新しいことを始めるときは、それまで儲かっていた人が儲からなくなったり
新しい技術によって古い技術が淘汰されてしまう、と言うのはよくある話で。
簡単に淘汰されてほしくもないというのはその通りなんだけど
それを恐れるあまり、前に進まないと言うのはやっぱり変かなあ。
これは、消費活動に限った話だけど。(教育とかになると、積極的に損しなきゃ行けない場合はあると思うから)
客がいて、売り手がいて、と言うときに、
前に進まないために、売り手も損を抱え
客も不便に思う、と言うのは不毛じゃないのかな、と。
利益が最優先で、客を満足させるのが正義、と言う気はさらさらない(ていうか、絶対にない)が
一所に損をさせないために、損をみんなで抱えましょう、と言うのは、なあ。
考えるべきは、進みながら、じゃあ、損をしてしまうところが
損をしないようにするにはどうしたらいいか、だよなあ。
