おーなかーがすーいーたー
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くたびれ はてこのことを語る
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お金をいただくことを、もっとほくほく喜びたいです。
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先日ヤフードームのショッピングモールをうろうろしてたら
「最近満員満員で満員が当たり前みたいになってるでしょ、
それで調子に乗ったらダメなんだってことを教えてかないとダメなんですよ。
常連を大事にしないとアイドルとしてダメだって気が付かないと」
と、大きな声ですっっっごい偉そうに話している人がいて、
通路を見たら見るからにオタな人らが語り部を取り巻いて頷いていた。
通路表示を見たらHKT48会場通路だった。
一観客にすぎないのに操作してる気分でいっぱいなのがよくわかった。
金払ってやってるんだぞ?いいのか、嫌われても?っていうスタンスなんだな。
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perfumeが初武道館ライブを達成したときの動画を見た。
コンサート終了後三人そろって振付師のお姉さんのところへ行って
「ほんまにありがとぅ」「ほんっまにせんせいのおかげじゃあ・・・ありがとぅ」
と生き仏を拝むおばあちゃんさながらに涙を流していた。
この人らはこういう人だから無機質な歌やダンスが続けられるんじゃろうなと思った。
「頑張るけんね。みとってね。」っていう。
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はてブって人が書いたものに難癖つけてこれじゃ及第点はやれないなあみたいなことを書く人が多い。
チャットパッドで最近感じる重たさもそれだ。受け身で文句が多い。退屈な王様みたいなの。
ハイクは人を笑わせよう驚かせようと自らお題に食いついていく前向きな人が多いからすき。
そんで面白かったり驚いたりなにか心が動いたら小賢しいこと言わず黙って星をつけるのもすき。
参加型でみんなステージに上がっちゃうシステムになってるのがすき。
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母が最近こちらで知り合った女性の方言をとてもかわいらしく思って、
それとってもすてきですよね、と言ったら相手の方はとても怒って
これは標準語だと言い張って険悪な雰囲気になったと話していた。
以前職場に中国人がいて、仕事中中国語を教わっていたんだけど
「あっちのフロアーの中国人は訛っている」
とその人は言っていた。そしてあっちのフロアーの中国人もやはり
「そっちのフロアーの中国人は訛っている」
と言っていた。
こういう場合最終的に決着を着けるのは国営放送のアナウンサーと辞書だと思う。
しかし以前「熊」の発音について友人らと激論になった…[全文を見る]
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福岡の方言を取り戻したいと思うんだけど、
博多周辺の人は相手が標準語で話す限り徹底して標準語で答えようとするのでさっぱり取り戻せない。
子供の頃は隣町の方言の違いにも敏感で、隣の市の方言はすでに別物だと思っていた。
たまーーーーーに、お年寄りから方言で何か言われるとものすごく腑に落ちることがあって
これがネイティブランゲージってやつか・・・と思う。訛り懐かし停車場はいずこ。
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生家が立ち退きにあって、いまではそこに六本木ヒルズが建っている友人がいた。
土地の権利の関係でヒルズに部屋持ってる。お父さんはヒルズの石碑に名前が入っている。
ドアマンが頭を下げる駐車場で降りて、ヒルズの屋上に入れてもらった。すごかった。
サントリーホールにクラシックコンサート聴きに連れて行ってもらった。緊張した。
でもその人自身は「自転車でいけるからサントリーホールは便利だった」と言っていて、ちっとも気取っていなかった。
テレビ局が近所にあるせいで、ニュース用の取材を受けることもあって
「猛暑で家庭にも問題が、っていう番組用に、夕…[全文を見る]
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観光地で働いていたころ、お客様にどちらからですか、と聞くと
「東京です」
とドヤ顔で答える人が多かった。「成城です」「青山です」「港区です」みたいな。
他府県だと
「大阪です」「名古屋です」「京都です」「新潟です」
「そうなんですか。大阪の(名古屋の、京都の、新潟の)どの辺ですか?」
「~です」
「ああ、そうなんですか。実は親戚が(親が、友人が)近くに住んでいるんです。いいところですね」
「え!そうなんですか。わあ、偶然ですねえ」
「ねえ」
にこにこにこ。ってなる。共通の話題いぇー。
しかし
「東京です」ドヤァ!
「ああ、そうですか。東京の…[全文を見る]
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東京で生まれ育った両親を持った母はネイティブ東京都民以上に東京都民としての選民意識があり、
東京都も23区中18区くらいまでしか東京都認めず
東京都下はすべて嘲笑の対象としてすきあらば嘲笑ってきたが
生まれも育ちも神奈川県秦野市です。
あらあ、なんじゃろうな。
道産子生まれ新宿育ちの継母が道産子の誇りを持ってるのと似たようなものなんじゃろか。
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ハイクに何も書かないときのわたしは
・オフライン生活が充実していてハイクが後回しになっている
・オフライン生活が惨憺たるもので世界が怖くてハイクできない
のどちらかなのですが、今日は前者です!やったー!やったー!
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家どころか寝室どころかベッドから出たくないよう
と思いながら暮らしている今日この頃なのに
「着物着ていくね、女子ちゃんのぶんも持っていくね!」
と勢いで約束してしまうやる気があるのかないのかわからないわたし。
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ウケがとれたりはっとしたりされると
自分は生まれてきて生きている価値があるんじゃないかという気持ちになる。
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出かけなきゃいけない時間なのに
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こんなとき、いつも
「でもりかちゃんのお洋服いっぱい作ってくれたからいいや」
と思う。あと絵本を読んでくれたことと、本をたくさん買ってくれたこと。
小さいころどれほど母を愛していたかを思い出すと圧倒される。
きれいでいい匂いがして美味しいごはんを作ってくれてかわいそうでだいじな母。
母が死ぬとき自分も死にたいと思っていた。
うちの両親はあのころの子育てでいまだに子どもに愛されていて幸せものだと思う。
子どものおかげで出来のいい義理の息子までできて果報者だと思う。
娘が掘りごたつや風呂場で死んでなくてよかったね。
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4歳年上の兄が小学校一年生のころ、弟妹を風呂に入れる母に
「ぼくもいっしょに入っていい?」
と言ってきたが
「おにいちゃんでしょ」
と言って入れなかった、いま思えばまだあの子もあんなに小さかったのに、と母はいまも涙ながらに話す。
一方母が弟の体を洗っている間
やっとつかまり立ちが出来るようになったはてこを風呂桶の縁を掴んで立たせていたら
「ぶくぶくぶくって音がするから何かと思ったらはてこがw沈んでてwww」
という話をいまも母は引き笑で話す。何度もあったらしい。
このほか掘りごたつで麻雀やってたらはてこが中に落ちて踏まれ
「出したらぐったりして泣かないのよw一酸化炭素中毒ww」
というのも大笑いネタになっている。長女受難。
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甥介1歳を見ていると、
「自分はこの歳でまだやっと立つくらいのことしかできず、それなのにもう弟がいたんだな」
と幼いはてこの長女受難が目に浮かぶ。
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いろいろ辛いなあと思ってネット見てたら興味深いものを見つけたのでもちおに相談。
「あのね、お金振り込んで電話したら天使と繋がりができるようにしてくれるっていうのを見つけた。ろくまんえん」
「それ振込詐欺だから」
ああ、そうか。
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心の窓
/くたびれ はてこ
