id:say-01 は
化けの皮ガス爆発のことを語る

んとね、春画があるから、ではないんです。それだけなら私だって今知った話ではないのだから。
凸凹神堂に面白い絵が1枚あってね、それをヒントにほかの展示物を見ていくと以前は女性の性欲が否定されてなかったということが想像できる。
それが私の両親の世代などは「性は卑しいもの隠すもの」という教育を受けている。その教育はとても洗脳に成功してついに私たちは「女性には性欲がほとんどない」とまで思い込まされるようになった。
でもそのさらに親(私から見ると祖父母)はどうやらとても自由な頃を知っている。
私も田舎の同級生と自分のオナニーの話はできないので、そういう意味では解放されてないと感じている。
 
とにかく、どこかの時代で短期間に私たちの性の道徳観は変わった、というのが今回のポイント。
性や性文化はいつの時代でもあったろうけど「性欲」がないことにされていたってのがすごくない?
「あるのはわかってるけど隠せ」でなくて「ないのが普通、性欲のある女性は異常」って昭和20年代中頃急にそういわれて納得しちゃったわけだから。