高畑勲さんの最新作『竹取物語』の予告編が気持ち悪すぎて笑った。
しかもなんか聴いたことのある気持ち悪いボーカルの主題歌だなあと思ったら、
二階堂和美だった。この人はまだ商業化される前の京都音楽博覧会の
癖の強いアーティスト群の中でも一際ぶっ飛んだアクトでぼくの心を鷲掴みにして行った人だった。
どうでもいいんだけど「かぐや姫」って英語でいうと、princess of furnitureっていうらしい。そう家具屋のお姫様。
ってぼくも全然最近まで知らなかったんだけど、映画の予告編の英語タイトルを見て、
「あ本当にそうだったんだな」と実感。
そもそもお爺さんが竹を取ってるかっていうと、あれは竹細工で着物をしまう
箪笥とか家具をつくるためだったんですよ。結構広そうな家に住んでたしな。
なるほど、そうかと思ったわけですが、これは全部ぼくのつくり話なんですよ!!
はっはっは!!
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