あがきに足掻いてにっちもさっちも行かなくなって、もう死ぬしかないかというところで生活保護を申請する人が大勢いるのに
「最低限の衣食住以外手に入らないようにして、働く気を起こさせよう」
という人がなんだかいっぱいいるようなのでげんなりする。
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くたびれ はてこのことを語る
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お名前検索で約 4,350 件 (0.11 秒) 中で3位にランクアップしてた。
拡散に務めるブクマ民のみなさん、勤労の成果が出てきましたね。
はてこはさっさと削除しましたけど。
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「次から次に新しい服を着て贅沢している」と陰口を言われたことがあった。
家を出てから結婚するまで自分で新品の服を買ったことはほとんどなく、
いただきものか古着ばかり着ていたのだけれど、
バブルの名残で状態のいい古着や袖を通していないもらいものがよく手に入ったせいだと思う。
陰口を言っていた人からは何年もきつく当たられたので何故だろうと思っていたのだけれど、
あるときその人がわたしをよく知る知人に「あの子、贅沢じゃない?」と言われて詳細がわかった。
わたしがどこに出ても恥ずかしくないレベルの貧乏だと知って以来、その人はやさしくなった。
貧乏人がいつもみすぼらしい格好をしているとは限らない。
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仕事をやめて家にいた女の子がいて、次の仕事を探すのを渋っていた。
「家で何してるの。ふつうに暮らしてたってお金かかるでしょ」
「かかんないよ。出かけることもそんなにないし。お菓子作ったりはするけど、家にあるもので作るし」
家の冷蔵庫にあるものはな、親御さんが働いたお金で買ったものなんだよ、と言ったらむーんとしていた。
「家にいるだけでお金がかかるんだ!この光熱費と税金はこれまで親が払っていたんだ!」
とわたしが気がついたのは一人暮らしを始めたときだった。
家賃を削ればボロ家に住むことになるし、ボロ家と安い軽自動車は自然と一体化しているのが常だ。
人は生きるために時として自然と闘わねばならないのでボロ家暮らしは戦いだ。
だから貧乏すると世間と戦う力が残らない。
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被服費と聞いて破れた靴下やのび切った下着ではなく、新調したドレスやスーツを思い浮かべ
光熱費と聞いてがちゃがちゃ風呂釜のガス代ではなく、熱すぎ寒すぎエアコンを思い浮かべ
娯楽費と聞いて子どもをショッピングセンターに連れて行く電車代バス代ではなく、旅行を思い浮かべる
こういう人は人にどうこう言う前に、まず自分の生活を縮小して、人に回すことを考えたらいいと思う
庶民の暮らしとお金の内訳は主婦雑誌にかなり克明に記録されているんだし。
くたびれ はてこのことを語る
妻に生活費を倹約しろという人、無駄を省いて税金を効率よく回せという人、
こういう人はだいたい内訳がよくわかっていない。
漠然と、もっとうまくやれるはずだと思っている。
そしてそれを計算したり、具体的な方法を考えるのは他人の仕事だと思っている。
だからその辺を詳しく聞くと怒り出す。
「銀行に行ってお金をおろしてきたらいいじゃない」
「大人は汚い、子どもはもっとうまくやれる」
という子どもと同じ理屈だと思う。貧乏舐めんなよ。
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蓄えが十分にある人が目的があって質素に暮らすことと、
その日手元にあるお金がすべてという人が必要に迫られて質素に暮らすのは違う。
後者にはまとめ買いをする余裕はない。削れるところだってない。精神的な余裕もない。
金持ちの貧乏自慢というのは、怪我で入院した人間が慢性病を分かった気になるようなものだ。
「こっちは片手が使えなくたって入院中にこれだけのことをしたんだ。あっちは病気っていっても五体満足なくせに」
こういう人に贅沢病みたく言われると、いよいよ追い込まれる。
趣味のお金を稼ぐためにパート・アルバイトに出ている人と、生活費を稼ぐために働くのとは違う。
貧乏ってたいへんだ。それが身に染みている人はお金がなくても人に何かしてやろうとする。
タイガーマスクは金持ちだと思っている人は、たぶんあんま貧乏したことないんじゃないかと思う。
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「どうして貯金がぜんぜんないの?」
と正面から聞かれ、考えに考えて切り詰めて暮らしていてもお金が残らない自分に落胆したりもした。
けれども後で、それを言った友人にはしっかりした収入のある両親がいて、
本当に困ったことにはならないように、何くれとなくモノを送ってくれていることを思い出した。
「うちの親、ストーカーみたいなの。こんなに娘を甘やかしたらよくないと思う」
自宅の敷地内に両親が建てたアパートに10代から住んでいたという人から
「だから私もはてこさんと同じよ。十代から一人暮らしだったんだもの」
と言われたこともある。
「豆に料理して、妹に食べさせたりしてたわ」
この人は音大のピアノ科に進んだ。
一言に一人暮らし、低所得と言っても内訳は色々だ。
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むかし極端な低所得者の多いコミュニティにいたとき、食費は二人で1万円というお友だちは結構いた。
そのころの私の月収は平均8万円くらいで、家賃が3万6千円。光熱費が1万円と少し。
食費はほとんど自炊で果物やお菓子なんて買えなくて、それでも2万円くらいはした。
「二人で1万円の食費の人もたくさんいるのに、自分はダメだな」
とよく落ち込んだ。
二人で一万円組みの内訳を聞いて自分と違うと思ったのは、横のつながりがあること。
とにかく頂き物が多い。
近所に住む農家の知人からは野菜を、大家族の知人からは余分なおかずを、実家からはビールを。
こういう人たちは各々8万円くらいの収入で、お互い家賃に1万、食費に5千円、光熱費を半々出し合って
海外旅行に行ったりコンサートに行ったりとけっこう優雅に暮らしていた。
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庄助はどうして自分が部外者だと思ってんの?
なんで関連記事を上げ続けてんの?
脳たりんなの?
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Twitterで知らない人に因縁つけられたり、エッチな話を持ちかけられたらブロックするし、そのあと
「さっきの人、なんて礼儀知らずなわからんちんなの!」
って怒ることもあるわ。怒られて当然な人って少なくないし、そういうときってつぶやきたいわ。
イエローカードやレッドカードが出されるのはサッカー場だけじゃないのよ。
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はてこはidページに来て欲しくない人っているわ。
敵愾心まんまんの人を家には上げたくないもの。
人に返事をしないのは失礼だけれど、通りすがりの人に怒鳴られたらわたしは返事なんかしないわ。
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はー。おばちゃんやっとちょっとほっとしたわー。
お風呂入ってこよーっと。ばんじゃーいばんじゃーい!(∩´∀`)∩ ∩(´∀`∩)
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あら消えてる。見直したわ。長い一週間だった。
庄助も自分の意地のでやってるんじゃないなら見習いなよ。
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正直O嬢には社会的に自分が悪いらしいと考えることは出来ても、良心の呵責を感じることは難しいと思う。webでははてダで麻痺した感覚で物事を考える癖がついてしまって、現実の道徳や倫理常識と照合することが難しくなっている。だから「なぜ悪いかなんて説明されたくない、聞きたくない、悪くなんかない」が解けるのはいつかわからない。行くところまで行くだろう。
でも庄助はわかってるだろ。今からでも自分の非を認めてくんないかな。別に彼女の分までどうこうしなくていいから。彼女が半ば期待していたように「そうとも、言い出したのは俺だ。責めるなら俺を責めろ…[全文を見る]
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平凡でありふれた差別心でもささやかで古風な差別心でも何でもいいから、
関連記事とブクマをさっさと消して黙っていただきたいわ。
くたびれ はてこのことを語る
>大野さんが「特別な差別心を有している」ことを証明して見せろというオレの要求だけは絶対に飲もうとしねえことが分かる筈だ。
庄助はいつそんな夢を見たんだろうねえ。
くたびれ はてこのことを語る
まあ仕方ないよね。こういうの見たくない気持ちはわかる。
くたびれ はてこのことを語る
ブコメ拾って流れを追うとか超時間ブルジョワで執着心熱くないとむり。
ブクマタワー登頂することで考える力も奪われる。そんな山男山女基準を持ち込まないでほしい。
くたびれ はてこのことを語る
寿限無みたいに長文わーーーーーーーって書かないで短く会話すればいいと思う。
自分でも何書いたかわからなくなるんじゃ。
村長も庄助も努力して少しずつ進歩してるんだ。
/くたびれ はてこ