飲めない酒じゃなくてバターと砂糖たっぷりの食えない洋菓子が食べたい夜です。
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くたびれ はてこのことを語る
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ちょっと困った人から曖昧模糊とした夢見る泣き言みたいな電話が来て、申し訳ないけれどどうしたいのかそのために何をしたいのかわからないと周りも動きようがないですよと具体的でしごく当然の突込みを入れたら、こうして問題を指摘されはっきり言われるのは気持ちがいいと朗らかに喜んでいるので、いや喜んでないでこんなことを言われるのは嫌だと思って現状を変えてくださいと言った。
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BMI14の世界
150cm 31.5kg
160cm 35.9kg
170cm 40.5kg
180cm 45.5kg
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寝込んで貯金が底ついたとき、両親とも経済的にも介護の面でもまったく支援する気がなくて、慢性腎炎のお墨付きとBMI14&体脂肪率14をマークして医者にすべての運動を禁じられていても「寝込んでるのは甘え。どこも悪くない」と言われて実家に帰るのも断られて、母に至っては元はわたしの貯金を回りまわって一時わたしに貸し付けていたのを毎月取り立てに来ていて、お金だけ受け取ったら食パン一枚くれずに帰っていくという日々だったので、心ある知人に人間用カリカリを差し入れしてもらって生の人参をかじって生きていて、でも両親ともにお金は人並み、もしかしたら人並み…[全文を見る]
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いまごろ心底腹が立ってきた。あれから15年か。成長した。災厄あれ。
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家事の手順が日常化してお弁当も復活して、ラジオ体操とバランスボールも生活の日課になりつつあった。
一週間通して仕事のある日とない日の時間配分と予算配分を考えて、よしこれから軌道に乗せるぞと思った。
こういうとき、実家から呼び出しがかかる。でも負けないわ。
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みなさまの寛大な引用スターにより、入浴して髪を洗い、新しいパジャマと下着に着替えることが出来ました。
お家もきっと片付けてまたお仕事も出来ると思います。ありがとうございました。
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ずしょさん手袋について話しながら延々走り続けているなあと思っていたが、無灯火の自転車に怒鳴る声が聞こえた時点で放送がループしていることに気づいた。
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海千山千陽気な蛇女のような継母はもうちょっと幼くて、
「知らない大人の話にも首を突っ込んであたしがあたしがと口を出さずにはおれず、相手にされないと陰にこもった復讐を企て、失敗すると話術と愛嬌で責任転嫁に励むお嬢ちゃん」
みたい。そして義母は
「目立たず内気で強烈なコンプレックスと強い自己顕示欲の狭間で経費度外視の創作活動に励み、本業どうしたと家族に諌められると逆上する高校生」
みたいです。女子いっぱいですね。
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いわゆるグループ交際をする女友達がいないんだけど、母に対する不快感って話に聞くところの
「会う度に自慢と愚痴をこぼし、他の友だちがいるときは前面無視で、男がいるとこちらを下げて笑いものにし、都合のいいときだけ頼みごとをしてくるトモダチ」
というのに酷似しているなと今日気づきました。
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甥介1歳をあやしながら父が「おまえがこのくらいのときな、っぽーーーーーーーー!っとしてたぞ」と言った。
甥介は周囲の笑顔を引き出そうと愛想笑いをして気を引いたりするけど、こういうことしなかったんだろうな。
1歳4ヶ月くらいまで立てず、物心ついても呼ばれて返事をしないので難聴かと思ったと母からは聞いていた。
父の証言を得て改めて「ああやっぱりわたしは自閉症ちゃんだったんだ」となんだか胸が温かくなった。
もう大人になってしまったのでときどき誤診だったんじゃ、思い込みなんじゃと思うことがあるけれど、ほっとした。
「そんなことない、あなたはち…[全文を見る]
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「大丈夫、はてこちゃんはまた元気になって家事も仕事も出来るようになるよ」
どなたかこれに引用スターつけていただけませんか。
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おかんの無茶振りは断れば罪悪感に、引き受ければ最悪の気分に襲われる。
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今度はおかんから無茶振り電話が来た。
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× 死ぬ死ぬ言ってるやつは死なない
○ 死ぬ死ぬ言ってるやつがすぐ死ぬとは限らない
生きる気まんまんに見える人の明日だってわからない。
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父の周りには中途半端に美人意識が高く中途半端に仕事が出来て男運はかなり悪い威勢がよくて薄幸そうな女性がちょいちょいいる。
父はそういう女性の面倒を何くれとなく見るのが好きで、仕事先に顔を出しては要らないものを景気よく買ったりしている。
最近気がついたんだけど、その手の女性は高確率でわたしにいけずで面当てがましい態度を取る。なんでだ。
今回そのうちの一人とばったり会った。
父からはてこが帰ってきたと聞いて離婚したと思ったようで喜びを抑えられない様子だったが既婚と知ってご不満。
父の会社にもちおが就職したと聞いてもちおが失業して親元を…[全文を見る]
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変なバイトと個人事業も二、三日休んでしまったで、来月の支払いが気になる。
「週末何してるんだ」と聞く父の口調は「暇だったら、っていうか暇だよね!遊びに行こう!」感あふれるものだった。
ものすごく忙しく一日が終わるんだと説明したら憮然として「俺が起業したときはその何倍も」と帰ってきた。
「あなたの娘さん、いま起業しようとしてるらしいわよ」と思ったけど黙っておいた。
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「野菜の宅配が昨日届く予定だったから」と実家の車を一台借りて、三日ぶりに我が家に帰ってきた。
もう戻りたくない。これから親にはっきりモノを言えない人にもっと親身になろうと思う。
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父が「メチーチ、メチーチ」と呼ぶので家族からメチと呼ばれるようになった。同じく捨て猫だったグレース・ケリーことグレコの幼少のみぎりの愛らしさと何かと比較されているけれど、目だけじゃなく顔全体が小さく、どことなく気品がある三毛猫。最近ではメチ殿と呼ばれているらしい。山椒大夫の魔の手にかかった没落貴族の氏族で正式名はメディチなんちゃらという名前なのだとはてこは考えている。わたなべまさこの世界でもある。
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寒さと空腹に耐えかねたのか、深夜どうにかして玄関から台所の奥にある洗濯室のグレコの餌置き場に入り込んでいた。起きて来た家人に激しく警戒。隙を見て狂ったように駆け出してガラスサッシに体当たりしていたが外に出られないと悟ってふたたび洗濯室へ。その後ようとして行方がしれない。グレコはまだ気づいていない模様。
/くたびれ はてこ