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自分(id:happysweet55)のことを語る

年末から長大な原稿を書き上げて、何度も推敲しながら、デザインを考えていた。内容には自信があるけれども、1万文字を超える原稿は「読むより見て分かるものじゃないといけない」と感じたのだった。で、お金がないので、半年ぶりにイラレを立ち上げて、数十の図表やバナー、カバー画像をデザインした。やってみて、ふだん色んなデザインが上がってくるたびに「うーん」とか思っていたんだけれど、やっぱりデザイナーさんってすごいなと感じた。とはいえ、自分でつくったプロダクトで、自分で書いた原稿やラフだから、ぼくが一番お客さんと伝えたいことが分かってる。1週間かかったけれども「おお、これはヤバい」というクオリティのものを何とか仕上げた。「ゼロからイチをつくる」のは大変だと知ってるけれども、何でもこのくらい狂ったようにやらないとダメなんだよなと痛感した。「ちゃんと俺の詩を聴け!」の時代から、ぼくもかなり進歩しているのである。