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でもこないだ、妹と喧嘩した母が
「私が死んだら、あの子は私との関係にやりきれてない、後悔する様なことがあるかもしれないから、そん時はあんたちゃんと言ってあげてよね」(id:poolame さんの言葉を借りれば、妹の心の中の「気が済むのを待っている小さなこども」が、母が死んで気が済む方法をなくしたことで暴れ出す、みたいな意味だと思います)

と言われたのでそれは私の姉補正と長女スキルを過信しすぎだ、と丁重にお断りしておきました。

「え、そんなの、ちゃんとやりきってから死んでよね」

っていっといた。

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母にしてみればある時期までおっそろしく仲が悪かった私たちには、やきもきさせられたことと思います。(子どもの頃から、何度も「自分が死んだ後はあんた達二人なんだ」と言う話をされたし)それでも大人になってからは基本的に「あんた達のことはあんた達でやりなさい」というスタンスでした。

ああでも「いくら喧嘩してもねえ、姉妹であることはどうしようもないんだよっ」っていう怒られ方はよくされた。

私たちは基本的には平等に扱われていたと思いますが、そういえるのは今だからこそ、で、なんだかんだで私は姉として扱われたし、妹は妹、として扱われてきました…[全文を見る]

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北村薫の「夜の蝉」という短編には「妹ちゃんが生まれて周囲の関心がそちらに移ってしまい
いまいち面白くない思いをしていたお姉ちゃんが、その状況と妹ちゃんの存在を認めるまで」のエピソードが出てくる。ネタバレになるから、詳しくは書かないけど。

私はそのエピソードが凄く好き。読んだ後のことだけど、うちもちょうど20代半ば頃、そういう、無条件に私は姉である、とおもう出来事があって、余計に好きな話になったのかもしれない。

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端的に言うと、「彼、夫、男友達」は吹いた。
まあ、あれは、夏帆の一人勝ちだよね。

映画「天然コケッコー」(脚本は渡辺あや!)の夏帆と岡田君が本当に良くて、あの二人が大人にならないうちにもうちょっと続きが見たい、と思っていたんだけど大人になった二人がとても素敵だから、「乙男」で我慢することにする。(見たいと思いながら見てないけど)

そういえば、あの映画(天然コケッコー)にも、夏帆の心象風景にCGが使われてたんだけど、あれは全然嫌じゃなかったなあ。
映画に、一本軸が通ってたからねえ。

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しっかしNHKは
「そんなに女優経験のないバラエティ枠のタレント」を使うのが上手いな!

にもかかわらず、どうして「チュートリアルの徳井の役者としての使い方」があんなにへたくそなの?
なんでヒロインの相手役、とかさせちゃうの?

徳井君の演技は、コントや笑いを前提にして初めて生きてくるタイプの物じゃないの?
笑わせるつもりのない真剣なセリフが「過剰に普通っぽく演じようとしている」事によって、大変なことになっちゃってるよ?
芸人にしては二枚目、かもしれないけれど、彼は3枚目で生きるタイプだと思うよ?どうして二枚目でつかっちゃうの?

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私も長女、母も長女、なんですが、大人になって
「あんたのしてきた我慢は良くわかってる。私も、長女なんだから。」
と言われたことがありました。

あれは効いた。

同時にその時
私が周囲から課せられていたように感じていた
「お姉ちゃんという我慢」が妹にとっては「優遇」に
見えているんだろうな、と言うことや
母が理解している、と言う感覚が妹には面白くないんだろうな、と言うことが何故か実感として理解できました。

それで、なるほどー、と思ったので、ま、いっかー、とおもいました。

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かみしめるような、と言うか本当にいい顔見たな−!と思いました。

しかしエアー観戦で感動した、と言う声を聞くと
選手としてとても愛されているなあ、と思ってそれも素敵ですよね。

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私が、全米のアボットが、とりわけフリーのアボットの演技が「神演技」だと思うのは

とにかく、滑り終わった後のアボットが、自分自身でも信じられないような、奇跡を起こしたような顔をしていたので。
SPの演技もすばらしかったし、そのときの表情も凄く良かったんだけど
FPはとりわけ、今にも泣き出しそうな、笑っているような泣いているような
でも、ちゃんと地に足がついてるような、そういう顔をしていたので。

それがとても印象的で、そこが一番泣きそうになった。

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新しいことを始めるときは、それまで儲かっていた人が儲からなくなったり
新しい技術によって古い技術が淘汰されてしまう、と言うのはよくある話で。

簡単に淘汰されてほしくもないというのはその通りなんだけど
それを恐れるあまり、前に進まないと言うのはやっぱり変かなあ。

これは、消費活動に限った話だけど。(教育とかになると、積極的に損しなきゃ行けない場合はあると思うから)
客がいて、売り手がいて、と言うときに、
前に進まないために、売り手も損を抱え
客も不便に思う、と言うのは不毛じゃないのかな、と。

利益が最優先で、客を満足させるのが正義、と言う気はさらさらない(ていうか、絶対にない)が
一所に損をさせないために、損をみんなで抱えましょう、と言うのは、なあ。

考えるべきは、進みながら、じゃあ、損をしてしまうところが
損をしないようにするにはどうしたらいいか、だよなあ。

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なんでなやんでるかっていうと、中だるみはしたけど、トータルでよかった、とか、最終回を迎えたら、あ、ここまでちゃんと読んできて良かった、と思うことがあるからですよ!

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新刊が出たら買う、と言う種類の漫画で、ある時期から、ちょっと心にはまらなくなる、と言う場合があるじゃないですか。

私は割と短気なので、そうなったらそこまでの分を売ったり、とりあえず処分するわけです。
短気な完璧主義者の私は、漫画が揃ってない(以下続刊、と言う種類の物であっても)と言う状況は嫌なんです。

でもねでもね、なんかのひょうしに、あ、あれもっかい読みたい、と思うこともあるわけです。
それで、読み直したらはまり直しちゃって、買い直すこととかもあるわけです。ていうか、割と頻繁にある。
そもそも漫画をよく買ってるから、そういうことはよくあるんだよ。

今、その二週目に突入しているのが漫画があって、こないだふと、私の中でこの漫画は○巻で最終回を迎えた、と言うことにすればいいのかな、とふと思いました。
でもなー。うーん。

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電子書籍のちょっといいところ

★夫に、「また漫画買ってきて!」と怒られない。

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★夜中に、書評ページやレビューのページを読んで「すぐ読みたい今すぐ読みたい!」となっても大丈夫。

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電子書籍のちょっといいところ

★ゴミが出ないので、雑誌、コミック雑誌をお金の許す限り買える

★本棚に置いておくのがちょっと恥ずかしい本、自意識過剰すぎて自分が持っていることを認めたくない本を、買える。

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とはいえ、私、紙とペン、と言うのは偉大な発明で、とっても大事な物だ、なくしちゃ行けない物だ、と思っているのですよ。

教科書をipadに、とかは結構疑問に感じてるし。(教育に関しては、一旦一番面倒で原始的な方法、を知っておく、事も必要だと思うから。それ含めて教育じゃない?)

紙とペンの便利さは、ipadやiphoneに匹敵すると思っています。そこにあるだけで、自分一人だけで動かせるもの、ある程度原始的な方法、と言うのが強い場面があるしね。

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さっきの電子書籍の話。
「本屋さんと印刷屋さんが」と言われてはっとした〜。なるほど〜。とはいえ、新しく普及しつつある技術はもうそこにあるのだから、何とかいい方法があればいいですよね。(と、言う状況なのか。好意的に考えれば)。

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漫画雑誌の電子書籍化がこんなに進まないのは、一体何の理由があるんだろう?

著作権とかの問題?
コミックスになったときの問題?
電子書籍を拒否ってる作家さんがいる、とかそう言うこと?
(拒否している、と言う理由が東野圭吾のあれくらいしか聞いたことないので、結局「なんかイヤー」とかそう言うレベルでしかないのか、と思ってるんだけど、もしかして作家の権利を著しく損なう危険性がある、とかそう言う問題をはらんでいるのだろうか)

feelyoungは購買層が働く女性とか大人相手だから電子書籍化が早かったのかなあ。

例えば私が雑誌を買いたくない理由って
とに…[全文を見る]

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ねー!本当に。

私は、紙の本はそれはそれで好きなので(紙という媒体は偉大だと思っているので)
紙の本がなくなって欲しいとは思わないんですけれど
消費していく雑誌や、50巻越える漫画や本、時世本なんかは、どんどん電子書籍にして欲しいですー(泣)

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cocohanaはにこにこ静画で、創刊号が無料で読めた(ネットで)というのは知ってるんだけどね……。そうではなくて、まあ、無料だったら嬉しいけれども、電子書籍として売って欲しいのよね。

月300〜400円くらいなら、買うよ。面白い漫画が載ってれば。
でもさー、家に雑誌をおきたくないんだよ。
だって、ゴミ捨てるのにも結構なお金がかかるご時世ですよ-…おきたくないよう。