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ホリィ(新人)のことを語る

初の3桁越え、追い風が吹いている感

Yahoo検索61%、「戦え!官兵衛くん。」からが8%、Google検索5%、ハイクは1%まで下がってきた
検索キーワードは相変わらず。

興味深いのは「戦え!官兵衛くん。」のリンクからの訪問者のうち46%がスマートフォン用ページから来ていること。
今時ブログはスマートフォンで読む人の方が主流ってことかな…

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更に大河ドラマ効果がきてました。土日だけ妙に伸びてる…。

やはりYahoo検索からがトップで63%。Google検索が6%、ハイクが3%。
でも検索キーワードは「小寺政職」「播磨」「戦国時代」「勢力図」あたりなので、「なんだ、図なんかないじゃん…」って直帰されてそうな気も。

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小寺則職と小寺豊職について、Wikipediaのノートに参考になる情報があったのでメモ
http://ja.wikipedia.org/wiki/ノート:小寺則職

  • また、小寺則職が小寺豊職の改名後の名前であるという仮説についても『蔭凉軒日録』においては明応2年(1493年)の項に「小寺加賀守」が度々「小寺勘解由左衛門尉祐職」と共にそれぞれ別人として登場致しますし、明応5年(1496年)に赤松政則が亡くなった際には、その後継を一門の道祖松丸(赤松義村)とする時の5人の家老の中にも「小寺加賀守則職」が署名を遺しております(播磨国書写山縁起)ので延徳3年(1491年)に亡くなったという…[全文を見る]

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軍師官兵衛
浦上氏や織田方としての別所氏の存在も知らされず、ただの一地方の小競り合いみたいに描かれてることとか、そういう史実とのズレを頭からすっ飛ばして観たら、合戦シーンは相変わらず泥臭い感じで迫力あって、なかなか良かったです。
夜襲で損害を受けてからの逆襲というところは、史実かどうかはともかく編纂物に描かれた通りのようです。

あと、第1回からいい味出してた「石川」(誰?)が、何となくぶへーの仇になっちゃって、アッサリ死んだのも、なんかいかにも大河ドラマの創作悪役っぽくて面白かった。
死んだぶへーの代わりにたへーが出てきたけど、たへーの方が明らかに強そう!
でも二十四将とか言っても、どーせ父ちゃんの側室の子供とかは出てこないんだろうなー

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http://kurokanproject.blog.fc2.com/blog-entry-184.html

  • 池田輝政は、小牧長久手の戦いで、父と兄が戦死したため、池田家を継ぎました。父の池田恒興や黒田官兵衛を第一世代としますと、その子供の代の第二世代となります。
    同じ第二世代の黒田長政と比較すると、池田輝政は戦闘力、身長といった点で黒田長政に大きく差をつけられていますが
  • 戦闘力はしらんが身長は関係ないやろ(笑)

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今日の「戦え!官兵衛くん。」
http://kurokanproject.blog.fc2.com/blog-entry-181.html

>黒田官兵衛という人は、実際にやった凄い業績が取り上げられず、作り話の類が広まっているのは非常に残念です。

これ本当その通りで、一時的とはいえ小寺政職が浦上宗景とともに信長の侵攻を食い止めたことこそ官兵衛の功績と捉えるべきで、口先だけの戦略論で信長に気に入られたとする方がよほど株を落としてると思います。
大門先生の本によると『黒田家譜』には官兵衛が「別所を討伐すべし」と信長に進言したと書かれてるそうですが、この時はまだ別所は織田方だからっていう…『黒田家譜』は結構その手の凡ミスが多いみたいです。(笑)

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[空目]
○ウンカの飛び具合が春のよそおい

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過去のハイクへの投稿をほぼそのまま混ぜたため、義村の死後あたりから年月、地名、人名など状況説明が細かくなってます(笑)
あと義稙が突然淡路に逃れていることになってたので、少しフォロー追加しました。
これでもかなり削ってるんですが、それにしても分かりづらいですね…図でも描ければなんぼかマシかもしれませんが…。

赤松氏と細川阿波守護家との関係は深く、赤松の再興も細川成之の意志が優先されたもののようです。(もちろんただのお人好しではなく、播備作三ヶ国を獲得して再び勢力を強めた山名氏への牽制でしょうけど)
没落した赤松の関係者がたびたび阿波や淡路で再起を図っているのも、そういう縁があってこそかもしれません。

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この鬼の彫刻はウルトラマンで有名な成田亨さんの作品ですが、すげえ格好良くて。

大江町の「日本の鬼の交流博物館」にあります。展示も良かったので、また行きたいなぁ。

当時は鬼瓦にもそれほど興味なかったけど、今だったら更に楽しめそう。

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この宮津の富田屋、2007年当時一泊二食付5000円で宿泊もできる料理屋で、安くて美味しくてとても良かったのです。

2階がこんな感じで泊まれる部屋になってました。まあ神経質な人には無理そうな感じですが、この時は4人で貸切状態でした。

料理の写真いいのなかったんですが、これは翌日昼の定食から

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昨晩はまたfotolifeの無料分を消費するべく、頑張って過去の写真を上げておりました。



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「マッドマックス」で画像検索したらモヒカンの人気っぷりに笑った
そしてロケットニュースの記事が大量ヒット
http://rocketnews24.com/2011/08/24/124557/
すごい楽しそう

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大門先生の大河ドラマ批評、いきなり関西弁になったと思ったら次の回は元に戻ってるし、わけわからん(笑)

第2回 「忘れえぬ初恋」をみる
http://blog.livedoor.jp/rekishireal/archives/36388240.html

  • 官兵衛の初恋、残念やったな(これは創作だと思う)。やっぱりな、早いこと告白しとかなアカンわ。「善は急げ」や。まあ、わしも独身やけどな(泣)。ええ人おったら紹介してや。マジやで。でもな、戦国時代は性に奔放やったらから、官兵衛はもっと早いこと、おたつ(役・南沢奈央)を手篭めにしとったと思うで。そういうところをガツンとやったら、視聴率上がるで。南沢奈央もええけどな、ここはやっぱり檀蜜やったな。
  • ガツンて、おっさん…。

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今日の「戦え!官兵衛くん。」
http://kurokanproject.blog.fc2.com/blog-entry-177.html

ついに過去分を読み終えて追いつきましたが、ショックなネタバレが。

  • 備前の宇喜多直家(大河ドラマ「軍師官兵衛」では、陣内孝則さんが演じます。超期待!)は、主君の浦上宗景(室津城で赤松政秀に殺害された浦上政宗の弟・・・大河ドラマでは出てこないみたいです)打倒を目指し、小寺政職から送られた本来の浦上当主である浦上久松丸(浦上政宗の息子と黒田官兵衛の妹か義理の姉妹の間の子・・・山脇六郎左衛門、城井(宇都宮)鎮房謀殺と並ぶ官兵衛の暗黒面のためか、大河ド…[全文を見る]

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なんか信長さんdisってんの?って感じにも見えるのでフォローしておきます。
将軍の権威を背景に侵攻先の勢力の対立に介入するものの、(それが必要かどうかは別として)細かいところで相手の立場への配慮がないのです。当時の毛利氏とは友好関係にありながら、大友氏と連携して毛利領国で蠢動する尼子氏の残党を支援したこととか。
(この辺りの判断は将軍の意志によるものなのか、信長の戦略によるものなのかは分かりませんが…)

ただ、そういう節操の無さが強みになるケースもあって、権威を巧みに使った自在の外交戦略と評価することもできるわけで。
いわゆる第一次信…[全文を見る]

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信長の異常な勢力拡大の速さは、細かいことを考えず、現地の対立状況を自分の有利になるなら見境なく利用して、前線で働かせる(そしてその多くは使い潰される…)ところが大きいと思うんですが、そういう方針だと一旦停滞してしまうと徐々に綻びが出てくるわけです。松永久秀や荒木村重の謀反もしかり。
天正年間のゴタゴタは、ほとんどそれの清算に費やされている感があります。
「戦え!官兵衛くん。」の解説にも繰り返し書かれてますが、昔よく言われてた、信長の軍は兵農分離が進んでいたから云々は大嘘です。

不穏の元を着実に潰して家中の統制を図りつつ、次代の育成にも余念がない毛利元就などとは非常に対照的だと思います。

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今日の「戦え!官兵衛くん。」
http://kurokanproject.blog.fc2.com/blog-entry-135.html

信長が浦上宗景に与えた「播備作之朱印」については大門先生の「備前 浦上氏」にも紹介されてましたが、これを後の三木合戦に至る要因と捉える視点はなかったです。大門先生も朱印などという実を伴わない物にこだわった宗景のことをばかにしたような感じで書いてたし。
別所氏が庶民上がりの秀吉の下に入れられるのを嫌ったとか、そういう説よりもよほど納得できます。
こういう積み重ねが信長への信頼が揺らぐ原因になったと。そう考えると確かにこれは信長の大ポカになります。
ち…[全文を見る]

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一巡目読み終わりました。
先生のブログ読んだり何度か講演聞いたりしてるので当然かもしれませんが、前半に関しては初めて知った話は意外と少なかったです。
関ヶ原の戦いでの九州の状況を一次史料を元にした実際の動きと伝承を照らし合わせつつ、官兵衛の戦略を探るあたりが面白かったです。加藤清正と組んで九州統一とか。