高畑勲さんの最新作『竹取物語』の予告編が気持ち悪すぎて笑った。
しかもなんか聴いたことのある気持ち悪いボーカルの主題歌だなあと思ったら、
二階堂和美だった。この人はまだ商業化される前の京都音楽博覧会の
癖の強いアーティスト群の中でも一際ぶっ飛んだアクトでぼくの心を鷲掴みにして行った人だった。
どうでもいいんだけど「かぐや姫」って英語でいうと、princess of furnitureっていうらしい。そう家具屋のお姫様。
ってぼくも全然最近まで知らなかったんだけど、映画の予告編の英語タイトルを見て、
「あ本当にそうだったんだな」と実感。
そもそもお爺さんが竹を取ってるかっていうと、あれは竹細工で着物をしまう
箪笥とか家具をつくるためだったんですよ。結構広そうな家に住んでたしな。
なるほど、そうかと思ったわけですが、これは全部ぼくのつくり話なんですよ!!
はっはっは!!
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ひとりごとのことを語る
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ぼく自身はクソ面白くなくて、本気で保守本流のじじいみたいな考え方をする人なんだけど、
たまにそんな自分の体をふわっと宙に浮かせてくれる人がいる。
うまく言えないんだけど、本人はたぶん魔法を使ってるなんて思ってないんだろう。
けれども、ぼくはふわっと浮くのだ。
現実なんてクソ喰らえというか小さくまとまんじゃねーとか、
なんでそんな小さいことにこだわっているんだ!!とか思うのだ。
あるいは、そんなこと考える間もなく、自分の居心地のいい世界に連れて行ってくれる。
そういう自由を与えてくれる人が性別問わずぼくは好きなのだ。
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半年前まで付き合ってた女の子は、柴犬にとても強い反応を示した。
普段あまり物事に動じない人だったのでなんで柴犬だけにそんなに反応するのか分からなかった。
ぼくなんかは柴犬を見ても、特になんとも思わないし、興味がないのだ。
でもなんであんな風に女の子たちは犬とか猫とかにすごく反応するんだろう。
目を輝かせて「あ犬っ、犬っ」とか「猫、猫!!」と言うのだ。
なんていうか普段からそんな風だったら、ぼくたちの世界はワンダーランドそのものだ。
何事にもあまり驚かない冷静沈着を絵に描いたようなぼくからすると、
それはたぶんダイオウイカが浜辺に打ち上げられまくってたり、2メータくらいの鹿が道路を歩いてたり、
マンモスを山で見かけたりするくらいトキメキに満ちているんだろう。
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お盆はずっと勉強、ときどき仕事。
G.W.もだけど、長期休暇は自分を変えるチャンス。
余裕があれば、夜はちゃんとした和食をつくって食べたい。
ナスの煮浸しとかかぼちゃの炊いたんとか。
ぼくは村上春樹の小説に出てくる主人公よりも、
普通の家庭料理が上手いマングースになるのが夢だ。
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キャンプの時にあゆ雑炊をつくることにした。あゆが山ほどいる場所なのだ。
ついでにその昔、川には天然の鰻が結構たくさんいて、ぼくがまだ子供だった頃は仕掛けで夏になると鰻を取った。
もしくは橋の上から釣り糸を垂らしてれば、一晩に一匹くらいは普通に釣れる魚だった。
けれども、川で獲れる天然うなぎはあんまり美味しくないというか、
脂肪が少なくて、身に弾力性があって、野性味のする食べ物だった。
プラハの高級レストランで、モルダウで獲ってきたであろう川魚料理(チェコ人は鯉とかが大好き)を食べた時、
「なんて未開な国なんだ!!」と思ったんだけど、そ…[全文を見る]
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キャンプ場の下見に山の方へ。
ぼくは結構山っ子なので、川を見ると、興奮しちゃうんですが、この川はやばかったです。
別にわざわざセルビアとかクロアチアなんかにいかなくてもいい美しさ。
そのままガブガブ飲めてしまう!!


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星座アプリのARがハンパなく便利。
現実拡張ってこういうものなのかと納得。
星座が手に取るように分かる!! すごい!!
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その昔五万くらい持って、沖縄にフェリーで行って、一ヶ月テントで暮らしてた、
帰って来た時にもお金が全然減ってなくて、那覇でラブホテルに泊まって、
浴びるように映画(沖縄は安いのだ)を観たなたとか人に言っても、
なかなか信じて貰えないんだけど、ホントだ。
若いって何でもできるんだよって思う。
というぼくも10年後の自分から観たらすごく若くて、家庭もマンションもいい車も持ってないし、
可能性の塊なんだろうな。
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ああ、つい椎名林檎みたいに人を一絡げ皮肉っちゃったな。椎名林檎は聴かないけれど。
ぼくはそういう高い教育を受けた「市民」風情を漂わせてる人が本気で苦手だ。
公務員か教師や新聞記者ならできるだろうけど、できれば関わりたくない。
浮世離れしすぎなのだ。
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護憲・反原発・親中韓とかマクドナルドのハッピーセットみたいだな。
とふと思った。いいね、いつもハッピースマイルで。
こういう人らは鰻が絶滅するとか話しながら、土用のうしの日に鰻を食べたり、
地球温暖化を憂いて、室内犬のためにエアコンをつけたまま外出したり、
公共の場でタバコを吸えなくしたり、自治会に入ってない人はゴミを出す権利がありません!!
といっていつもニコニコしてるんだ!!
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新聞に自分の写真が掲載されてて、
(あ犯罪とかじゃなくて、風景の一部で)
ものすごく緊張してたのもあるけど、
そこに映ってた自分は明るく朗らかな青年の自己認識とは、
正反対の暗そうで気難しい青年でびびった。
こりゃ彼女も奥さんもできんわ。
もっと胸を張って、笑わないといけない!!と強く反省。
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つかの間の恋が終った。いや知ってたけどさ。
というわけで冷静に、これからの人生を考える。
なんてぼくは大人なんだろう!!
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選挙に行って来た。
ぼくはサブカルでオサレで村上春樹のようなノンポリ男子なので
「政治・宗教・野球」の話をするのはダサい!!とか思ってるので、
「国民の義務を果たす俺ってカッコいいだろ、ベイビー」
とおっぱいの大きな女の子に言うためだけに選挙に行って来た。
って80%くらい嘘なんですが、大切な人を守るために、今ぼくにできる最大限の判断は
こっちだぜ!!って示すために行って来た。いや面倒くさい人ですね。本当に。
なんか勘違いしてるミュージシャンみたいにダサいな。
ってぼくは一見ポワポワしるように見えるけど、いちいちマジメで塞ぎやすくて、
自意識過剰な可愛いマングースなんですよ、お嬢さん!!
三叉神経痛が酷いので、ひざ枕して欲しいくらい今日は疲れてしまった。
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夏の朝は素敵だ。
夏休みのはじめのように希望に燃えている。
8月31日に泣かないようにしたい。
と30年くらい生きて、ようやく学んだ。
ぼくはずっと宿題を踏み倒して、学生時代を過ごして来た。
小中学校の宿題提出率は50%以下だったぜ!!
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逆境でもポジティブに努力し続けること。
今までのぼくに足りなかったのは、それかもしれない。
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来週末に会社の同僚と、海へ朝焼けを見に行こうと思うんですが、趣味が違うのでBGMに悩む。
以前、四国に行った時は、ヘビメタ全開で顰蹙をかったので、今回は奴にも分かる音楽がよいなと思う。
というわけで、すぎやまこういちベストセレクションを作ることにした。
今はiPhoneだけど、その昔やったら、めっちゃ興奮して、90分テープ買って来ただろうな。
あと文字をこすると転写されるやつとか!! でローマ字でドラクエ・ベストとか書くんです。
アホでしかないんだけれど、あれはあれで楽しかったなあと。ちなみに、ぼくが一番好きなドラクエの音楽は
2の三人になった時のフィールド音楽です。どこまでも行ける気がしたんだ!!
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28歳の時、ぼくは無職だった。
仕事を辞め、金が尽き、実家に帰り、将来の展望もなく、書いても書けない小説を書いていた。
これ以上、こんなことを続けていたら、再就職先がなくなると、また就職した。
今ぼくは好きなことを仕事にしてる。
すごく幸せだ。夢が叶ったと思うことが年に何度かある。けれども、それを言う相手がいないのは淋しいなと思う。
ぼくが頑張ってるのは、全部過去に約束を守れなかった人がいるからだ。
ほら、ここにぼくはいるぜ。元気だぜって言いたいだけなんだ。
言っても意味なんてないかも知れないけれど、そういうことを含めて、ちゃんと毎日ぼくは戦う人でありたい。
逃げて来てばかりだから、戦いたい。その相手は世の中というより、常に自分だ。
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サントリーの加齢臭対策の石鹸を買ったんですが、
サイダーの匂いがしてなかなか爽快。
ぼくは3分くらいでシャワーを浴びる人なんだけど、思わず、
普段洗わなかった足の裏とか脇のしたとかをもしゃもしゃ洗いたくなります。
まあ中学生みたいに若々しいぼくにはいらないんだけどね。
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今日はマクロ経済総復習の勉強をやるぞ!!
明日はミクロの消費者側の理論!!
明後日はミクロの企業側の理論!!
絶対、1年で受かるぞ!! と無駄に気合いをいれて、ネットを離れて勉強します!!
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30年後も、40年後も、書く仕事がしたい。
わがままでしかないんだけど、それがぼくの信念であり、意志だ。
誰よりもナイスでチャーミングな物語をつくること、見つけてあげること。
そういうコピーライターでありたいんですよ、奥さん!!
/ひとりごと