CDNから消えるまでにタイムラグがあるようですが、今確認したところ消えてました。
Googleの画像検索結果からも消えてたので、これで大丈夫かな。
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ホリィ(新人)のことを語る
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ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
キャッシュが点在しているのか、フォトライフの画像を削除しただけでは記事の画像が消えなかったので、記事ごと削除しました。
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まだ途中ですがこの本、すごく良いです。著者が専門職の研究家ではないためか、史料の読み方の説明がとても丁寧です。
たとえば「三好下野守」「下野入道」「宗渭」「釣閑斎」「三野州」「下野殿」「しもつけ」これは皆同一人物で、いわゆる三人衆の三好政康のことなんですが、そういう当時の文書における記名についてもきちんと説明があります。
特に書状について、その記述から何が読み取れるのか、そこからどう年代が推定できるのか、といったことが明解に説かれていて、素人にもとっつきやすいです。
今は『耶蘇会士日本通信下』所収のフロイスの書翰から、平安末期以…[全文を見る]
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昨日つられてGoogle先生に聞いてみたところ、首級水戸携行説というものがあることを知りました。
http://www.geocities.jp/sybrma/67iinaosuke.daireitou.html
水戸の妙雲寺には「大老井伊掃部頭直弼台霊塔」があって、水戸藩にゆかりのある三木啓次郎氏が建てたとのこと。
この方、堺の南宗寺にある「徳川家康墓」も建ててるんですが、こう言ったら失礼だけども、トンデモ伝承的な話が好きな人だったのかな…。
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[意味不明]
あなたが首を落としたのは、こちらの「いい掃部頭」ですか?それともこちらの「わるい掃部頭」のどちらですか?
有村次左衛門「知らんがな!」ブシャー
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長年親しまれた商品名を唐突に変更する
「なまらうまい棒」念のため検索したらすでにあったという…北海道限定販売だそうで。
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http://h.hatena.ne.jp/kokusan1900/81805717306582042
( ´-`)。o 0(…「夜のおにぎり」的な…?でも成分じゃなくて味だから違うのかな…)
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若松和三郎 著 『戦国三好氏と篠原長房』
戎光祥出版 中世武士選書 第17巻

購入しました。平成元年に出版された旧版は『篠原長房』ということで、実は三好氏はついでで篠原長房が本命です。
長房は三好長慶没後のいわゆる三人衆派の中心人物ですし、織田信長上洛までの畿内の情勢についても理解が進みそうで楽しみです。
著者はすでに故人ですが、かの今谷明氏も『戦国三好一族』(原本1985年刊)のエピローグで「徳島東署長の若松和三郎氏には阿波の中世研究についていろいろな御教示を受け」とリスペクトされている方。
巻頭のはしがきより
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幼いころ、父から郷里に…[全文を見る]
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造り物の指導に当たった造形作家・堂野能伸さんのインタビュー記事より
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材料や作り方については何も記録が残っていなかったが、その時々の最新の技術で作られていただろうと考え、人形はマネキンを、照明はLEDを使う。からくりのモーター制御にコンピュータ・プログラミングを用いる学校もある。
ここで語られている『安倍晴明・蘆屋道満の術比べ』は龍野北高校の制作。
目が光って、手が動いて、鼠がうろうろしてました。



…[全文を見る]
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三ツ山大祭の歴史の他にも、置山の施工を担当した工務店の話や、造り物の指導に当たった造形作家の話、そして造り物を制作した地元高校生達の話など、今年の大祭にかけての記事や、三ツ山大祭のルーツである伊和神社と播磨国風土記に登場する伊和大神、大汝命、葦原志挙乎命の三神の話など、興味深い内容がありました。
ちなみに発行元のWebサイトを見たところ、すでに売り切れになってました。運良く店頭在庫を手に入れられたようです。
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関係ないけど「京極マリア」で画像検索したら面白かったです。名前を残した女性というだけで重宝されるんですかね…
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はてなブログに投稿しました
三ツ山大祭と赤松氏 - k-holyの史跡巡りメモ

http://amago.hatenablog.com/entry/2013/10/20/115929
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いま読んでる本

BanCul 2013冬号、特集が三ツ山大祭と播磨国総社ってことで、以前図書館で見かけて気になってたのをようやく入手。
祭はもう終わったので次はまた21年後なんですが、県立歴史博物館の特別展ではほとんど触れられていなかった赤松氏との関わりなど、知りたかったことが書かれていました。むふふ
もやもやをまとめてたらちょっと長くなったのでブログで…。
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所蔵の系図が興味深いです。高峯→高秀→高吉→高次。
高峯は高広(高延)のこととしても、高秀が謎…京極家の公称では高清の後の混乱をこの二代で有耶無耶にしてるんでしょうか。
墓所にもいずれ訪れたいと思います。尼子氏のルーツに繋がる一族ですし。
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京極氏の件、補足
京極持清(生観)は妹が細川持之に嫁いでいた関係で応仁の乱では東軍方として活躍、しかし嫡子に先立たれていたため、東軍方となった三男の政高と、西軍方となった孫の高清の間で後継者争いが生じました。
最終的には、政争に敗れた政高(政経)は出雲へ下国して死後に守護代の尼子氏に実権を奪われ、高清は自身の後継者争いを通じて抬頭した浅井氏によって嫡子高広とともに小谷城の京極丸にて傀儡化され、六角氏を頼った高吉の子が高次という関係です。
従って、松江藩主を務めた京極忠高は出雲に直接の縁はなかったものの、四職家として代々守護を務めた出雲と隠岐を再び治めることになったというわけです。
しかし、子のなかった忠高が3年で急死、甥の高和が継いだものの龍野へ減封、その後更に丸亀へ転封というのが京極宗家の大体の流れ。
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宮崎はこないだ上空通過しましたが、なんか違う気がしたので「通過」には入れてません。
鹿児島はたまたま艦で停泊したというだけで、別に宮崎が嫌いなわけではありません。むしろ行きたいです。
高千穂とか、「筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原」とか。(どこ?)
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やり直してみました。

未踏地域は変化ありませんが、 点数はちょっと上がってます。
前回の誤りを除くと、変化したのは山梨の「訪問」→「宿泊」のみですが。
(JK時代に半年以上住んだ広島と現住所が「宿泊」になってたのと、日光東照宮に行ったのに栃木が「通過」になってた)
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http://h.hatena.ne.jp/LiveinTokyo/316608547522209288
( ´-`)。o 0(…
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松江の歴史館に復元された、本幡家住宅の「伝利休茶室」の件
今時は建築設計事務所でもブログとか書いてるんですね、進捗状況とか面白い…。
http://kankyou2.exblog.jp/13235709
http://kankyou2.exblog.jp/13236394
http://kankyou2.exblog.jp/13236557
http://kankyou2.exblog.jp/13237356
この堀尾吉晴公銅像もここが設計?されたみたい。


http://kankyou2.exblog.jp/18797580/
尼子贔屓としては、出雲の中心が月山富田城から移されたこともあって松江には複雑な思いもありますが、そのお陰で開発の手から逃れられたと考えると、無責任ないちファンとしては、それは…[全文を見る]
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米子にも少しだけ寄りました。米子っていうか「お菓子の壽城」ですけどね

そしたらこんなんやってました。藤原芳秀さんは「拳児」の頃から好きな漫画家ですが、八頭の人だったんですね。
/ホリィ(新人)