非モテもセクシュアルマイノリティのひとつ、なあ……
「性における」「少数派」ではあるのかも知らんが、
それでLGBTAIQと連帯できるとか、
同じ立場に立てるとかは思わない方がいいかもよ?
そもそもLGBTAIQですらまったくぜんっぜん一枚板じゃないしなあ。
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自分(id:spectre_55)のことを語る
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【目には目を、歯には歯を】
……なーんだ、じゃあ俺が「うるせー黙れ」つったのは結局、
そこそこ正しい反応だったんじゃん?もしかして。
自虐も自己嫌悪も大いに結構だが、
それを通りすがりの他人に、
しかもそいつを巻き込むような言い方でぶつけたら、
言葉の通り魔扱いされても仕方ねえっつの。
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ああ、なら問題ないかと。
>性別を超える?なくす?混ぜる?曖昧にする?ことで神に近付く、
>という考え方が好きです。
これだけではその辺がよくわからなかったので。
音楽今脳内に流れてる曲は?(リアルでかかってなくてOK)のことを語る
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売春業のルーツは洋の東西を問わず神職だったりしますね。
ギリシアでも確かそうだった筈。
で、現代でセックスワーカーがどう扱われているか、は、
俺が今更言うまでもなくご存知かと。
…話を元に戻しますが、
>「『普通』に扱ってくれよぉ!」と言われると、
>『普通』が何かわからない私には圧力なのですが。
これはまあ、
実地に当事者に接することで馴れていくのが一番早いと思いますが、
それ以外に何か言えるとしたらアレですかね、
「自分の頭の中にあることを、
当事者の現実より優先させるのはマズい」ってことは言えるんじゃないかな。
性別越境、という概念に何らかの聖性を見出すことはオッケーだけど、
現実に居るセクマイは別にすごい人じゃないから期待しないでね!
期待の裏返しで勝手に落胆されるのも悲しいよ!
…みたいな。
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じゃあ自分の書いたものは自分のidページにでもサルベージした方がいいのかな、
「イルカさんへのレスです」という前置きつきで。
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「聖なる者は同時に卑なるものであり、
崇められることは虐げられることとそう変わらない」
と書いていて、俺がなんとなく思い出していたのは、
中世以後の日本の仏教界における「稚児」のことです。
単なる「男の子供」ではなく、
観音(=性を超えた存在)の化身として崇められる一方で、
実際にやらされていることは、僧たちの身の回りの雑用と性欲処理、
一方的に犯されつづけることだった……という。
http://cosmetology.livedoor.biz/archives/50065733.html
しかも↑の文献を見る限り、
貴人の師弟が「稚児」になった場合には手は出されなかったらしい、
というのですから何をかいわんや。
id:irukanoirutaroのことを語る
>愛があるからオナネタになるんだよー特に女性の場合はさ。
>(中略)
>愛していてセックスがしたい、という現象は普通つか多数つか、
>普遍的でもあると思うのだ。
…遅レスですが、正直これはどうかなあ…
「多数」かもしれないとは思いますが「普遍」かどうかは疑問です。
男女問わず、愛情どころか「軽蔑」や「憎悪」が性欲とつながっている人も
それなりに存在すると思うし(俺にもそれは感覚的には理解できるし)。
「愛」という言葉は大袈裟すぎて俺の手には余るし、
「女性」のことはよくわからんのですが、
少なくとも俺個人に関する限り、
「相手に対する好意的な感情」なんてものはなくても性的興奮は起こり得る
=「愛」なきエロでも「抜ける」、のは確実ですし、
読んでて「楽しい」のはBL始め女性向き創作なんだけど、
「抜く」なら男性向きの即物的なエロの方が使える、
という「女性」の発言も耳にしたことがあるので。
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>外国にもああいう、男装ユニフォーム?というものがあるのでしょうか。
どうかなー、諸外国の服飾史には詳しくないんでよくわかりませんが、
イルカさんのおっしゃるような例に近い感じだと、
「ジャンヌ・ダルクの断髪+男装(武装)」はそうかもしれません。
ただ、白拍子のように制度化されたものではないですが。
それと。
俺がこれから書くことは、イルカさんにとっては愉快でないことかも知れません、
と予めお断りせねばならんのですが、
>性別を超える?なくす?混ぜる?曖昧にする?ことで
>神に近付く、という考え方が好きです。
これは要するに「異類」が…[全文を見る]
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まあ、前にも書いたが、
ジェンダーがどうのと言ってられるのは所詮、
それなりの階級なり経済力なりがある奴に限られる、
という話に過ぎないんだけどね。
貧乏人は黙っておとなしくしていろ、
というのはあらゆることに及ぶんだと思う。
ひとりごとのことを語る
>私の歪んだ思想から出てきた叫びだし
「目には目を」メソッドをやってみただけだよ。
自分(id:spectre_55)のことを語る
「制服」とか「民族衣装」って、
他人が着てるのを見る分には別にいいんだけど、
自分が着るのはできる限り御免蒙りたいんだよなー
殆どの場合、「男女同型」であることはないから。
型が同じだったとしても、
大抵の場合は一発で性別がわかるように色違いになってたりするし。
制服に疑問を持たずに「楽でいい」とか言えるのも、
シスジェンダー特権のひとつですよとか言ったらブーイングが起きそうだけど。
自分(id:spectre_55)のことを語る
「美女」「美少女」、「女」(の外見)を愛でる言説なら、
いくら大声で言っても誰も傷付かない・不快にしないと、
無根拠に無邪気に信じてる連中のことが心底気持ち悪い。
ひとりごとのことを語る
美少女とか美女とか言っとけば誰でも喜ぶとか思うなボケが。
ひとりごとのことを語る
そういうオッサンは白州次郎の亡霊にでも
「貴様にはノブレス・オブリージュもプリンシパルもない!」
と散々どやされる悪夢でも見たらいいと思うよ!
自分(id:spectre_55)のことを語る
ところで俺は今、
未完に終わった打海文三の「応化クロニクル」、
『裸者と裸者(上・下)』と『愚者と愚者(上・下)』
を読み始めているんだけど、なんかこの話って、戦争小説に
セクマイ・ジェンダーに関するネタを山ほどぶち込んだような話なのよね。
ある意味、セクマイ当事者にはなかなか書けない類の話なんだろうなあ、
と思いつつ読んでるんだけど、
…当事者側からのレビューとか感想文の類ってあるのかなあ。
探し方がまずいのかも知れないけど見つからないや。
ひとりごとのことを語る
>全人格的に「被害者」というものになったような、
>ならなければいけないように思ってしまう
あー、なんか…こういう感じは確かにありますね。
……でも、それこそ俺の場合「被害者になってみたらわかった」んですが、
コトが起きた直後~しばらくの間(この辺は個人差アリアリだと思いますが)の、
心身がショックでフリーズしてる状態にある時は別として、
それから後の生活において『被害者』が、「100%被害者」として生きてるってことは、
実はあんまりないんじゃないかな、ていうか多分ないだろう、
と思うんですよ。
少なくとも俺はそうでした。
普通に仕事してたり、…[全文を見る]
id:tokumakiのことを語る
>男性は、どこかで「主体」であることを手放したくない
その裏返しが「自分は主体になりたくない」、
「(主体になりえない女の自分が)他者に暴力性を発揮できるわけがない」
という、女によくありがちなイノセンスの簒奪じゃないかな、
とバリバリのミソジニストの俺が言って中和しときますかね。
とまれ、既得権を手放したくないのはどちらも同じかと。
id:tokumakiのことを語る
つかさー、「女は美しい」「男は醜い」っていうのからさらに派生して、
「美しくない女は女ではない」
「美しい男は男ではない」
ってのがジェンダー・コードになってることすら、
普通にある気がするんですよ。
で、そこから生じてるイジメだのセクハラだのって珍しくない気もするし。
id:tokumakiのことを語る
女のぐにゃぐにゃぶにょぶにょした体のどこが「美しい」んだ?
…って、俺はたぶん小学生くらいの頃からずっと思ってますが。

