id:a-cup-of-snow は
メイドインジャパンのことを語る

そうですねぇ。迫田の引いた幕に一番感動していたのは“昭和”の新聞記者のだったし…。
「メイドインジャパン」のために人を切って、そのために「メイドインジャパン」が窮地に立たされ、それを「メイドインジャパン」の精神で乗り切れ!って言われちゃ、柿沼でなくても「だから、それはなんなんですか!」と言いたくなりますよねぇ。
ただ作品として最後に呈示された「メイドインジャパン」は、最初に矢作が言っていたものとは変わっていて、新しい世の中で矜持とすべき、追求すべきものだったかなぁとは思いました。