一昨日買った本 笠原一男 『一向一揆 封建社会の形成と真宗の関係』 初版が昭和41年の古本ですが、衝動買いしてしまいました。 荘園制に関する記述など、書かれた時代もあってか、まだ階級闘争史観の影響が感じられますが、加賀一向一揆の内紛と朝倉氏の関わりとか、各地の門徒組織とか対象地域も広範囲で興味深い内容です。