松江の歴史館に復元された、本幡家住宅の「伝利休茶室」の件
今時は建築設計事務所でもブログとか書いてるんですね、進捗状況とか面白い…。
http://kankyou2.exblog.jp/13235709
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この堀尾吉晴公銅像もここが設計?されたみたい。


http://kankyou2.exblog.jp/18797580/
尼子贔屓としては、出雲の中心が月山富田城から移されたこともあって松江には複雑な思いもありますが、そのお陰で開発の手から逃れられたと考えると、無責任ないちファンとしては、それはそれで良かったのかな、とも。
広瀬の方々が今でも尼子氏の時代を誇りに思われているのも、近世に再び城下町として発展することがなかったから、という見方もできるでしょうし。
あと今回、堀尾氏の後に3年ほど松江藩主を務めた京極忠高のことを知りました。
父は蛍大名こと京極高次、ということは京極持清の血を引いてんじゃないですかと。胸が熱くなります。
過去、歴史館で京極忠高の特別展もされていたようで、図録も売ってました。(それ読んでて茶室じっくり見られなかったという…)
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