アラン・シリトー「漁船の絵」
美しくも華やかでもなく、ハッピーエンドですらないラヴ・ストーリー。
でも、俺はガキの頃からずっと大好きな話。
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好きな短編小説を一編づつあげていくのことを語る
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古典的芸術家…そうかも知れない。俺には
「なんでいつもあんな汚ねぇ写真ばっか撮るんだろ(特に女性の写真)」
としか思えんのですが。嫌いだから詳しくは知らないけどね。
篠山紀信はコマーシャルな感じというか、
綺麗にパッケージングされた「商品」を作ってる感じで、
その分嫌味はない気がします。
音楽今脳内に流れてる曲は?(リアルでかかってなくてOK)のことを語る
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そういえば、すげーどうでもいい事だけど、
荒木経惟ってもはや「アナーキー」でも何でもなくねぇか?
出てきた当時どうだったのかは知らんけど。
(そう思ったので俺は彼を「アラーキー」と呼ぶのを止めることにした)
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>男性編集者が、女性ライター同士が仲良くならないように仕向けてるようにも見える
これは俺もちょっと考えましたねー。
でも、
>内田氏みたいな女の人、そういう業界に限らず、います
これも事実だ。
……そういうわけで、俺はここ↓に書いたような毒電波を受信してた訳です…
俺も大概ミソジニー強いと思うけど、俺ですら呆れるような奴っているよなあ、と。
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昔ライターをやっていた知り合いの弁によると、
内田春菊は男性編集者や作家には受けがよく、
また彼女自身も男性の編集者には愛想がよかった、とか。
ちなみに女性ライターだった俺の知人は、
内田氏とは挨拶程度しか会話しなかったにも関わらず、後日、
彼女を内田氏に引き合わせた編集者から、
「君は内田さんの気分を害したから、もう二度と合わせないよ」
と言われたのだそうで…
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俺、内田春菊って作品から本人(TVに出てた時とかの)から何もかも、
びた一度たりとも「良いかも?」と思えたことがなく、詳しく知ろうと思えないので、
>自分が産んだ子どもしか味方がいないような孤立感がある
かどうかもよくわからんのですが、なんつーかあの記事読んだことで、
俺は彼女を、俺の中の
「性暴力被害者だけど共感も同情もできない奴:枠」
に入れてしまった気がします…そして出したいとも思えない…
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これきっと、性暴力被害者に限った話じゃぜんぜんないんだろうな。
っていうか、女のミソジニーの原因のひとつはこれなんじゃね?
という更なる毒電波が。
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可愛げのないメスガキに、俺は慈悲の心は持てねぇや。
ブッダでもいえっさでもないからね。
みやぎ/miygagiのことを語る
明日、焼そばみたいに調理するのを薦める。
ソース味で、キャベツ入れて。
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内田春菊が荒木経惟との対談中で、アフリカの女性器切除を肯定する発言
(うろ覚えだが、
「女の性的快楽は子供を沢山産むには邪魔だから、あれには意義があると思う」
みたいな感じだったと思う)
をしてて、あまりに気持ちが悪くてその雑誌を閉じた、
ということを思い出して、内田の発言の意図を考えてたらこんな電波が来た。
性暴力被害者が同じ被害者の敵に回ることなんか、多分珍しくないんだ。
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【こんな電波を受信した】
彼女が何より本当に怖いのは、再び男に犯され暴力を振るわれること。
で、それを避ける方策として、
彼女は男の怒りを刺激しないこと、男をDISらないこと、を無意識に選択してる。
その為には彼女の持つ性的魅力(「若さ」も含まれるのか?)は武器になるし、
加害者の罪を告発する被害者に同意や共感を表明することは、
男の怒りを刺激しかねないので「ありえない選択」となる。
だから彼女は、加害者の、「男」の罪を告発する被害者を、
被害者でなくともそれに近い立場の人を必死にDISる。
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ってお返事が遅くなっちゃった。
>現在の援助者養成では、男性から女性への性暴力だけではないという
>話は出ることが多くなったように思います。
ゆっくりでも状況は変わっているというのはいいことですなあ…
それから、
>女性から被害を受けた(と私が認識する)男性女性で、それを被害として
>語られない方に何度かお会いしました。一方的に「それを被害である」
>ということも暴力であるので、曖昧なままお話をしました。
これはありますよね……俺は「それってセクハラなんじゃないの?」
くらいは言っちゃったりするのですが、
それで「そうか!」みたいにはな…[全文を見る]
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Web上での被害体験談みたいなものを除くと、
とりあえず自分のブクマと脳みそから掘り返せたのはこの程度。
…ものっそい少ないよね…
個人的に一番衝撃的だったのは、
いつだったかに増田に書かれてすぐ消された、
「修学旅行中に、旅館の部屋で同室の女子生徒に性行為をされた」
という記事だったんだが、すぐ消えちゃった上にブクマも残ってないのよね…
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あとは俺のブクマから掘り返してきたWeb上の記事が2点。
『「調教しやすい」と中2女子わいせつ 容疑の29歳女を逮捕』
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090210/crm0902101954038-n1.htm
あの産経新聞ですが。…しかし、この被害者の子、今頃どうしているんだろう…
『なんでも評点:
教え子と関係してしまう“ホット・ティーチャー”に本当に美女が多いかどうかを画像で検証してみる』
http://rate.livedoor.biz/archives/50370632.html
「生徒に手を出した女性教師」の中には女子生徒に手を出した奴もいて、
名前と顔写真、それから彼女らが起こした事件の…[全文を見る]
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次、書籍。
文庫本「失われた私」
(フローラ・リータ・シュライバー 著、巻 正平 訳、ハヤカワ文庫NF)
解離性同一性障害(俗に言う「多重人格」)の女性、
シビル・ドーセットに関するノンフィクション。
この障害の原因には、多くの場合、幼少時の過酷な虐待があったりすることは、
わりと知られてると思うんだけど、シビルも(主に)母親から過酷な虐待を受けていて、
その中には、
妊娠が不可能になる(身体的に)程の性的虐待が含まれていた、という……。
虐待の詳しい記述は本当に「胸の悪くなるような」もんなので、
現在の俺は読み返す気にはなれません…(この本を読んだのは被害者になる前)
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【spectre_55だけど女性to女性の性暴力事例を集めてみるよ!】
まずはシネイド・オコナーのカムアウト。
"she says of those confrontational years when she was pilloried for talking loudly about the sexual abuse she suffered at the hands of her mother"
…と、ロンドンタイムスのインタヴューで、幼少時に実の母親から性虐待を受けていたことをカムアウトしてます。
ソースは↓
http://www.sinead-oconnor.com/home/index.php?option=com_content&task=view&id=190&Itemid=179
(英文+長文、虐待についての記述はわりと冒頭部分にあり)
日本語だと↓の記事の冒頭にちらっとだけ書かれています。
http://k-serv.homedns.org/QueerMusicExperience/queer_musicians/overseas/sinead_oconnor_profile.html
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http://h.hatena.ne.jp/spectre_55/9258650386707636917
なんかこー、
ジャストアナザー「はしごたん」or「元大麻アイコンの人」
とか思わんでもないんだよ、俺としては。
で、加害者やセカンドレイパーに向ける怒りを、
てんでお門違いのとこに向けてるって点において、弁護も共感も要らんな、と。
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>なんの具体的な記述もせず難癖だけつけて謎掛けする文章
…あの天狗アイコンの人の文章さー、俺はこれ↓と似てると思ったんだ。
http://anond.hatelabo.jp/20090625220102
自分が何かを見ないことにしてフタしといた、
そのフタをフランチェスコさんの文章に吹っ飛ばされて混乱してんじゃねえかと。
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http://h.hatena.ne.jp/font-da/9259266090137767701
>被害者についての文献読んだり、出会っていくと、女性から被害を受けた女性や、
>女性から被害があることはすぐにわかると思うんだけど……そうでもないのか。
俺の実感からすると「残念ながら、そうでもない」気がします。
アカデミアの世界に居ない人間が、
そこら辺でアクセスできる、性暴力(被害)についての文献とかで、
何よりもまず真っ先に言及されたり被害者の言葉が引かれたりしてるのは、
「男性から被害を受けた女性のケース」で、
次に多いのが「男性から被害を受けた男性のケース」、
残りの「女性から被…[全文を見る]

