変な事務所借りてはじめて知り合いじゃない通りすがりのお客さんが来た!
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くたびれ はてこのことを語る
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ため息ついたら寝ます。
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こんな時間だけどお風呂入ってきます。
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「苦しくったってー」
「悲しくったってー」
「言ってーもしょうがないからとりあえず」
「受けな がす」(合唱)
もちおと二人で歌いながら帰ってきた。
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わたしには家庭板でいうところのマヤる力が足りない。
文章だとまずまずいけるけど、対面だと四面楚歌になっていてもなぜか追い込んでいるのははてこだ、はてこ非道い!ということになる。
同性としてそんな人ばかりじゃないのは承知しているけれど、まず女性相手で多い。
「はてこさんは間違っていると思いまーす!」
「みんなのことを考えないといけないと思いまーす!」
と正義の味方っぷりでびっくりするような昼ドラ展開をする人に不自由しない。
たぶんああいうときマヤるといいんだろうなあ。ほしいよ、マヤ力。
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ひさしぶりに、生で、昼ドラみたいな女のいじめに遭った。
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何かに似ていると思ったら、甥介1歳ともちおの関係だった。
猫だいすき子どもすきすきなのにうまく距離が測れないもちお。
甥介がにこにこしつつも自分のところへは来ないので
「甥介はろくでもないやつだ!俺にはわかる!」
とこないだまでぷりぷりしていた。
先週もちおが座っているところに甥介がふいにとたとたやってきた。
膝に小さなお手てをそっとおかれたもちお。
以来「あいつはみどころがある」と評価が変わったようです。転がされてる。
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近所の猫にも絶賛逃げられ中な上、実家で飼っている豆柴にも距離を置かれているそう。
「うちの前にダメになった単車を置きっぱなしにしてるんですよ。猫のために」
野良猫がひなたぼっこゾーンにするらしい。
「こんなに猫によくしてやってるのに、あいつらぜんぜん触らせねえんだよ」
「その態度がダメなんだよ」
「なんで」
「『つまらない単車ですが猫さまにご利用いただけたら幸いです』っていう精神が欠けてる」
「え~」
「猫さまがこちらに感謝するいわれはないんだよ。見て癒されてるんでしょ」
「ええ・・・まあ」
「勝手に用意しておいて触らせろってそれは図々…[全文を見る]
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「おやつをあげたらいいんだよ。ほらほら、そこにあるよ」
「ああこれ、あげていいんだ」
3分後。
「こいつらモノもらえるときばっか寄ってきやがってまったく現金だよな」
何が不満なんだ。未来少年コナンのラナと鳥みたいな関係を期待してるのか。
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猫カフェに行こうと誘ってきた知人が
「ここって猫不足なヤツに猫をあてがってやるから金払えってとこでしょ」
「完全にキャバクラじゃないですか」
と店内でぶつぶつ言うので、だからおまえは猫にも女も恵まれないんだと思った。
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[今日の衝撃]
変な個人事業の貸し主宛に使っていたメールアドレスの送信名がhateko kutabireになっていたことを発見。
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「石に力があると考えて買われた方は、効果がなかったと思われるとがっかりされます」
「それで私たちを嫌いになるならいいんですけど、石を嫌いになられるのは石がかわいそうです」
正直爺さんの隣の欲張り爺さんなんかポチを撃ち殺したからな。
「なので、お好きな石を選んで大事にされるのがいちばんです」
どう扱えばいいかはあまり神経質にならなくてもいい。
「だって私たちは石の上に家を建てたりもしているでしょう?」
ということで、これはと思う赤ちゃんの握りこぶしくらいの水晶クラスターを買った。
スーパーマンの地球実家みたいな雰囲気だったのがよかった…[全文を見る]
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犬猫はかわいい。犬猫がいると元気が出たり、辛いとき癒されたりする。笑顔も出る。
だから犬猫を飼う人がいて、犬猫を育てて売る人もいる。
健康な犬猫を信頼できる飼い主に譲って犬猫も飼い主も末永くいい関係になればと思う人もいる。
反面、これは商売になるから売れる犬猫を量産して、目に付くところでどんどん売りたいと思う人もいる。
犬猫と暮らすのはいいものだと思って犬猫を飼う人がいる。末永く大事にする。
そういう人にとって犬猫には確かに癒しのパワーがあるし、人生を変える力がある。
でもそれは犬猫を飼いさえすればストレスが解消されて人生が開けると…[全文を見る]
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浄化しないと石のパワーがうんぬんは?
「そう言ったほうが売れるからじゃないでしょうか」
おおっと。
「大事な石を身近に置いて、それを見て自分の目標を思い出す。そんな風に使っていただけたらと思います」
この方は店長さんで、ずいぶん昔にある店のショーウィンドウにあったある貴石に衝撃を受けたのだそうだ。
「それまで世の中に(おそらく貴石の類の)石があることを知らなかったんですよ」
「石といったら川原の石とかああいうのしかないと思っていたんです」
「地球が石でできているとか、そういうことを考えてみたこともなかった」
それ以来石の世界に魅了され…[全文を見る]
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真ん中のドアの両サイドに腰の高さの窓がある、小さな、これまた輸入雑貨の店のような造りだった。
宵闇の中で磨かれたガラス窓から漏れるオレンジの明かりが暖かだった。
そしていい匂いがした。
明かりと匂いに釣られて店内に入った。
鮑の貝殻でセージをいぶしている匂いだと教えてくれた。
この店の石はどれもみんなよかった。どの石も大切にされている感じ。
お値段はけして安くはないけれど、ピンからキリまでいろいろあった。
アクセサリーはどれも石の色や大きさの調和が取れていて美しかった。
控えめに石の名前と原産地と価格、そしておすすめポイントが書いてあ…[全文を見る]
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さいきん水晶のクラスターがほしいと思って何店舗か店をのぞいてみた。
やっぱり怖い。なんかこう、独特の迫力がある。店舗にも店員さんにも。
パワーを吸い取られちゃってるんじゃないかという寝不足続きのような顔の人、げっそりした人
バブルが個人的に続いているような眼光鋭く勢いのある人
微笑んでいるんだけどたいへんな警戒心を感じさせる人
石の謳い文句もすごい。
「エクソシストとの会話」という本に、
「精神的なものを物質でやりとりできるという考えに危険を感じる」
というような一文があったんだけど、それを思い出す。
一昨日猫カフェの帰りにもちおがふいに
「そこの店、感じよくない?」と言った。石屋さんだった。
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最近話題のパワーストーンに複雑な感情を持っていた。
貴石に真偽を確かめようのない付加価値がついてすごい値段で売られていること
売れるからとやたらに外国から石を掘り返してくることがなんだか嫌だった。
でも石を観るのはすきだし、楽しい。石に限らずモノには見えない力があると思うこともある。
それ系の石屋さんを何件か覗いてみた。
怖い思いをした。
最初に入った店は石屋さんだと知らなかった。
外装がすてきだったので、輸入雑貨のお店だと思って入ったのだった。
店内は床いっぱい、壁中の棚いっぱい、カウンターいっぱい石だらけだった。
移動式の賽の河原…[全文を見る]
くたびれ はてこのことを語る
[家族との会話を晒す]
「はてこさん、最近きれいになったね」
「まいにちトイレそうじしてるから!」
でも顔を洗うのはだいきらい。
くたびれ はてこのことを語る
「福岡ハイクオフは福岡ハイカーがいないから無理だ」
と言ったらお友達のハイカーさんから
「サブアカをとれ。設定をジャニオタにすれば友だちができるであろう」
と言われた。
変な個人事業の事務所は博多座に近い。
/くたびれ はてこ