電気自動車の電池を開発していましたっけ?それは、必要とされる技術ですよねぇ。技術開発力はあるけれど、ブランド力はあるけれど、販売力に劣る。価格でも販売網でも。なので、そこを国を超えた「良い商品を世界に届ける」という気持ちで他国と組んで、新たな一歩を踏み出そう!みたいなかんじでしたねぇ。
一応勇気づけたかったんだと思うのですが、最後は個人個人の気持ちの整理とかそういう話で落ち着いちゃったので。
NHKスペシャルでやったほうが面白い内容を、ドラマにするのは難しいですよねぇ。
あ、ただ売り上げが落ちても(=消費者離れが起きても)、技術が…[全文を見る]
ですねぇ。
世界の人が欲しい!っていうものを作っている企業は、国内では無名だったりするし。そういう企業を後押しできずに来たということでもあるのかなぁって思います。
もちろん会社は物を売る(利益を上げる)以外に、税金を払うとか社員を養うという仕事もあって、社会や国や世界に対する大きな義務も負っているわけで、簡単に非難だけすればいいものでもないと思いますが。
あとは、物作りって、最後の最後は誰かがどこかで本当にその手で作っているわけですよねぇ。こういうドラマはどうしても、経営とか技術開発に焦点が絞られてしまうので、その辺りも見たかったなぁって思います。
ぷらみんさんのはやとは、経費では落とさないんでしょう。仕事ではなくもう一度迫田に会って、彼の今を見たかったからなのでしょうから。
私も引き戸直すから30万円ほしいなぁ。
30万でしたっけ?代わりに玄関の引き戸を直すっていう。
上海には行っていたけど…30万って相場なんですかねぇ…。
みっちー社長の「お父さん、ボク、苦難を受け入れます」顔に丸投げでしたもんねぇ…今後。
このご時世なので、希望が感じられる終わり方にっていうことでしょうか。全3話でしたし、よくまとめたなぁって思いました。
そうですねぇ。迫田の引いた幕に一番感動していたのは“昭和”の新聞記者のだったし…。
「メイドインジャパン」のために人を切って、そのために「メイドインジャパン」が窮地に立たされ、それを「メイドインジャパン」の精神で乗り切れ!って言われちゃ、柿沼でなくても「だから、それはなんなんですか!」と言いたくなりますよねぇ。
ただ作品として最後に呈示された「メイドインジャパン」は、最初に矢作が言っていたものとは変わっていて、新しい世の中で矜持とすべき、追求すべきものだったかなぁとは思いました。
柿沼にとっては「これから自分で見つける」ってことなんですかねぇ。
社会に必要とされるものを提供すること、そのものに対して誠実であること、、、ということなんでしょうかねぇ。
矢作のアイディアにもびっくりしたけど、会長にも意外な腹案があったんだ。それも、自尊心をかけた。
技術は誰のものか
開発者のものか、会社のものか、その恩恵を受けるべき人々、社会のものなのか
恩恵を還元と考えると、会社の負う責任っていうのは本当に重くて、限りないものだなぁ。
見当違いな男らしさで妻にまで土下座営業の矢作家と、一緒に(3人で)頑張ろう!の柿沼家
The 泥仕合の始まりでしょうか
訴訟合戦に父子の争い
ここで主人公が怪我とかは、ちょっと…。
でも、若社長も動くみたいだし、どうやって終わるんだろうか?
上に立つ気のあるニンゲンもいないってことなのか
取締役会
歩留まりを軽視する社長の元でかっつみーは働きたいのだろうか…
離婚しようという妻が起きて待ってて夜食作ってくれて、娘のことを相談しているのに、「娘に任せたらどうか」はないよ。もうちょっと関心を持って聴かなきゃ。
…相手の素性とかさぁ。
めぐる因果が子に報い…みたいな。同じやり方では、この連鎖は終わらない。
あの大規模工場での大量生産と、さらに人件費を削った外国人労働者の群はすごいなぁ。あれが、少し前の日本メーカーの姿なのか。
で、3回で終わるのかしら…。