについては皆さんに紹介していただいた文献を漁ってみようと思います。

id:gustav5 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

その流れに関係するかどうかわからぬのですが、GHQが公娼廃止の指示をだしたあと、売春防止法が昭和31年に成立し、そこから法務省管轄の婦人補導院という女性の更正施設ができます(今は東京だけ)。
営利目的の姦淫行為を減らそう、っていう政策的な思惑が戦後にあって、それが効きすぎたのではないか、なんて思います。

id:dadako は
化けの皮ガス爆発のことを語る

あーもしかしたらこれ読んだかもしれない。
わたしも江戸と女と性欲っつうと
「張形」と、
大岡越前が母親に「女の性欲はいつまでか」って聞いたらそぶりで「灰になるまで」と答えられたって話を思い出すです。

id:spectre_55 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

それで思い出した。
「張形と江戸をんな」という新書の方が「日本の童貞」よりもズバリ、かも!

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

私が敢えて言及しなかったにもかかわらず、シエスタさんからその話が出てきたのならば語らねばなりますまいw
私が凸凹神堂で見た面白い一枚の絵というのは女性の自慰を描いたもので、浮世絵よりは少し後の時代のもののようです。股ぐらにディルドをあてがって…というモチーフは珍しくないんですけど、そこに描かれた女性は左手でディルドを支え、右手でポルノとおぼしき冊子を開いているのです。
男性向け消費材として描かれるだけならこんなオカズを描く必要はないと思うんですよ。エロ絵に目を落とた表情は昂揚感を隠してしまいますし。
そこから、もとから私の持っていた…[全文を見る]

id:spectre_55 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

ホモフォビアとミソジニーはどっかで繋がってる、
という話をどっかで見たことがあるんだけど、それを思い出しますた。

あと、これは多分午睡(Siesta)氏のおっしゃってることとも繋がると思うんだが、

「女には性欲なんかない」ってのは「男には性欲があって当然」てのと対だけど、
それは男の性欲の中でも主に「能動的な欲望」に関してだ、って部分があって、
「受動的な欲望」に関してはあまり語られないし存在も認識されない、
みたいなことを南智子さんあたりがどっかで書いてたことも思いだしてみたり。
「男が性的な場面において受動的になる・それを望む」ことが表現されないのと、
ホモフォビアってのもどっかで繋がってるんじゃねえの?というか。

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

………性欲のある女性の部分を同性への性欲と置き換えても成立するか

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

うんうん、よくわかる。
私も入ってきたものが一瞬で広がるのはわかる。
多分私がとても興味深く考えているのは「女性の性欲」の不遇の時代のことなんだよ。
「あるのはわかってるけど隠せ」でなくて「ないのが普通、性欲のある女性は異常」となったところ。
「隠せ」でもよかったんじゃないか?という疑問。

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

んとね、春画があるから、ではないんです。それだけなら私だって今知った話ではないのだから。
凸凹神堂に面白い絵が1枚あってね、それをヒントにほかの展示物を見ていくと以前は女性の性欲が否定されてなかったということが想像できる。
それが私の両親の世代などは「性は卑しいもの隠すもの」という教育を受けている。その教育はとても洗脳に成功してついに私たちは「女性には性欲がほとんどない」とまで思い込まされるようになった。
でもそのさらに親(私から見ると祖父母)はどうやらとても自由な頃を知っている。
私も田舎の同級生と自分のオナニーの話はできないので…[全文を見る]

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

私自身は恋人の名字を名乗っても構わない
薔薇はどのような名前で呼んでも薔薇の香りがしましてよ?オホホホホホ
…というような理由であるから。
それでもやはり夫婦別姓は認められるべきと思うのでそういう方向で活動する所存です
では、ねるます

id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

しまった。好奇心の扉を開いてしまったw
読んでみます
ありがとう!!