軍師官兵衛
浦上氏や織田方としての別所氏の存在も知らされず、ただの一地方の小競り合いみたいに描かれてることとか、そういう史実とのズレを頭からすっ飛ばして観たら、合戦シーンは相変わらず泥臭い感じで迫力あって、なかなか良かったです。
夜襲で損害を受けてからの逆襲というところは、史実かどうかはともかく編纂物に描かれた通りのようです。
あと、第1回からいい味出してた「石川」(誰?)が、何となくぶへーの仇になっちゃって、アッサリ死んだのも、なんかいかにも大河ドラマの創作悪役っぽくて面白かった。
死んだぶへーの代わりにたへーが出てきたけど、たへーの方が明らかに強そう!
でも二十四将とか言っても、どーせ父ちゃんの側室の子供とかは出てこないんだろうなー
