4歳年上の兄が小学校一年生のころ、弟妹を風呂に入れる母に
「ぼくもいっしょに入っていい?」
と言ってきたが
「おにいちゃんでしょ」
と言って入れなかった、いま思えばまだあの子もあんなに小さかったのに、と母はいまも涙ながらに話す。
一方母が弟の体を洗っている間
やっとつかまり立ちが出来るようになったはてこを風呂桶の縁を掴んで立たせていたら
「ぶくぶくぶくって音がするから何かと思ったらはてこがw沈んでてwww」
という話をいまも母は引き笑で話す。何度もあったらしい。
このほか掘りごたつで麻雀やってたらはてこが中に落ちて踏まれ
「出したらぐったりして泣かないのよw一酸化炭素中毒ww」
というのも大笑いネタになっている。長女受難。
