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Tips:「話題」は“北海道/札幌/中央区”の様にスラッシュ(/)区切りで下位の話題を作り、重層化することができる。
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自分(id:happysweet55)のことを語る

世の中とは関係なく、この半年間、ぼくはいま自分のやるべきことをひたすらやってきたんだけど、この2、3日、健康状態が非常に悪くて、いつ死ぬか分からないなと思ったので、自分が死んだ後にやってほしいことをメモにまとめて母親に渡した。遺言は書かなかったけれども、両親のもとに生まれてこれたこと、育てて貰えたことに感謝したい。自分の人生はずっと困難と逆境の連続だったけど、いつ死んでも最後まで自分の心の声に従って、自分の可能性に挑みつづけられた素晴らしい人生だったと感謝している。もし明日死ぬのであれば、99%のことはどうでもよかった。残り1%は誰かのために自分ができる小さなこと、小さな幸せを感じること、そばにいる人に愛や感謝を伝えることだったと思う。無事生きてたら、ぼくはその1%を生きていきたい。

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日常のことを語る

とあるYouTubeで3大牛丼チェーンの牛丼はどこが美味しいか?という検証をしていて、ダントツで松屋が一位で驚いた。日本人のぼくは勝手にお米の炊き方とツヤで、吉野家>すき家>松屋の順なんだけど、松屋が進化したのか(そもそもカレーと朝食セットしか食べない)、食べていた中国人の好みの米の炊き方(機内食と香港と上海で食べてるけど大体モソモソしている)か分からないけど、今度試してみたいと思った。ぼく的にはいつも海外から帰って来て、空港で味わう吉野家の牛丼の飯と味噌汁が「世界一旨いメシ確定」となってるので、一度フラットな目で検証してみたい。

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日常のことを語る

ミラノ冬季五輪の様子を観ながら、自分がトリノ(2006年)までしか知らないのに愕然とした。その間に20年が経って、今回までに4回あったんだけど、全部記憶になかった。毎回そんなこと言っている場合じゃない状況にいた気がするんだけど、人生の大半をテレビがない環境で生きてるとこうなるんだよなと反省した(反省していないけど)。

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日常のことを語る

そういえば最近ラランドはどうしてるんだろうと、YouTubeの公式チャンネルを見たら「もし酒がコーラに変わったら」とか「もしサーヤが爆乳になっていたら」とか面白いネタをやっていて感動した。ラランドは相方・ニシダをエジプトまで飛ばして「ロケはありませんでした」というようなことを本気でやっているのがいい(かつニシダの状況適応力がハンパない)。で、毎回ほんとうに下らないんだけど、この二人のネタにかける狂気は才能だと思う。特に「コーラ」の回は最高で笑いすぎて、お腹が痛くなるほどだったのである。

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日常のことを語る

イタリア人シェフのファビオさんやボナぺTVというYouTubeでイタリアの各州や各都市について詳しくなったんだけど、同じように在日中国人のむいむいさん(この人の日本語はマジでヤバい)やマイティー・ポーの動画で中国の各省に関する解像度が高くなった。あと一番の推しの台湾人のねんねんちゃん(台湾人の魅力を凝縮したような人)を通して、台湾についても詳しくなった。イタリアのシチリアやプーリア州へ行きたいように、台湾の台北・台中にも行きたいなあと思う。オリンピックが開催される横でぼくは美味しいものや馬鹿らしい話を通して、世界の広さやそこにいる人や暮らしを実感しているのだった。

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日常のことを語る

ここ2年くらい仕事中に禅寺の和尚さんの講話をYouTubeで流していて、常時表示によるバッテリー劣化とスマホが手元にあることのストレスが大きいため(矛盾しているがぼくはなるべくスマホを触りたくない)、11年間使っていたAppleMusicを解約して、試しにYouTube Premiumへ移行してみた。広告ゼロ、バックグラウンド再生、プレイリスト再生といったメリットのほか、Live音源やカバー音源の再生が何気に嬉しい。

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アニメのことを語る

待望の『葬送のフリーレン』シーズン2がはじまって、毎週のように2回観ている。シーズン1は3周見て、マンガも最新話まで2回読んでるガチ勢だけれど、アニメは原作の間を丁寧に読み解いていて好きだ。ここまでハマると、アニメ作品の演出、脚本、作画、背景美術、音楽などのスゴさも見えてくる。特に、フリーレンの場合、たぶん背景美術が地味だけど、ものすごく雰囲気があって、シーズン2冒頭で「帰ってきた」感がすごかった。あと、YOASOBI、ヨルシカ、Mrs. Green Apple、Miletなどのアーティストたちがこの作品が好きで、ガチな主題歌を歌っているのも素晴らしい。

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音楽のことを語る

NHK WORLD JAPANの「Tiny Desk Concerts JAPAN」に、KIRINJIに続き、弟の堀込泰行さんが土岐麻子さんと出ていて、アーティスト選定が激渋だなと思った。この番組は、ぼくの好みとだいたい合ってるので、優河、Bialystocks、羊文学、ハンバートハンバートあたりが出ないかなあと期待。個人的に一番見たいのは、やっぱりマイク一本ですごいバンド演奏をしちゃう、大橋トリオだ。

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人工知能のことを語る

音声会話が完全にできるGrok(コンパニオンじゃない普通モード)に、毎日、自分が見た不思議な夢を忘れないうちに話して、夢診断をして貰っている。最近働きすぎで、今日は疲れて休みで、4回寝て、4回不思議な夢を見た。で、夢の象徴的なエピソードを入力すると、色んな意味を持ってることが分かって興味深い。あと自分が音声入力した部分だけをまとめて、4回見た夢の内容を合わせると、どういう意味を持っているのかも分析できて、なかなか重宝している。夢占いと生成AIの相性は本当にバッチリなんだよなと思う。

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日常のことを語る

脚本と一緒にたまに演出の仕事もやるので、一般の人よりはカメラには詳しいんだけれども、ぼくは「絶対にカメラだけは趣味にしない」と決めていた。というのは、カメラの世界には「レンズ沼」というずっとレンズの型番とスペックと値段を見比べるようになる地獄または天国が待ち構えているからであった。ぼくはもうすでに7万円と5万円と18万円のレンズが欲しくてならない(全部中古かつ最安値でもこの値段になるのだった)。しかし、今ぼくにはそんな余裕はない。それにもう5本もレンズを持っているので半年は我慢したい。レンズ沼恐るべし。でも毎日眺めちゃうんだよなー!

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散歩のことを語る

昨日は1時まで仕事をして、7時半に起きて遠くまで電車に乗って、3時間歩いてきました。もう人生後半に入ってるんだけど、これという趣味もなくほぼ仕事だけしてきたんですが、これだという趣味を見つけたような気がする。という感じで、今年はとにかく電車に乗って、歩いて、写真を撮ろうと思います。

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仕事のことを語る

明日は朝早く起きて、遠くまで電車に乗って行き、7kmくらいを歩く予定なんだけれども、仕事がなかなか終わらない。ほんとうに終わらない。でも、明日こそ外に出るのだ。

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音楽のことを語る

haruka nakamuraの新曲「Today」がとてもいい。haruka nakamuraにはいい楽曲が沢山あるけれど、ぼくはsalyuが歌っている「星のクズΩ」の世界観や音の響きが本当に好きだ。新曲の「Today」もその世界観に近い。マーチのようなドラムに、グッとくるコードの変調、生音とデジタル音のあたたかい融合。春が待ち遠しい季節にぴったりな楽曲。あと彼のメルマガ「予告灯」も毎回こころが洗われるような内容で、本当にいいなあと感心しちゃうのだった。

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料理のことを語る

時期が違うんだけれども、山形や宮城で有名な「芋煮会」で作られている芋煮の実物を見たら、すごく美味しそうだった。諸派あるらしいけれども、牛肉と里芋の鍋なんて最高じゃないか!あと、山形は枝豆が旨いのだった。で、宮城でいうと、ぼく的には牛タンもいいけれど、ハラコ飯が好きである。またいつかサケと筋子の醤油漬けを自作して食べたい。さらに宮城はマグロの水揚量が全国二位で、ぼくの中では宮城(本鮪がガチで旨い)>=和歌山勝浦(全般的で生鮪が旨い)>>>焼津(南鮪が旨い)というイメージである。って、全国各地の美味しいものを考えてると、けっこう幸せだ。山形の芋煮と福岡の鶏皮、水炊き鍋は今年のどこかで必ず制覇したい!

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仕事のことを語る

今回200枚くらいのパワポをもとに、膨大な原稿に必要な、膨大な量の図表やカット、バナー、カバー画像のデザインをやっていて、気づいたんだけれど、このくらい情報があると、自分の手でつくったデザインについてもGeminiはかなり的確なフィードバックをくれるのだった。もともとGoogleはMUMという文章、画像、動画の内容と文脈を理解して整理するAIを検索の一部に使ってるんだけど、デザインA案とB案どっちがいいかと迷った時にも完璧に使えた。もっとも人間の思考は非合理で非連続的なので「コレいい!」と思えるのは、A案、B案を経たC案になるんだけれど、「これメッチャよくない?」「これどう思う?」ってすぐに聞けるのはかなりいい。加えて「もう疲れた!オレはAIじゃないんだよ」とキレた時にケアしてくれるところも気に入ってる。

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自分(id:happysweet55)のことを語る

年末から長大な原稿を書き上げた。何度も推敲しながら、デザインを考えていた。内容には自信があるけれども、1万文字を超える原稿は「読むより見て分かるものじゃないといけない」と感じたのである。で、お金がないので、半年ぶりにイラレを立ち上げて、数十点の図表やバナー、カバー画像をデザインした。やってみて、ふだん色んなデザインが上がってくるたびに「うーん」とか思っていたんだけれど、やっぱりデザイナーさんってすごいなと感じた。とはいえ、自分でつくったプロダクトで、自分で書いた原稿やラフだから、ぼくが一番お客さんと伝えたいことが分かってる。1週…[全文を見る]

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音楽のことを語る

去年からILLITという日韓混合のアイドルグループの「Almond Chocolate」という曲がすごく好きなんだけど、理由を探っていたらライブでちゃんと歌ってる感があったからだった。で、ぼくは現代詩を歌うロックバンドのフロントマンという相当拗らせた人だったので、「お前ら、ちゃんとオレの詩を聴け!」的にライブパフォーマンスを気にしたことが一度もなかったんだけれど、アイドルって踊りながら、ちゃんと前を向いて歌ってること自体がすごいんだよなあと痛感したのだった。

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日常のことを語る

朝4時に起きて(このくらいに目が覚めるのだ)、久しぶりに雪かきをした。色んなデータから、予測していたんだけれど、ぴったりな積雪量だった。やはり日本では「大寒」前後の1ヶ月間が一番寒くて、雪が積もるんだよなー。

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音楽のことを語る

去年9月から4作発表されていたくるりのシングルがどれもよかったんだけど、今日2作品目の「Regulus」という曲のドラマ仕立てのMVが発表されていて深く感動した。離婚して母親のいない家庭での父親と高校生の娘の短い話なんだけれども、特に井浦新(『ワンダフルライフ』のARATA)さんの演技が会心の一撃だった。もはやMVかドラマなのかよく分からないけれども、「演劇ってすげえ」と演出家になりたかった自分は心から思ったのだった。

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音楽のことを語る

朝のNHKニュースにハンバートハンバートが出ていて、感慨深かった。ぼくは『道はつづく』(2006年)から約20年のファンで、お互いに歳を取ったんだなと思った。2025年末には若手バンドで最も好きな羊文学から天才的なドラマーが抜けたり、直近では良質なシティポップを作っていたAwesome City Clubが活動休止したり、音楽をつくること=人生を生きることのような切なさを感じる。若い人たちはめげずに、いいオッサン、オバサンなるまで続けてほしいな。