高野 文子の「ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事」を思い出した。高野文子とコラボしてほしい。
capsule: ポータブル空港 【HD】

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くたびれ はてこのことを語る
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そんなわたしですが、夫に対しては「くだらない、興味がない、聞きたくない」と言われてもしつこく「ねえねえ、どう思う?」と自分が話したいことを優先して暮らしています。
昨夜は寝入りばなにこの小町トピについてどう思うか聞いたのでずいぶん怒られました。
高校生の娘と夫のお風呂が許せない
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/0715/426488.htm?g=06
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始めは面白かったけど、だんだん話を聞くのが辛くなってきたとき、みんなどうしているんだろう。
同じテンションで聞いていないと騙すような気がして、無理に一貫性を保とうとしてしまうことがままある。
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自分の知らない世界の話はいつも面白く興味深いから、そういう話はいつも聞きたいと思っている。
でも「こっちの聞きたいことだけ答えろや」という態度になると尋問みたくなるのでその辺気配りすると過剰サービスになりがち。
そうすると話をどんどん膨らませて、聞いてないこと、関係ないこと、重複することまで繰り返し喋る人も出てくる。
また、特に興味のない話でも、そっけない返事をされるとつらい気持ちになるだろうと思ってしまう。
まわりがまったく関心を示さなかったりすると、一人で拾って拾って球を落とさないようにがんばってしまう。
そういうわけで、美容院やマッサージ中なんか、ぼーっとして黙っていたいときに
えんえん個人的な話を嬉々として話され、必死に会話していることがままある。つらい。
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特にいますぐ聞きたいわけではない話を、とっても興味があっていますぐ聞きたいと思っているかのように受け答えてしまい、どこまでも相槌をうち、質問をし、感想を述べて、結果的にえんえん相手の話を聞いてしまうことがある。
そういうとき話し手は自分の話しの面白さに満足し、自分の話し上手ぶりにわたしが夢中だと思うみたい。
きっとわたしは「なんて興味深いお話を聞かせていただいたのかしら!」という顔をしているのだと思う。
自分語り大好きの話好きなおじさんなんかにそれをやると、次からまっしぐらにやってきて、
「なんなら今日もちょっとした話を聞かせてやってもいいけど?」
という顔をされる。困る。おじさんじゃなくて若者でもある。
「ずっと俺のターンで俺もハッピー、君もハッピー」と思っているんだと思う。
もしかして飲み屋でお酒を作ってあげるお仕事なんか向いてたのか。
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ひとまず1260円の「ヒロ式タイ古式マッサージ」をamazonで買って、
ペアストレッチの本とルーシーダットンの本を図書館にリクエストして、wii-fit Plusを買った。
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マッサージ店とか探してそのたんびいちまんえんも払うのバカみたいじゃね?
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でもやっぱ一人ストレッチて限界あるよね
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もちおがやってくれたらいんじゃね?
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タイ20日10万円マッサージ取得コースを熟読なう
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描きかけだけどごはんにするお。
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クリーンインストール、ほぼ完了。
webメールだとメールのお引越ししなくてよくてすごく楽だ。
無線LANのドライバーを入れるだけでよくてさらに楽だ。
ダイヤルアップ接続の設定とか今思うとほんとに面倒だった。
どんどん馬鹿になる気もするけど。
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ていうか、大事なバビさんと行けばいいと思う。
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原作者本人が書いたゲド戦記4冊目にはわたしもずいぶん怒り心頭だった。
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ナウシカのラストについての話し合い
・宮崎駿 ナウシカが王蟲の前に降り立つところで終わろう
・高畑勲 ナウシカが王蟲に跳ね飛ばされるところで終わろう
・鈴木敏夫 ナウシカいっぺん死んでよみがえって終わろう
これを読んだときは、「天才のそばにごくまっとうな感覚のある人がいて本当によかった」と思いました。
スタジオジブリ鈴木敏夫と宮崎駿的アジャイル映画開発
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マンゴー2個買いたいけど、高いからマンゴー1個とリンゴ2個買って帰ってきた。
苦リンゴだった。マンゴー1.5個買えばよかった。ああ、マンゴー。
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例の音が久しぶりに聞こえた! と思って音源を見たら、陶器の器に逆さまにつっこんだ線香が、灰になった先から崩れて底に当たる音だった。
残念。そっくりな音だったのに。
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( ´-`)。o 0(…星くんは左門の弟妹たちと父ちゃんと管理人さんと外人投手もみんなクリスマスに呼べばよかったのに…)
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兄と弟に挟まれ、男尊女卑・亭主関白文化九州で一人娘として育つのはつらく寂しいことだった。
男の子用のおもちゃを兄と弟がもらうとき、ひとりだけおもちゃがもらえない。
女子禁制の神社仏閣に連れていってもらえない。
ひとりだけ遊びの輪に入れてもらえない。
4歳のときカトリック幼稚園に入りたいと親にせがんで礼拝堂のある幼稚園に入った。
朝、幼稚園に着くと、わたしは御聖堂のてっぺんにある十字架に向かって、
「神さま、どうか妹をお与えください」
とお祈りした。毎日毎日お祈りすること一年。翌年妹が産まれた。
その後「コレじゃない!」感に襲われることは数しれなかったけれど、
祈りが聞き届けていただいた妹だから、大事にしないとな。
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一人暮らしを始めた直後、当時小学生だった妹がお小遣いからクマの絵がついたグラスを4個プレゼントしてくれた。
まもなく割ってしまったけれど、同じ模様のマグカップをくれて、
「本当はもっと繊細なグラスをあげたかったけれど、おねえちゃまは割ってしまうからと思った」
と言った。
今はすっかり住む世界が違う妹だけれど、その時の箱を取り出して、その頃の妹を時々思い出す。
ひびが入ったクマのマグカップはペン立てにしている。
一方妹は小学生のころ買ってやった本を古本屋に売り飛ばすなど、姉のくれたものに執着はない。
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/くたびれ はてこ

