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Tips:書きやすい書き方が、読みやすい文章になるというものではない。時には読む側の目になって自分の書き物を見直してみよう。
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ホリィ(新人)のことを語る
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一昨日買った本
笠原一男 『一向一揆 封建社会の形成と真宗の関係』

初版が昭和41年の古本ですが、衝動買いしてしまいました。
荘園制に関する記述など、書かれた時代もあってか、まだ階級闘争史観の影響が感じられますが、加賀一向一揆の内紛と朝倉氏の関わりとか、各地の門徒組織とか対象地域も広範囲で興味深い内容です。

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長い長ーい三木合戦を通じてのあれこれが今回のドラマの大きな見どころでしょうし、他の部分は端折ることになるんでしょうね。
上月合戦でも亀井新十郎の出番はなさそう?
小寺政職の扱いのひどさは今回一番悪影響を及ぼしそうですね…赤松惣領家や浦上宗景はむしろ完全にスルーされただけマシだったのかもしれません。

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なんで松永弾正を突然取り上げたのかと思ったけど、このドラマは官兵衛と荒木村重の友情が大きいテーマのようなので、村重の前に信長から離反した一人の最期を見せるところに意味があったのかな。
あと人質の処刑は久秀の子ではなく孫ですが史実通りで、久通の12,3歳の息子2人が安土より上洛して市中引き回しの上、六条河原で処刑されたことが『兼見卿記』や『多聞院日記』に記されてます。

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軍師官兵衛
今日はテーマが明確だったせいか散漫な印象もなく、ドラマとして割と見られる回だったと思います。
当時の「人質」についての感覚が違うし(今川家の竹千代が良い例ですが、人質といっても中小領主の子息は将来の有力な家臣として育成された)、松永久秀を「大和の国主」とか義昭に唆されたとか、かなり嘘っぱちでしたが、三好三人衆政権の動きも原田直政の抜擢と最期も描かれなかったのでしょうがないかな。

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何か揉め事でもあったのか、石碑の文字があちこと消されててちょっと不気味な感じ…



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で祝日は東大阪まで若江城跡を見に行ってました。
跡といっても昭和47年からの発掘調査が終わった後は埋められたみたいで、石碑くらいしかなかったんですが。


出土品という石仏。かなりつるつるになっちゃってます。

この公民館の辺りが発掘現場だったようで
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昼前に神戸を出て2号線を大阪方面向けてチンタラ走って行くと、大体お昼時に天遊の前を通ってしまうという…。

野菜もそれなりに入ってるし半チャンセットで750円だから、なかなか抗いがたい。


なんか手描きイラストが…

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アーモンドフェスティバルは揚げたてアーモンドが楽しみで。たっぷり入って100円(゚∀゚)


「ナッツおにぎり」(NHKきょうの料理で20年講師をされてた方の監修だそうな)も食べました。
カシューナッツは万人受けしそうな和風だし風味、アーモンド塩昆布は好みが分かれそうな焦がし風味?でもどちらも美味でした。

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( ´-`)。o 0 (…他にも出てたような…?)

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今『中国兵乱記』の方もぱらぱらと読み進めてますが、なかなかツッコミどころが多くて面白いです。
槇島で敗れた足利義昭は若江城に落ちた後、毛利家を頼って難波から船で鞆の津に着いたとしてますが、これを出迎えた小早川隆景は涙を流しながらこんなことを言ってます。
「昨日まで頼みとしていた織田信長が今日は敵となり、尼子氏一族を近年討手に下された。毛利家は今日よりお味方と頼りに思召され、これまでご下向くださったのは当家の名誉であり、代々の御恩に報いるために忠節を尽くしたい」
作者の中島元行は清水宗治とともに毛利方として小早川隆景に仕えた人で、本…[全文を見る]

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『備中兵乱記』で切腹しようとした三村元親を石川久式が説得するシーンで、落ち延び先に天神(浦上宗景の居城)や高田(三浦貞広の居城)を挙げて、「豊後の誓紙」を守るよう勧めていて、また元親が久式に讃岐に落ち延びて阿波、因幡、丹後に援軍を求めて再帰を図りたいと言っているのが示唆的です。

美作三浦氏は天文年間に尼子氏の侵攻を受けて尼子方となり、毛利方だった三村家親(元親の父)によって没落させられてますが、後に山中鹿介に支援されて復帰したという経緯があります。
阿波は篠原長房が討伐されてかなり傾いてる状況ですが(実際、常山城からの援軍要請は無視された)、因幡にはまだ尼子再興軍が大友氏の支援を受けつつ頑張ってます。
毛利と山名の「芸但和睦」は合意が天正3年正月あたり、正式には5月ということなので、すでに劣勢だとは思いますが。

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いつもdisってばかりなので、たまには『軍師官兵衛』の褒めどころを挙げてみます。

・合戦シーン
足軽の衣装や武装がこれまでになく多彩でリアリティがあって良いです。
(「織田と比べて播磨の兵は寄せ集め」などと強調したいだけかもしれませんが…播磨では鉄砲も出てこないし…)

・おじさん(休夢)がかっこいい
実は初登場時から釘付けなんですが、禿頭の小寺休夢が気に入ってます。後に御伽衆として秀吉に仕えてる教養人です。(今のところそうは見えないけど)
官兵衛が村重に幽閉されてる間は休夢が中心となって家臣団をまとめたそうなんですが、ドラマではどうなるかなー

・相撲推し
なんかよく分からないけどよく信長と一緒におすもうさんが出てくるのが面白いです。(早稲田大学相撲部らしいよ!)

うーん、今のところこれくらいかな…。

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大門先生の、大河ドラマ『軍師官兵衛』批評 第11回 「命がけの宴」をみる
http://blog.livedoor.jp/rekishireal/archives/37718209.html
>とうとう宇喜多直家(うきた・なおいえ。役・陣内孝則)も登場した。誠に申し訳ないが、まったくイメージが違うので「啞然」とした。妙にテンションが高い・・・。
>そして、宴の最中に内藤なる人物が毒を盛られて殺された。取って付けたように。
>ドラマを感動的に仕立て上げようとしたが、あまりに臭すぎて、見る人がしらけるということになろう。バカとお人好しの集まりで、まったくリアリティがない。イタイ。

あの回…[全文を見る]

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昨日のアクセス数

ドラマで上月合戦が近づくタイミングを意識しつつ、3/8と3/15の2回に分けて上月城の記事を上げてみたんですが、やはり上げた時以上にアクセス来てますね。
Yahooから73% Googleから6% ハイクから3% 「戦え!官兵衛くん。」から2%
キーワードはやはり「戦国時代」「播磨」「勢力図」「小寺政職」あたりが主ですが、「上月景定」がYahooで6% Googleで13%と、記事の影響が見られます。

アクセス先はYahooで「大河ドラマ『軍師官兵衛』以前の播磨の戦国時代あらすじ(ほぼ赤松氏の話)」が61%、次が「上月城の戦い第一幕・秀吉の播磨侵攻」で16%、次が「「三…[全文を見る]

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ホットキーワードになりそうな宇喜多直家を絡めて、写真たくさん撮ってる備中松山城で一本書いちゃれと考えて、久々に『新釈 備中兵乱記』を読み返したら、興味があらぬ方向にいってしまいました。
改題して再構成した方が良さそうな内容だけど、もうめんどくさいからそのままで…。

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