大門先生の、大河ドラマ『軍師官兵衛』批評 第11回 「命がけの宴」をみる
http://blog.livedoor.jp/rekishireal/archives/37718209.html
>とうとう宇喜多直家(うきた・なおいえ。役・陣内孝則)も登場した。誠に申し訳ないが、まったくイメージが違うので「啞然」とした。妙にテンションが高い・・・。
>そして、宴の最中に内藤なる人物が毒を盛られて殺された。取って付けたように。
>ドラマを感動的に仕立て上げようとしたが、あまりに臭すぎて、見る人がしらけるということになろう。バカとお人好しの集まりで、まったくリアリティがない。イタイ。
あの回についてはdisばっかりになりそうなので書かなかったんですが、ほんと全体的に喚き過ぎて引いちゃう感じでしたねぇ。
というか内通者を処分するのにわざわざ衆前で毒盛るとかないわ…暗殺なんて非常手段は最小限で最大の効果を上げられる状況じゃないと意味ないでしょう。
薄っぺらい兵法講釈といい、どうにも現実味がないというか虚仮威しみたいな演出が気になります。
